テーマ:スポーツ

福士加代子 五輪出場の為なら何でも

大阪国際女子マラソンに2時間22分17秒と、陸連の設定記録を突破し、内定に近い福士加代子(ワコール)が、五輪メダルよりスタートラインに立つことを優先して、3月13日の名古屋ウィメンズマラソンにも出るらしい。リオ五輪マラソン代表が目的だったら、道はそれしかないか。
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2時間22分17秒 福士が優勝内定 大阪国際女子マラソン

35回大阪国際女子マラソン リオ五輪代表選考(2:22:30以内又は日本勢1位)(大阪ヤンマースタジアム長居発着42.195㎞ ) 大阪城内を走っていたのは昔のこと。 フラットな高速レースになっている今回は、福士加代子が25キロから独走。五輪派遣タイムを上回り「やったー やったー」歓喜のゴールでした。 1.福士加代…
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広島2位と健闘 都道府県対抗男子駅伝

21回 都道府県対抗男子駅伝 昨年13位の広島は2位と健闘した 期待された1区中島はまあまあの出来 5区で2位に上がったが 優勝した愛知とは 力の差があった でも2位とは予想外の大健闘だった 広島チーム 1区7.0㎞中島11位12秒差 2区3.0㎞前垣内 3位11秒差 3区8.3㎞北 3位 7秒差 4区5.0㎞植村 4位17…
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鈴木亜由子の逆転で愛知が初優勝 都道府県女子駅伝

都道府県女子駅伝は ラスト区間(10キロ)にドラマがあり 選手たちの熱いレースに涙が出てしまった トップと1分37秒差の4位愛知のアンカー鈴木亜由子が 軽快に飛ばし 群馬(西原)兵庫(竹地)や先頭を行く京都を抜き去って初優勝 スリリングなフィナーレを飾った 地元広島は 4区向井優香が13人抜きと頑張ったが15位に終わった 34回都…
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箱根の1区を制したのは久保田和真

2016年箱根駅伝 1区(21.3キロ)は 久保田和真(青山学院大4年 九州学院)が2位に22秒差をつけて制した 1.久保田和真(青山学院大) 1:01:22 2.横手 慎(明治大) 1:01:44 3.金森寛人(拓殖大) 1:02:00
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1区を制したのは 若松 ニューイヤー駅伝

ニューイヤー駅伝(60回全日本実業団駅伝)1区を制したのは 日清食品グループの若松儀裕でした 9キロまで団子状態のスローペース 残り500Mで抜け出した3人のスプリント勝負となり 2012年でも1区区間賞のベテラン若松がトップでたすきをつなぎました 1.若松儀裕(日清食品G) 35分24秒 2.北 魁道(中国電力) 35分27秒 …
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世羅高校 連覇 高校男子駅伝

力のある世羅高校は 1区(10キロ 区間賞 佐久長聖 關颯人)中島大就が3位ながらトップと8秒差に付けたのが大きく 2区以降パワフルにたすきをつなぎ 仙台育英の大会記録(2:01:32)を更新して連覇(9回目)男女W優勝を果たした 9位から2位まで上げた九州学院が印象に残った 〈66回全国高校男子駅伝〉 1、世羅 2:01:18 …
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世羅 初優勝 高校女子駅伝

27回高校女子駅伝は世羅高校が初優勝した 1区(6キロ)小吉川志乃舞が区間1位の好発進 アンカー(5キロ)向井優香が32秒差の4位から 3.7キロでトップに躍り出て念願の優勝を勝ち取った 1、世羅 1:07:37 初優勝 (小吉川 大西 長尾 浅田 向井) 2、常磐 1:07:46 3、大阪薫英女学院 1:08:10(前回優勝)…
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デンソー3連覇 実業団女子駅伝

35回全日本実業団女子駅伝(12/13) (松島町文化観光交流館前〜仙台市陸上競技場 42.195㎞ 22チーム ) デンソーが2区から独走 猛者がひしめく3区10.9キロで 高島由香が区間新記録の快走をしたのが大きく ブチ切りの3連覇を勝ち取った シード権争いは結構面白かったが トップを脅かすチームが居なかったのは寂しい しかし 7…
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ガメラ 薬物違反で失格

陸上ファンとしては金メダルの選手が失格になって、日本選手が繰り上げ優勝になっても、嬉しくもなんともないのです。おそらく、選手自身もそうじゃないでしょうか。ドーピング違反なんて。 全力を尽くしたレースが、薬物という異物と戦っていたくやしさ。優勝なら当日その場で月桂冠をかぶせてほしかった。 1月の大阪国際女子マラソン3連覇のタチ…
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さいたま国際 吉田香織2位の陰で タチアナ・アルヒポワ

さいたま国際マラソン(11/15さいたまスーパーアリーナ発着) 横浜国際から引っ越した第1回目のさいたま国際マラソンに ロシアNo.2のタチアナ・アルヒポワ選手(32)は居なかった 国ぐるみのドーピング違反の疑いで 国際陸連がロシアに暫定的な資格停止処分を科したからだ タチアナ・アルヒポワは来日していたのにスタートラインに立てな…
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薬物まみれの陸上競技 ロシアのリオ出場停止?

国際大会では 日本・外国の関係なくその速さ高さには 「すごい!」と胸躍らせてきた五輪・世界大会 それがロシアの国をあげてのドーピング疑惑で「来年のロシアのリオ五輪出場停止」問題にまでなっている 世界反ドーピング機関の独立委員会が ドイツメディアの報道から ロシア陸上界の組織ぐるみのドーピング違反を認定し 女子800Mのマリア・サビノワ…
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イシンバエワはリオ五輪後に引退

女子棒高跳びの世界保持者(5M06)エレーナ・イシンバエワは 2013モスクワ世界陸上を最後に引退する予定だったが撤回し 21日 来年のリオ五輪後に引退すると表明した 33歳 まだまだやる気満々だ  因みに 2013年8月世界陸上モスクワ大会では4m89を跳び金メダルを獲得している    過去記事 「イシンバエワ…
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よかった!伊東浩司さん復帰

100Mの日本記録保持者・伊藤浩司さんが陸連の強化委員に復帰した(10/16) 昨年10月 男子短距離部長の任期切れ時に 強化方針が違うことから退任し 行く末が心配されていたが 副委員長の立場で 短距離とハードル部門を統括することになった よかった!
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森 聖弥 小学陸上で印象に残った選手達

今年の小学生陸上で印象に残った選手は ■森 聖弥(兵庫 龍野小) 6年男子100M決勝で向かい風1.4Mの中 11秒90の大会新記録で優勝 去年も優勝しており 準決勝で大会記録を破って(11秒94)の 正に伸び盛り 全国から選ばれた選手達全員が未来の星達だが 森 聖弥 には天性のスプリントが見て取れる 他に ■清水美京(鳥取 布勢…
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鈴木亜由子 自己ベスト 15分08秒29 世界陸上

鈴木亜由子が北京世界陸上の女子5000M決勝で15分08秒29の自己ベストで9位となり、リオ五輪内定(8位以内)には0秒29およばなかったが、今大会唯一の自己記録更新は金メダルものだった。 (従来の自己ベストは 15分14秒96) スタート前の緊張した表情といいい、エネルギッシュな走法といい、笑顔といい、一気に亜由子ファ…
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伊藤 舞 リオ五輪代表に内定 世界陸上

伊藤舞(大塚製薬)が北京世界陸上女子マラソン(30日)2時間29分48秒で7位に入賞し、 リオ五輪代表に内定した。 頼みの女子マラソンだが「30キロからのスタミナ」が課題のままだ。 <女子マラソン> 北京世界陸上 1. M.ディババ (エチオピア) 2:27:35  2. H.キプロプ (ケニア) 2:…
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谷井孝行が銅メダル 男子50キロ競歩 世界陸上

8月29日、男子50キロ競歩で谷井孝行が 3時間42分55 秒で3位と健闘し、日本チーム今大会初のメダルを獲得した。 <男子50キロ競歩> 1 M.トス (スロバキア) 3:40:32  2 J.タレント(オーストラリア) 3:42:17 SB  3 谷井孝行 (日本) 3:42:55  4 荒井広宙 …
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女子4×400リレー日本新記録 世界陸上

8月29日の北京世界陸上、女子4×400Mリレー予選で、日本チームが3分28秒91の日本新記録を樹立した。 メンバーは 青山聖佳(大阪成蹊大) 市川華菜(ミズノ) 千葉麻美(東邦銀行) 青木沙弥佳(東邦銀行) (2組 7位) 従来の日本記録は3分30秒17 (青木、丹野、久保倉、木田) (2007年) …
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ジョボドワナがすごい! 大舞台で自己ベストを連発し銅メダル 男子200M 世界陸上

男子200M決勝でボルト・ガトリンに続き銅メダルを獲得した南アのA・ジョボドワナ。 4連覇したボルトのシーズン最高記録19秒55、彼をその気にさせたガトリンもすごいが、 準決勝で20秒01の自己ベストをマークし、決勝では19秒8台で銅メダルを獲得したジョボドワナはもっとすごい。 筋肉むきむきというよりむしろスリムな感じ。ゴール前…
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M・アイエ "今笑って後で泣け"

女子100Mに登場したトリニダード・トバゴのM・アイエ。準決勝ではシーズンベストの10秒97で絶好調。 一見不機嫌そうな伏し目がち。赤く長い髪は自毛か飾りか判然とせず、左腕から右肩にかけて意味不明なタトーが不気味にうごめく。 "今笑って後で泣け" 初の決勝が嬉しそうでもあり、なめてかかっているようでもある。 …
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藤光・高瀬・サニブラウン 準決勝へ 男子200M予選 世界陸上

男子200M予選の藤光謙司とサニブラウンが準決勝へ進んだ。 <男子200M予選> 北京世界陸上 (3着+3名) 1組 2位 藤光兼司(ゼンリン ) 20秒28 準決勝へ (8/26 準決勝は3組7位 20秒34で決勝に進めず) 2組 4位 高瀬 慧(富士通) 20秒33 準決勝へ (8/26 準決勝は3…
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E・ケンボイを見たか 男子3000M障害 4連覇 世界陸上

E・ケンボイ(ケニア 33歳)の3000M障害決勝はすごかった。 世界陸上3連覇中で五輪金メダル2個のまさしく王者だが、そういつ迄も1位であり続けられる訳ではなく、レースは走ってみなければ分からない。 と疑ってかかった北京世界陸上3000M障害決勝。 残り300M、満を持していE・ケンボイは、3番手からバネ鋼のような体を躍動させ、…
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新井涼平 84M66で決勝へ 男子やり投げ 世界陸上

男子やり投げの新井涼平は84M66を投げ決勝進出が決まった。 79M50から81M28と伸ばした後の3投目でした。 やったね! (自己ベストは86M83 2014年) 北京世界陸上。 <新井涼平> スズキ浜松AC (24歳) 183cm  92kg  ■8/26 決勝では2投目に8…
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U.ボルト 連覇 9秒79 男子100M 世界陸上

男子100M決勝はスター選手がずらりと並んだ豪華レースとなったが、U・ボルトが9秒79でJ・ガトリンを制して連覇した。 直前の世界レースで断トツの好調ぶりを示していたJ・ガトリンが本命で、故障上がりの調整レースしか出来なかったU・ボルトは、走ってみなければ分からない状態の中で、好調T・ゲイ、A・パウエルが絡み、アメリカ・カナダの若…
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ファラー 1万M連覇 世界陸上

男子1万M決勝は、モハメッド・ファラー(英)が27分01秒14で連覇した。 ケニアの3選手にマークされながら、歩幅の広いファラーは再三突っかけられ転びそうになりながらも、残り500Mから先頭に立つと、そのまま圧勝し王者の貫禄を見せつけた。 1. M.ファラー( イギリス) 27分01秒13 2. G.K.カムウォ…
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