1区を制したのは下史典(伊賀白鳳) 高校男子駅伝

65回高校男子駅伝.

花の1区(10キロ)を制したのは下史典(伊賀白鳳)でした。

5キロまで横に広がったスローペースの為、区間新は出ませんでした。

1.下史典(伊賀白鳳) 29:39

2.橋詰大慧(和歌山北) 29:42

3.關 颯人(佐久長聖) 29:47

博多華丸・大吉が優勝 THE MANZAI

「日清食品THE MANZAI 2014」年間最強漫才師決定トーナメント大会の日本一は、ベテランでたけしがファンという博多華丸・大吉に決まった。漫才はスピードだけじゃない、というオーソドックスな笑が評価されたようです。今回は全体的にレベルの高い漫才が多かったように感じました。

参加コンビは

2丁拳銃、エレファントジョン、アキナ、磁石、馬鹿よ貴方は、トレンディエンジェル、囲碁将棋、学天即、和牛、博多華丸・大吉、ダイアン、三拍子。



シネマノカンソウ 『6才のボクが大人になるまで』

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6才の主人公とその家族の日常を、12年に渡って追い続けた息の長い異色作。ごく普通な姉弟が成長するにしたがって容貌や態度が変化していく様子が興味深いが、母親の生き様がそれ以上に面白い。離婚・子育て・向学心・恋愛・子離れと、夢中に過ぎて行く人生のリアリズムをパトリシア・アークエットが時代とともに痩せたり太ったりしながら圧倒的な存在感を見せている。

「6才のボクが大人になるまで」2014米

監督:リチャード・リンクレイター
出演:パトリシア・アークエット エラー・コルトレーン ローレライ・リンクレーター イーサン・ホーク ゾーイ・グラハム

☆☆☆★ 70点

シネマノカンソウ 『ジャージー・ボーイズ』

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「シェリー」1960年代の米ポップスグループ、ザ・フォー・シーズンズのサウンドが懐かしくも新しい。

瞬間は今のこと。一瞬の運と出会いがなければ、フォーシーズンズは無かったかもしれない。じやなければ、家庭を放って仕事に夢中になる事も、他人の借金を返す努力もありえないことだ。

リードボーカルの(ブロードウエイの当たり役と同じ)ジョン・ロイド・ヤングが、当時の雰囲気をいやが上にも盛り上げる。また見たい映画だった。

彼は1975年7月4日生まれの39歳 171 cm


監督:クリント・イーストウッド

出演:ジョン・ロイド・ヤング エリック・バーゲン マイケル・ロメンダ ヴィンセント・ピアッツァ クリストファー・ウォーケン

ジャージー・ボーイズ (2014 米)

☆☆☆☆ 80点

デンソー2連覇 実業団女子駅伝

34回実業団女子駅伝

(松島町文化観光交流館前 ~仙台市陸上競技場 6区間 42.195km 26チーム)

1.デンソー 2:16:12 大会新 大会初連覇
2.ダイハツ 2:16:48
3.ヤマダ電機 2:17:29 過去最高位
4.豊田自動織機 2:17:50
5.第一生命 2:17:54
6.九電工 2:18:02
7.ユニクロ 2:18:13
8.しまむら 2:18:21

以上シード権

天満屋は16位。熊本の肥後銀行は24位。

注目の爆走ランナーは熊本信愛女学院高校出身の前田彩里 (ダイハツ区間新)とヤマダ電機のアンカー筒井咲帆(区間賞)をあげておきます。

シネマノカンソウ 「蜩ノ記」

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お世継ぎ騒動に巻き込まれた屋敷勤めの武士・役所広司が、作成中である「家譜の編纂」の完成と、10年後の切腹を命じられる。

お国安泰のために散々利用されたあげく、腹を切らされるなんて、あまりにも理不尽な藩令にすっきりしない思いがつのる。

急激な右傾化の流れに、国家という字が見え隠れする今の日本の戦前回帰が、ふと気になる映画でもある。

殺陣や一騎打ちを期待したら裏切られる映画だ。

(2014 日本)

☆☆☆★ (65点)

監督:小泉堯史

出演:役所広司 岡田准一 堀北真希 寺島しの 原田美枝子


パトリック・マカウが優勝 福岡国際マラソン

第68回福岡国際マラソン(平和台陸上競技場発着42.195㎞)は、

2時間03分38秒の記録を持つパトリック・マカウ(ケニア)が、膝のケガから1年8ヶ月ぶりのレースを、落ち着いたレース運びで制したが、タイムは2時間08分22秒でイマイチだった。

藤原正和(ホンダ)が日本勢トップの4位。2時間09分06秒。

足立知弥(旭化成)がサブテンの2時間09分59秒で5位。

高田千春(JR東日本)が2時間10分03秒で7位。

宇賀地強(コニカミノルタ)は2時間10分50秒で9位。

中本健太郎(安川電機)は2時間11分58秒で12位、上野裕一郎は37位だった。

福岡国際マラソン 出場選手

明日は68回目の福岡国際マラソンです。ワクワクします。

2時間3分台の選手も出場する中、

それ程のタイムにはならないという予想もあるようだが、

スタートして見なければ分かりません。

1 パトリック・マカウ ケニア
2 ラジ・アセファ エチオピア
3 ドミトロ・バラノフスキー ウクライナ
4 アイザク・マチャリア ケニア
5 ヤレド・アスメロン エリトリア
6 ヘンリク・ゾスト ポーランド
7 カットバート・ニャサンゴ ジンバブエ
8 ジェフリー・エグルストン アメリカ

21 ジョセフ・ギタウ JFEスチール
22 マーティン・マサシ スズキ浜松AC
23 中本 健太郎 安川電機
24 藤原 正和 Honda
25 セルオド・バトオチル NTN
26 足立 知弥 旭化成
27 高田 千春 JR東日本
28 メクボ・モグス 日清食品グループ
29 伊藤 太賀 スズキ浜松AC
30 幸田 高明 旭化成
31 尾田 賢典 トヨタ自動車

51 リカルド・リバス ポルトガル
52 シーン・キグレー アメリカ
53 デービッド・クリニティ オーストラリア
54 ハーム・センガース オランダ
55 グラッドワン・ムザジ 南アフリカ

61 高橋 憲昭 DeNA
62 東野 賢治 旭化成
63 大塚 良軌 愛知製鋼
64 松本 翔 日税ビジネスサービス陸上部
65 宇賀地 強 コニカミノルタ

学生選抜 3位 国際千葉駅伝

国際千葉駅伝
(千葉県総合スポーツセンター陸上競技場発着42.195km6区間 男子3区間 女子3 11カ国13チーム)

今回は未来のエースが力を合わせる学生選抜(去年4位2:08:03)に焦点を当てて観戦しました。
チームワークでよく粘り、昨年よりはるかにいいタイムで3位。いいレースでした。

〈学生選抜〉

1区(5㎞)一色恭志(青山学院大学)13:35 4位

2区(5㎞)野田沙織(大阪学院大学)15:44 6位+20

3区(10㎞)横手健(明治大学)28:44 3位 +21

4区(5㎞)大森菜月(立命館大学)16:21 3位 +23

5区(10㎞)平井健太郎(京都大学)29:31 4位 +1:12

6区(7.195㎞)鍋島莉奈(鹿屋体育大学)23:21 3位 +1:23


1.日本 2:05:53
(村山謙 鈴木 村山紘 尾西 大石 萩原)
2.ケニア 2:06:29
3.日本学生選抜 2:07:16
4.ロシア
5.ニュージーランド
6.アメリカ
7.カナダ
8.オーストラリア
9.ドイツ
10.千葉選抜

田中智美 初優勝 2時間26分57秒 横浜国際女子マラソン

第6回(最終回)横浜国際女子マラソン

(山下公園発着 42.195km)

軽快に両拳を引き上げて走る田中智美(第1生命)が40.5キロからのフィレスとのマッチレースを制し初優勝しました。おめでとうございます!

日本の選手が、アフリカ勢をラスト100Mで振り切るシーンなんて、滅多に見られない大興奮です。

2時間22分30秒以内とはならず、即北京世界陸上代表決定とはならなかったようです。

ハーフ日本J最高(1:09:45)10代初マラソの岩出玲亜(ノーリツ) が37キロから遅れたのが惜しかったが、増田明美の10代日本最高記録 (2:30:30)を破って堂々の3位は元気をもらえた大収穫でした。

1.田中智美(第1生命)2:26:57 初優勝 PB2:26:05

2.フィレス・オンゴリ(ケニア) 2:26:59 PB2:23:22

3.岩出玲亜(19才ノーリツ) 2:27:21 初マラソン

4.キャロライン・ロティチ(ケニア) 2:27:32

5.野尻あずさ(ヒラツカ・リース) 2:28:54 PB2:24:57前回2位

6.ティキ・ゲラナ(エチオピア) 2:29:13 PB2:18:58ロンドン五輪金

7.アリーナ・プロコピエワ(ロシア) 2:29:18

〈トップ通過時間〉
10㎞ 33:31 野尻
20㎞ 1:08:04 田中
30㎞ 1:43:17 田中
35㎞ 2:01:16 田中
40㎞ 2:19:09 田中
(12:00 晴れ 13.8℃ 48% 東南東の風2.8M)

伊東浩司さん 男子短距離部長を退任

100M 10秒00の日本記録保持者、伊東浩司さんが陸連の男子短距離部長を退任したという報道に面食らっている。10月末にリオ五輪を目指した強化委員を任期切れで更新せず、辞められたらしい。スポーツ番組の解説者としても熱心に発信され、特に小中学生の全国大会では熱いトークが印象的だった。
所属は富士通だと思うが、陸連を離れるのだろうか。良いオファーでもあったのだろうか。いずれにしても実績のある陸上競技で活躍されることを祈るばかりだ。


1区を制したのは村山謙太 大学駅伝

今年の大学駅伝(熱田神宮~伊勢神宮)

1区を制したのは駒大の村山謙太でした

トップグループ3人の中から

残り1キロ手前でスパートしたのは大東大の市田孝

でしたが中継点では3校の団子状態

村山謙太が城西大の弟紘太と同タイムの1位

市田は1秒差で3位

3選手共いいファイトでした

〈1区14,6キロ〉

1.村山謙太(駒沢大) 42:58

2.村山紘太(城西大) 41;58

3.市田 孝(大東文化大) 42:59

九電工初優勝 実業団女子駅伝西日本

実業団女子駅伝西日本大会

(10/26 福岡県宗像市役所発着6区間42・195キロ 12チーム)

1区宮崎悠香1位、2区チェビエゴ区間新と飛び出した九電工が、

ダイハツのアンカー木崎に9秒差まで詰められながら初優勝した。

天満屋は4区永田美結、5区小原 怜が区間賞を取ったのは明るい話題だ。

1.九電工 2:17:08 初優勝

2.ダイハツ 2:17:17

3.ノーリツ 2:17:43

4.天満屋 5.大塚製薬 6.ワコール 7.キャノンアスリートクラブ九州 8.TOTO

9.肥後銀行 10.シスメックス 11.エディオン 12.十八銀行

(スタート時 18.9℃ 75% 南南東の風1.2M)

(上位9チームのところ2:23以内だったので全12チームが本戦出場)

立命館大 4連覇 全日本大学女子駅伝

第32回全日本大学女子駅伝対校選手権大会

(仙台市陸上競技場~仙台市役所前市民広場 6区間38.0km)

以前、駅伝ファンを夢中にさせた久馬 萌(筑波大)が3区を走っていた。チームとしては21位でたすきをつないだが、やや体が重そう。日本選手権の3000Mあたりで、快走が見たいですね。

記憶に残る久馬選手の快走を彷彿とさせたのが立命館大の2区太田琴菜。1秒差のたすきを一気に52秒に広げた区間新で立命館大の独走を決めた。結局立命館大が一度もトップを譲らずに快勝。4連覇を達成した。

大東大はアンカー森智佳子が区間新で迫ったが2位。
3位は大阪学院大が食い込み、佛教大は12位だった。


1.立命館大(2:04:36) 2.大東文化大 3.大阪学院大 4.松山大 5.鹿屋体育大 6.京都産業大 7.名城大 8.福岡大
12.佛教大

横浜国際女子マラソンが終わる

横浜国際女子マラソンが11月16日の6回大会で終わるそうだ。

かつての東京国際女子マラソンの会場を移しての大会だったが、

東京での、ロサ・モタ、謝麗華、浅利純子、高橋尚子に胸踊らせ、

横浜の尾崎好美、木崎良子等懐かしいレースがいっぱいあった。

次の会場はどこになるのだろうか、それとも。

新井涼平が86M83 日本歴代2位 男子やり投げ 長崎国体

アジア大会で84M42を投げ、

銀メダルを獲得した新井涼平(スズキ浜松AC)が

長崎国体(10/21)成年男子やり投げで、

日本歴代2位となる86M83の大会新記録で初優勝した。

日本記録が見えてきました。

今年の日本選手権でも優勝した新井は、

目下日本やり投げの王者ですね。

参考

日本記録は溝口和洋の87M60

村上幸史のPB 85m96

ディーン元気のPB 84M28

山縣亮太 10秒17 長崎国体

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長崎国体陸上競技(県立総合運動公園陸上競技場)

成年男子100M決勝で仁川アジア大会6位(10秒26)の

山縣亮太が10秒17で優勝。調子を戻してますね。

2位に同銅メダルの高瀬 慧が並んで入る好レースでした。

<成年男子100M決勝>

1、山縣亮太(広島・慶応大) 10秒17 初優勝

2、高瀬 慧(静岡・富士通) 10秒18

3、藤光謙司(埼玉・ゼンリン) 10秒28

(0.0M)

福島千里 11秒41 5連覇 長崎国体

長崎国体陸上競技(県立総合運動公園陸上競技場)

成年女子100M決勝で仁川アジア大会銀メダル(11秒49)の

福島千里が11秒41で優勝しました。

スタート後の加速は他を圧倒する切れ味だと見ましたが。


<成年女子100M決勝>

1、福島千里(北海道・北海道ハイテクAC) 11秒41 5連覇

2、渡辺真弓(福島・東邦銀行) 11秒73

3、市川華菜(愛知・ミズノ) 11秒87

(-0.1M)

サニブラウン 大会新で優勝 少年男子B100M決勝 長崎国体陸上

長崎がんばらんば国体陸上競技(県立総合運動公園陸上競技場)

少年男子B100M決勝で東京・城西大城西高の

サニブラウン A ハキームが自己新記録(10秒45)の好記録で優勝。

大会記録も更新しました。

将来はどういう選手に育っていくのでしょう、ワクワクします。

(従来の大会記録は大瀬戸一馬の10秒47)

2位に中学チャンピオンの宮本大輔が入りました。

<少年男子B100M決勝>(中学3年と高校1年)

1、サニブラウン A ハキーム(東京・城西大城西高) 10秒45 PB 大会新

2、宮本大輔(山口・周南周陽中) 10秒73

3、亀井直弥(埼玉・埼玉栄高) 10秒87

(0.0M)


キプチョゲ 2時間4分11秒 シカゴマラソン

12日のシカゴ・マラソン

男子はエリウド・キプチョゲ(ケニア)が2時間4分11 で優勝。

1、エリウド・キプチョゲ(ケニア)2時間04分11

2、サミー・キトワラ(ケニア)2時間04分28秒

3、ディクソン・チュンバ(ケニア)2時間04分32秒

10、小林光二(SUBARU) 2時間11分43秒

女子は4月のボストン覇者のリタ・ジェプトゥー(ケニア)が2時間24分35秒で2連覇。


大迫 傑 銀 男子10000M アジア大会






仁川アジア大会陸上。

<男子10000M決勝>(10/2)

1、エルハサン・エルアバシ(バーレーン) 28分11秒20

2、大迫傑(日本) 28分11秒94

3、アイザック・コリル(バーレーン) 28分45秒65

チェックが漏れていました。大迫選手の銀メダルおめでとうございます。

(参考)

大迫選手の自己記録は27分38秒31(2013年)です。



アジア最速 オグノデ

画像


高瀬選手が仁川アジア大会の男子100Mで銅メダルをとった決勝レースで1位になったのが、クエートのオグノデ選手。

9秒93はアジア新記録でした。

アジアで2人目の10秒を切った選手と言われています。

ナイジェリア出身 23歳

身長 175cm 体重 72kg

これから何回も見られる快速男です。


<男子100M決勝>

1、F・S・オグノデ(クエート) 9秒93 アジア新

2、蘇 炳添(ソ ヘイテン 中国) 10秒10

3、高瀬 慧 (日本)10秒15

(6位 山縣亮太10秒26)

(+0.4M)

松村 銀 川内 銅 仁川アジア大会男子マラソンー

3人のトラック勝負となった仁川アジア大会男子マラソン(セントラルパークスタート、アジア大会メインスタジアムゴール 42.195キロ)は、M・マハブーブ(バーレーン) が1秒差で松村康平をかわして優勝。

川内も4秒遅れの銅メダル。松村は紙一重で北京世界選手権の内定を逃した。アジア大会もアフリカ出身の移籍選手が加わりオリンピックと変わらないような感じだ。

松村も川内もいいレースを作ってくれました。
銀銅メダルおめでとう!

トップ通過タイム

10キロ 31:19 20キロ 1:03:11 30キロ 1:34:46 40キロ 2:06:13

1、M・マハブーブ(バーレーン) 2:12:38

2、松村康平(日本) 2:12:39

3、川内優輝(日本) 2:12:42

仁川アジア大会 陸上競技6日目

仁川アジア大会 陸上競技6日目 男子4×400金 木崎新井女子4×400男子4×100銀 女子4×100銅

■女子マラソン
木崎良子 2位銀 2時間25分50秒
早川英里 4位 2時間33分14秒

■女子4×100決勝
日本(藤森安奈 市川華菜 青木益未 福島千里)
3位 44秒05

■女子4×400決勝
日本(青山聖佳 松本奈菜子 市川華菜 千葉麻美)
2位銀 3分30秒80

■男子4×100決勝
日本(山縣亮太 飯塚翔太 高平慎士 原 翔太 )
2位 銀 38秒49

■男子4×400決勝
*日本(金丸祐三 藤光謙司 飯塚翔太 加藤修也)
1位金 3分01秒88

■女子5000M決勝
松崎璃子 5位 15分18秒95
尾西美咲 7位 15分37秒60

■男子やり投げ
新井涼平 2位銀 84M42
村上幸史 4位 81M66


木崎良子 銀メダル 2:25:50 仁川アジア大会女子マラソン

仁川アジア大会女子マラソンは90%の高湿度と小雨の中、木崎良子は18キロ手前で先行するバーレーンのE・J・キルワを捉え、20キロ1:09:39、30キロ1:43:53と並走。再三のキルワの仕掛けに耐えたが、35キロ過ぎキルワがスパートして逃げ切られた。

いいレースでした。銀メダルおめでとう!

早川は後半追い上げて4位。

1、E・J・キルワ(バーレーン) 2:25:37

2、木崎良子(日本) 2:25:50

3、L・D・ジェムジュ(バーレーン) 2:33:13

4、早川英里(日本) 2:33:14

仁川アジア大会 陸上競技5日目 谷井右代金 岸本久保倉銀 木村福島中村銅

仁川アジア大会 陸上競技5日目

■男子50㎞競歩
谷井孝行 1位金 3時間40分19秒 大会新
山崎勇喜 失格

■女子100MH決勝
木村文子 3位 銅 13秒25

■女子200決勝
福島千里 3位銅 23秒45
「悔しい。アジア大会は金メダルを取らないとダメだから残念です」

■男子200M決勝
飯塚翔太 4位 20秒87
原 翔太 5位 20秒89

■女子やり投げ決勝
海老原有希 4位 58M72

■女子400MH決勝
久保倉里美 2位銀 56秒21

■男子400MH
岸本 鷹幸 2位銀 49秒81

■男子10種競技
右代啓祐 1位金 8088点
中村明彦 3位 7828点

高瀬 慧 100M 銅メダル 仁川アジア大会陸上

僕の好きな高瀬選手が仁川アジア大会の決勝で堂々の銅メダルをとりました。嬉しいね。今年4月の広島・織田記念陸上で10秒13の自己ベストをマークしたが、日本選手権では100M決勝のスタートには居なかった。

(200Mは2位 20秒63)今回は一応ピンチヒッターということになっているが失礼というものだ。

今大会の準決勝では10秒13 の自己ベストタイをマーク し絶好調。世界の大会で100Mの決勝を戦うのは初めてだという。決勝は雨の中だったが10秒15 の好タイムで走り抜け銅メダル。現時点で日本男子スプリントの頂点に立ったといえるでしょう。

おめでとうございます!

高瀬慧(25才)179㎝ 64㎏ 以外と大型な選手なのだ。

<男子100M決勝>

1、F・S・オグノデ(クエート) 9秒93 アジア新

2、蘇 炳添(ソ ヘイテン 中国) 10秒10

3、高瀬 慧 (日本)10秒15

(6位 山縣亮太10秒26)

(+0.4M)

仁川アジア大会 陸上競技4日目 我孫子 銀

仁川アジア大会 陸上競技4日目

■女子棒高跳び決勝
我孫子智美 2位銀 4M25 SB

■女子100MH予選
青木益未 4位 13秒76
木村文子 2位 13秒47 決勝へ

■女子200M予選
福島千里 1位 23秒35 SB 決勝へ

■男子200M予選
原 翔太 1位 20秒76 準決勝へ
飯塚翔太 1位 20秒94 準決勝へ

■男子800M予選
川元 奨 4位 1分53秒24

■男子110MH決勝
増野元太 4位 13秒66


仁川アジア大会 陸上競技3日目

仁川アジア大会 陸上競技3日目

■男子走高跳び
戸邉直人 5位 2M25
衛藤 昂(たかし)11位 2M15

■男子4×100予選
日本(山縣亮太 飯塚翔太 高平慎士 原 翔太 )
1位 39秒18 決勝へ(10/2)

■男子4×400予選
日本(加藤修也 藤光謙司 高平真士 金丸祐三)
1位 3分05秒53 決勝へ

■男子3000M障害決勝
篠藤 淳 4位 8分41秒37

キメット 世界新 2時間02分57秒 ベルリンマラソン

28日のベルリンマラソンに於いて、2013東京マラソン覇者のデニス・キメット(ケニア 30才)がついに3分台を破る2時間02分57秒の世界新記録で初優勝した。

手足がスラーット長いキメットは終盤からが早い。30~35キロを14分09秒で駆け抜ける。いつかは破られる世界記録とはいえ驚異的な記録だ。


従来の記録はウィルソン・キプサング(ケニア)の2時間03分23秒(2013ベルリン)

2位のエマニュエル・ムタイ(ケニア)も歴代2位の2時間03分13秒の”幻の世界新”悔しかっただろうね。

女子は今年の東京覇者ティルフィ・ツェガエ(エチオピア)2時間20分18秒

福士加代子(ワコール)は6位 2時間26分25秒


仁川アジア大会 陸上競技2日目 福島澤野鈴木銀 綾高瀬銅

仁川アジア大会 陸上競技2日目

■女子ハンマー投げ決勝
綾 真澄 3位銅 59M84
(1位の張文秀ドーピング違反で繰り上げ)

■女子100M決勝
福島千里 2位 銀 11秒49
(韋 永麗 金 11秒48)

■男子100M 準決勝
山縣亮太 1位 10秒17 決勝へ
高瀬 慧 2位 10秒13 PBタイ 決勝へ

■男子100M 決勝
高瀬 慧 3位銅 10秒15
山縣亮太 6位 10秒26
(オグノデ 金 9秒93 アジア新)

■女子400M決勝
青山聖佳 5位 53秒20

■男子400M決勝
金丸祐三 4位 46秒04
加藤修也 5位 46秒13

■男子棒高跳び決勝
澤野大地 2位銀 5M55
山本聖途 記録なし

■男子110MH予選
増野元太 2位 13秒74 決勝へ

■男子20キロ競歩
鈴木雄介 2位銀 1時間20分44秒
高橋英輝 7位 1時間24分04秒

■女子20キロ競歩
井上 麗 5位 1時間36分21秒


仁川アジア大会 陸上競技1日目

仁川アジア大会陸上競技1日目

■男子400M予選
加藤修也 (19才) 2位 46秒72 準決勝へ
金丸祐三 1位 46秒68 準決勝へ

■男子400M準決勝
金丸祐三 2位 45秒72決勝へ
加藤修也 2位 45秒88 決勝へ

■女子100M予選
福島千里 1位 11秒49 決勝へ

■男子100M予選
山縣亮太 1位 10秒21 準決勝へ
高瀬慧 1位 10秒21 準決勝へ

■女子10000M決勝
萩原歩美 3位銅 31分55秒67
西原加純 8位 32分41秒49

■女子400M予選
青山聖佳 3位 52秒99 PB 決勝へ
松本奈菜子 4位 53秒65

■女子3000M障害決勝
三郷実沙希 6位 中村真悠子 7位


萩原歩美 銅メダル 女子10000M決勝 仁川アジア大会

仁川アジア大会の陸上競技がやっと始まりました。

女子10000M決勝では空を飛ぶような軽やかなフォームの萩原歩美(ユニクロ)が31分55秒67で銅メダルを獲得しました。 「帰ったらペンキで金色に塗り替えようか」と笑顔のインタビュー。

西原加純は8位 32分41秒49でした。

梅谷穂志亜 男子400M優勝 全国中学陸上

全国中学校体育大会・陸上(8/17~20香川県・県立丸亀競技場)では

男子400Mで優勝した

奈良・香芝東中3年の梅谷穂志亜をとりあげたいと思います

大きなストライドで挑みかかるラストスパートに

魂を感じさせる選手です

<男子400M決勝>

1、梅谷穂志亜(奈良・香芝東中3年) 48秒68

2、久保塚高志(群馬・笠懸中3年) 48秒91

3、山田 翼(兵庫・加古川中3年) 49秒14

(参考大会記録 48秒18)

赤石 健が優勝 6年男子100M 全国小学生陸上

全国小学生陸上競技交流大会、6年男子100M決勝は

群馬 伊勢崎市陸上競技クラブの

赤石 健が12秒04の自己ベストで

昨年の5年生100Mに続いて優勝しました

ピッチの早い 安定したフォームです

1、赤石 健(群馬 伊勢崎市陸上競技クラブ) 12秒04 PB

2、西尾晃太(兵庫 小野) 12秒19

3、越後瀬那(秋田 能代第四小) 12秒21

(+0.1M)

(参考 大会記録 11秒95)

須川真衣 連覇 6年女子100M 全国小学生陸上

全国小学生陸上競技交流大会の6年女子100M決勝は

三重 一志Beastの須川真衣が12秒91で

昨年の5年生100Mに続いて優勝しました

流れるようなフォームの

力強い100Mでした

1、須川真衣(三重 一志Beast)12秒91

2、田村瑠那(静岡 静岡吉田AC) 13秒06

3、新庄理子(愛知 豊橋陸上クラブ) 13秒29

(+1.1M)

(参考 大会記録 12秒73)

波江野夏帆優勝 5年女子100M 全国小学生陸上

全国小学生陸上競技交流大会の5年女子100M決勝は

小柄な波江野夏帆(大阪 なにわジュニアアスレチッククラブ)が

好スタートを切り

本命の綿貫・光定を寄せ付けず

13秒41の好記録で優勝しました

おめでとう!

1、波江野夏帆(大阪 なにわジュニアアスレチッククラブ) 13秒41

2、綿貫真尋(埼玉 新座陸協) 13秒45

3、光定愛莉(奈良 鴻ノ池SC) 13秒53

(+0.2M)

(参考 大会記録 13秒32)

石堂陽奈 優勝 女子走り幅跳び 全国小学生陸上

全国小学生陸上競技交流大会の女子走り幅跳び決勝は

北海道 八雲陸上少年団の石堂陽奈が

ただ一人 5Mジャンプを見せて優勝しました

1、石堂陽奈(北海道 八雲陸上少年団) 5M05

2、斎藤珠理(福島 福島大学TC) 4M95

3、依田心優(茨城 水戸市陸上スポーツ少年団) 4m72

(参考 大会記録 5M15 山崎百華 )

http://266266-93.at.webry.info/201209/article_2.html

山縣亮太 10秒20 学生対抗

6日の日本学生対抗選手権男子100M決勝

山縣亮太(慶大)が10秒20で初優勝

アジア大会を前に調子が良さそうです

女子は 藤森安奈(青学大)が11秒83で優勝した


海外ではブリュッセルのダイヤモンドリーグで

ガトリン(米)が9秒77で優勝(今季世界最高)

戸辺直人(千葉陸協)が走り高跳びで

2M31の自己ベストで7位

(参考 日本記録 2M33 醍醐直幸 2006年)

シネマノカンソウ『 アウト・オブ・キリング』

画像

ミニシアターは一杯だった。それも女性中心。集団的自衛権と関係あるのだろうか。
戦争の告発ものだが。

インドネシアであった100万人規模の大量虐殺を今も英雄気取りで生きている加害者側の視点から描いたドキュメンタリー 統制の取れていない民兵のやりたい放題の拷問虐殺ぶり浅ましい。

満州における特高の 証拠を残さない究極の拷問は水攻めだと聞く 最近のスパイもの映画でも巧妙な水攻めが登場している しかし共産党員抹殺の大量虐殺ではそんな手は使わなかった 大量殺人には 手間暇かけず しかも 血の始末を省ける方法を考え出した ホロコーストほどの設備を使わず ある意味退屈しない(面白半分の)手作業殺人を編み出した 人はこれほど残酷になれるのかと問いかける

監督:ジョシュア・オッペンハイマー

キャスト:アンワル・コンゴ他

(2012年 デンマーク・ノルウェー・イギリス合作)

☆☆☆ 60点