山縣亮太が10秒01 実業団対抗陸上

山縣亮太選手(セイコー)が10秒01の好記録で優勝した全日本実業団対抗選手権大会(9月21~23日ヤンマースタジアム長居)

【全日本実業団陸上レポート&コメント】男子100mは、山縣が10秒01で3連覇

第66回全日本実業団対抗選手権大会が9月21~23日、ヤンマースタジアム長居(大阪市)において開催されました。チーム対抗成績では、男女の合計得点で競われる団体総合では55点を獲得した住友電工が3年ぶり2回目の優勝を達成。男子総合は48点を獲得した富士通が、女子総合は54点を獲得した東邦銀行が、それぞれ優勝を果たしました。

新記録は3日間を通じて、大会新記録が男子800mで、U20日本新記録が女子10000mWで誕生したのみにとどまりましたが、男子100mを2連勝中の山縣亮太選手(セイコー)が10秒01の好記録で制したのを筆頭に、ジャカルタ・アジア大会日本代表選手やメダリストが、各所属チームのユニフォームを身にまとって活躍。このほか、秋シーズンに飛躍を見せそうな期待を抱かせる結果も、いくつか出ています。

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