『バグダッド・カフェ』


不機嫌な人達がのっけからケンカしまくり それに続く 妙な空気がやたらと可笑しい しかも最初っから 画面が傾いているんだよね

ラスベガス近くの砂漠でモーテルとガソリンスタンド兼業のカフェ「バクダッド」では 育児と家事に忙殺されているアフリカ系女主人CCH・パウンダーが毎日不機嫌極まりなく 怒鳴り散らしている

そこに現れたデブ系ぽっちゃり白人(マリアンネ・ゼーゲブレヒト)は やたらと潔癖で人好きときている 彼女が第2のヒロインで オープニングの不機嫌第1号

ところが なんと女主人の娘がぽちゃりに国語を習っていいるでじゃないか

ポンコツな車ばかりだけど 現代の日本と同じく 車がなけりゃ生活ができない ましてこんな砂漠じゃ歩いているやつはアホ

そして 敷地内のポンコツなキャンピングカーから出て来たのは「シェーン」の殺し屋ジャック・パランス

呼んだらすぐ来てくれるのは警察ではなくネイティブ・アメリカンの保安官というのが嬉しいね

人生はローギアで・・

『バグダッド・カフェ』(1987年/2008年 ドイツ)

監督:パーシー・アドロン

出演:マリアンネ・ゼーゲブレヒト ジャック・パランス CCH・パウンダー

音楽:BOB TELSON  「コーリング・ユー」歌・ジェベッタ・スティール

☆☆☆☆ 80点



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