ケニネサ!

29℃にも上ったアツアツの熱帯夜だったが、目覚めのロンドン五輪は佐藤悠基の出る男子10000M決勝。何といっても五輪連覇中の我等がケニネサ・ベケレ。厚い胸板、引いた肘、尻を踵が擦るストライド。小柄だがいつ見てもかっこいいのはラストの爆発があるからだ。

5番手のケニネサがラストの100Mで一人抜くのがやっとだったのは、その前に彼を前に出さなかったまさかの英米ワンツー(ファラー、ラップ)だったのだ。あー!ケニネサ、怒りのリベンジを!

1、M・ファラー(英)27分30秒42

2、G・ラップ(米)27分30秒90

3、T・ベケレ(エチオピア)27分31秒43

4、K・ベケレ(エチオピア)

22、佐藤悠基(日本)28分44秒06














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