戦争に死はつきもの

シリアで日本人戦争ジャーナリストが戦闘に巻き込まれて亡くなられた。

いい仕事をして命を全うされたのだと思う。亡くなられたことは残念だが戦争に死はつきもの。だから戦争をしてはいけないのに、人間は愚かだから際限なく戦争を続ける。

戦争は政治家や参謀がアーセコーセといって、戦地で兵隊さんが殺し合うのではない。そこには一般市民の命が絶たれ、親子・兄弟・親戚・隣近所・仲間・恋人が引き裂かれ、肉体や精神をズタズタにしてしまう悲劇が起こる。そして空襲や大量破壊兵器を使い、平気で大量殺人をする悲劇が待っているのだ。だから戦争をしてはいけない。

尖閣に外国の活動家を入れないためには自衛隊を出動させよ、それから先は知らんと、いってはいけないのだ。山本さんのご冥福をお祈りします。

晴れたり曇ったり、最低23、9~最高34、5℃。レギュラーガソリン139円/ℓ




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この記事へのコメント

黒田
2012年08月23日 15:37
その通り。外国が攻めてきて抵抗したら人が死ぬので抵抗せず無条件降伏すべきだ。
尖閣がほしいと言ってきたらあげればいい。
沖縄がほしいと言ってきたらあげればいい。
日本がほしいと言ってきたらあげればいい。
人が死ぬよりはましだ。
mokku
2012年08月24日 09:13
貴重なご意見ありがとうございます。

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