横浜で大暴れ!仁志敏久

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 巨人の仁志敏久内野手(35)と横浜の小田嶋正邦内野手(27)プラス金銭での交換トレードが成立した。6日、両球団から発表された。出場機会を求めて移籍を志願していた仁志に対して巨人が受け入れ先を調整し、合意に達した。東京・大手町の巨人球団事務所で会見した仁志は「感謝している。横浜ではチームの底上げの力となり、もう一度上を目指したい」と意気込みを語った。 [ 2006年11月6日共同]

入団した当時の
『気持ちがなくなったら明日にもやめる』
というような発言が印象に残っている。
巨人ではいい事もあったし問題もあった。

一球ごとに的確なポジショニングをとる大胆な守備は正に名人級。
数々の天王山で、彼の名プレーが何度チームを勝利に導いたことか。
平気でホームランを打つ腕っ節も一流だったが、
期待された2番バッターにはとうとう定着できなかった。
それでも、孤高の武士は首脳部に迎合することなく、
独自の野球哲学で己を鼓舞し続け、新天地で汗を流すことになった。

8日の入団会見では横浜のチームカラーを表現する
白地に青のストライプのシャツに青のネクタイで登場、
『セカンドだけには強い願望がある』
名二塁手としてのたぎる様な発言であった。


大矢監督を迎えた新生ベイスターズで大暴れするか、
大いに楽しみだ。


 ありがとうございます!(^^)!

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  『横浜で大暴れが現実に!』   


仁志敏久内野手の大暴れが現実のものになっている。
開幕連続試合安打で好スタートを切った一番仁志は、
4月19日、アウェーの神宮で古田ヤクルト相手に、
6打数 4安打 2打点の大暴れ

『横浜14:1ヤクルト』となったワンサイドゲームの核弾頭になり、
7回には遠藤から2号本塁打
中だるみの試合に大花火まで打ち上げた。

この試合(18試合)で、打率を3割の大台に乗せ、
文字通り新天地で水を得た魚の様な活躍ぶりだ。
一番バッターなので3割をキープするのはかなりキツイが、
ケガのないシーズンを期待する。

試合を見ることは出来なかったが、
仁志の一番定着は何より嬉しいことだし、
たぐいまれな守備のセンスは新生横浜での守護神だろう。
不動の二塁手になるかは梅雨以降を見守りたい。 

                     <2007/04/21更新>





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