アグスティン・デルガド(エクアドル)

始まる前は全試合見るんだと張り切っていたW杯サッカーだが、
ライブの3試合が午後10時からだとそうもいかず、

おまけに日本代表の初戦敗退には少なからぬショックというか、
気力の減退を来たし、これまでに他国の試合は数試合しか見ていない。

そんな中昨夜のエクアドル対コスタリカの試合に
あのデルガドのシュートが見られて幸いだったというか、
思わず「ウオーッ」と叫んでしまった。

前の一打は戻りながらのジャンピング・ボレーシュート
これはGKの正面だったが、

右スローインからメンデスのループパスを胸でトラップし
蹴りこんだシュートは右ポストとGKの狭い空間にねじ込んだ弾丸ライナー

角度のない深い位置から間髪をおかず放つシュートの正確さは、
フランスのMFマケレレを思わす体幹の安定とやわらかさがもたらすものだろう。


画像


アグスティン・デルガド(187cm83kg)
フィジカルの強さと強烈なヘディングがウリだが足技も強烈。

02年ワールドカップ南米予選で、
ロナウド、バティストゥータなど並みいるストライカーを抑え、

クレスポとともに同地区の得点王に輝いた(9点)猛者。(YAHOOスポーツ)
とにかく長身なのに運動機能がバツグンなのでカッコイイ!

エクアドル3:0コスタリカ
(勝点6) Aグループ ドイツと共に決勝T進出だ。
これからのエクアドルの試合が楽しみになってきた。



ところで

我が日本代表のクロアチア戦は加地・小笠原の先発
4バックの攻撃的フォーメーションのスタートになりそうだが、

選手を生かし最善の方法を模索するジーコ監督の采配に
選手達は死ぬ気でやってくれるだろう。

侍ブルーのユニホームが汚れ破れても
試合終了のホイッスルが響くときには笑顔でいたいものだ。













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  • ジーコの秘策

    Excerpt: ジーコがクロアチア戦で取る秘策とは? 果たしてクロアチア戦は勝てるんだろうか? Weblog: デイリーシポーツ プチ版 racked: 2006-06-16 21:50