テーマ:お笑い

政治ネタはお笑いの神髄です

政治ネタはお笑いの神髄です。芸能人は政治的を発言しなくちゃ面白くない。チャップリンを見よ。コント・レオナルドなんかよかったなあ。— ezu (@ezukodeoyogu) 2018年12月20日
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博多華丸・大吉が優勝 THE MANZAI

「日清食品THE MANZAI 2014」年間最強漫才師決定トーナメント大会の日本一は、ベテランでたけしがファンという博多華丸・大吉に決まった。漫才はスピードだけじゃない、というオーソドックスな笑が評価されたようです。今回は全体的にレベルの高い漫才が多かったように感じました。 参加コンビは 2丁拳銃、エレファントジョン、アキ…
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「かもめんたる」が優勝 キング・オブ・コント

キング・オブ・コント2013年は、鬼ヶ島、かもめんたる、うしろシティ、アルコ&ピース、ジグザグジギー、TKO、さらば青春の光、天竺鼠の8組が決選の演技を披露したが、ギャーギャーと大声ばかり張り上げるチームが主流な中、おっとりと聴かせた「かもめんたる」(槙尾ユウスケ、岩崎う大)が優勝。他を圧倒していたのが素人目にも明らかでした。 …
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桂宮治さん 新人演芸大賞おめでとうございます

つくつ゛く自分の審美眼のなさを思い知りました。 平成24年のNHK新人演芸大賞。5人の落語を聞いて春風亭ぴっかりさんと桂二乗さん・春風亭昇吉さんのお三方に○印を付けたのですが、審査結果は二つ目になったばかりの桂宮治さんが大賞でした。 落語は大好きなのですが、近年視野が狭くなり、自分好みだけで見てしまうようです。皆さん…
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桂歌丸 『厩火事』

今日は人気テレビ番組「笑点」を仕切っている桂歌丸師匠の登場。 女房のやきもち下手は亭主が飲みすぎて肝臓がんになり早死につながるという小噺に続いて、十八番『厩火事』(うまやかじ)。なぜ十八番かというと、歌丸師匠の『厩火事』は何度も(そうしげしげと寄席にはいけないから、もちろんテレビでだけど)聞いているから勝手に決めているだけ。歌丸師…
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春風亭小柳枝 『船徳』

大きなつくり、こわもての春風亭小柳枝さんが 「縁の下からまいりました湿気でございます。おカビさんによろしく」と季節の小話のあとに演じたのは『船徳』(ふなとく) スズメを酔わせて捕まえる方法なんてくだらないことを考えている、船宿の二階に転がり込んだ若旦那の徳さん。あろうことか船頭になりたいと言いだした。教える方の遠慮と習う方の…
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桂 千朝 『三枚起請』

桂 千朝『三枚起請』(さんまいきしょう) 仲の良い3人がなんと小山の小輝(こてる)さんに夫婦の契りをもらっていたという上方落語。演じるのは表情豊かで、額が秀でた福耳の桂 千朝さん。聞きなれない言葉が出てくる落語だから、語りがはっきりしているのはありがたい。 「おかしい」ってんで小輝に詰め寄る彼等に、とぼけて、適当ないい訳をす…
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桂文我 の落語 『寝床 』

桂文我 (4代目)さんの落語 『寝床 』 広い額にフサフサ頭。愛すべきお顔の桂文我さんは昨年亡くなられた大河・脚本家「市川森一」さん似の本格古典落語家です(ご冥福お祈りします・・生きとる) 浄瑠璃語りたがりやの旦那が若い者に人集めを頼んだのだが、嫌がる町内の衆が何かと言い分けをして欠席する様が可笑しい。笑い続けて体調が良くな…
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高田文夫さん ゆっくり休んで下さい

Podcast「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」で、松村邦洋に「やっぱり写真集はポッチャリでなきゃ」とおだてられた磯山さやかが高田先生は(国会議員じゃないんだから先生といってほしくないのだが)は、11日午後、自宅で体調不良になり病院に入院。今週いっぱいは休養します、と紹介があったが心配です。 単なる飲み過ぎならいいのだが、個人的にも…
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サイクロンZ的アホ芸 <R―1ぐらんぷり2012>

友近 川島 AMEMIYA COWCOW多田  サイクロンZ いなだなおき 徳井義実 キャプテン渡辺 千鳥大悟 ヤナギブソン ヒューマン中村 スギちゃん ずいぶん遅くなったけど録画を見るのが遅かったのです。 面白ければOKの一人芸。 例の<R―1ぐらんぷり2012>の出場者12名。 COWCOW多田、…
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落語『井戸の茶碗』

今回は柳家さん喬さんで『井戸の茶碗』を聞いた。 おなじみの落語だが 随所にくすぐりがちりばめられたお侍とクズ屋のお話。 噺家の人柄によってもおかしい所は微妙に違うのだろう、 と思って聴けばまた味わいが深い。 さん喬さんの語りでは 「それはこまる」というところがムショウに可笑しい。 「バカ申すな。…
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スーパーマラドーナも良かった 新人演芸大賞

23NHK新人演芸大賞を見ました。録画です。 女性コンビの「ニッチェ」(江上敬子、近藤くみこ)のパワーが 他を圧して大賞を仕留めました。 本戦そのものは、どちらかというと低調な感じで、 こちらが、少々のことでは動じなくなった感性の衰えかもしれませんね。 囲碁将棋、さらば青春の光、スーパーマラドーナ、 …
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「スリムクラブ」にあげたかった優勝 M-1グランプリ2010

M-1グランプリ2010の優勝1000万円は、 ベテランの「笑い飯」が獲ったけど、 出来からいって功労賞的匂いが強い。 というのも、 初出場「スリムクラブ」の葬式ネタ、「民主党ですか」が 超スローテンポのおかしみにあふれていたからだ。 敗者復活の「パンクブーブー」も面白かったが、 一発勝負の出来…
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「いとうあさこ」にあげたかった R-1グランプリ2010

R-1グランプリ2010(ピン芸人日本一)は「あべこうじ」だったのですね。 録画していたのをやっと見ました。 こういうのは肩の力を抜いて笑って済ますものでしょうが、 正直いって低調な感じでした。 「あべこうじ」は絵をもてあそんだり、ダンスでごまかすのじゃなく、 しゃべくりだけで通す姿勢に好感がもてます。 …
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女性漫才師の台頭を願う M-1グランプリ2009

今年のM-1グランプリは初めから終わりまでじっくり楽しませてもらった。 出場したのは勝ち抜いた8組と敗者復活した1組の計9組。 1、ナイツ            634点 2、南海キャンディーズ     607点 3、東京ダイナマイト      614点 4、ハリセンボン        595点 5、笑い飯     …
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サンドウィッチマンのショートコント 『取立て』

「やばいな、借金返済の日だったな。 今日あたり取立てが来るかもしんねえな」 ピンポーン! 「誰か来た」 ピンポーン! 「やばい、やばい」 ドンドンドン!(ドアを叩く) 「帰ってくれ、帰ってくれ」 『伊達さーん!居るの分かってんですよ・・ 開けないとドアぶっこわすぞ!こりゃ』 カ…
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前のめりに崩れ落ちる・・柳家紫文

テレビを見る気がしない夜は、 ケータイラジオと添い寝して、 床にもぐり込み寄席を聞く。 『真打競演』がいい。 そんな時流れて来たのが「鬼平市中見廻り日記」 端唄か新内の三味線に乗せて 怪しげ且つとぼけた漫談に一人ヒックヒック。 ”火付盗賊改方・長谷川平蔵が いつものように両国橋のたもとを歩いていますと・・ ・・…
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渡辺直美のビヨンセが断然面白い。

爆笑レッドカーペットでミュージカル映画『ドリームガールズ』 ビヨンセの真似をしていた渡辺直美が断然面白い。 エアゲエというか、形態模写の部類だろうけど、 歌を歌う訳じゃなし、ただビヨンセ・ノウルズの曲に合わせて、 口パク・体クネクネだけのものですが、 メリハリのある丸い体型をリズミカルに動かすさまが、 ジャスト・ミュージ…
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掛け合い漫才『キングコング』

若手漫才師のコンテスト「M-1グランプリ」の頂点は、暑苦しい男のコンビ 『サンドウイッチマン』(伊達みきお・富沢たけし)に決まりました。 噛み合わない会話が不思議なおかし味になっていて滑稽をさそいます。 だけどオレ的には断然『キングコング』(西野・梶原)を押します。 スピーディーな展開は終始笑わせてくれるし、 掛け合い漫才…
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バニラちゃん

バニラちゃんが面白い。 若手芸人の30秒ネタなどで沸かせている、 『爆笑最前線(BSふれあいステージ) 』 司会の山崎バニラちゃんだ。 今やお笑い番組に女子アナを含めた女性司会者は必需品だが、 バニラちゃんは最近唐突に現れた年齢不詳。 ただそこに居るだけで面白い。 相方のビビる大木が優しく振ると いいたい放題…
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桂 歌丸さん叙勲

桂 歌丸さんが勲章をもらった。 その分野での功績が評価された旭日小綬章。 先日、桂歌丸さんの『井戸の茶碗』を聴いた。 くず屋の清兵衛が貧乏浪人から 仏像を高く売れたら折半との約束で二百文で預かり、 それを細川家の家来が三百文で買い上げてくれる。 仏像をぬるま湯で洗って いると、 底に張ってあった紙がはがれ、中か…
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『アジアン』に最優秀賞をあげたい!

  『アジアン』  が最優秀賞だと思った。 しかし、 「松坂?怪物やないか」 「おれんちのオカン、怪物か!」の テンポ抜群、旧日本軍の機関銃の様に、 やたらヤカマシイ   『プラスマイナス』  が頂点に立った。 37回上方漫才コンテスト(8組) ボールボーイ 天津 アジアン 藤崎マーケット トライ…
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