テーマ:短距離

山縣亮太が10秒01 実業団対抗陸上

山縣亮太選手(セイコー)が10秒01の好記録で優勝した全日本実業団対抗選手権大会(9月21~23日ヤンマースタジアム長居) 【全日本実業団陸上レポート&コメント】男子100mは、山縣が10秒01で3連覇 第66回全日本実業団対抗選手権大会が9月21~23日、ヤンマースタジアム長居(大阪市)において開催されました。チーム対抗成績で…
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渡辺千奈津完勝 全中100M

全国中学校陸上競技大会(岡山 シティライトスタジアム) 女子100M決勝は強い向かい風の中、千葉・幕張本郷3年の渡辺千奈津がスタートから飛び出し、ハッサン・ナワール(千葉・松戸五2年)や角良子(鳥取・美保3年)を制し、12秒13の記録で完勝しました。 苦しむ時もあるだろうが是非日本を代表する選手に育って欲しい。 (中学記録 11秒…
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金井大旺 日本新 13秒36 男子110M障害

金井大旺(福井県スポーツ協会)が2018日本選手権男子110M障害で13秒36の日本新で優勝した。 何時頃からか定かではないが、ボサボサの長髪に似合わない柔和な表情のスプリンターが気になってはいた。 たしか、4月に観に行った広島エディオンスタジアムの織田記念でも勝っていた選手だ。 高い鼻で風を切って進む疾風感に溢れた走りをする。 …
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福島千里(セイコーホールディングス)A決勝 11秒42 優勝

2018 織田記念陸上 女子100M決勝 (4/29) 福島千里(セイコーホールディングス)11秒42(+1.3)優勝 福島選手が広島の織田記念陸上 女子100Mで久しぶりに予選、決勝を走り抜いてくれました。 このところ、予選でアクシデントが続いていたの「でよかった よかった」というところです。
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山縣亮太10秒00 桐生祥秀9秒98

山縣亮太 10秒00 (セイコーホールディングス) (+0.2M) 9/24 陸上全日本実業団対抗選手権 (ヤンマースタジアム長居) 桐生祥秀 9秒98 (東洋大4年) (+1.8M) 9/9 日本学生対校選手権 (福井県営陸上競技場) 日本男子短距離陣がついに100M9秒台に突入した。 レベルアップしたライバルが多数出てきた結果だ…
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塚原引退

塚原直貴(31歳、富士通)が引退しました。2008北京五輪の4×100M銅メダルが実質最盛期。期待のトップ返り咲きまで後一歩まで来ていたのに・・・ 感慨深い。 織田記念でも、もう見られないんだな・・・
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福島千里 200M 日本新

福島千里(北海道ハイテクAC)が日本選手権女子200M決勝で、22秒88の日本新記録で優勝。(名古屋パロマ瑞穂スタジアム) 2010年自らが樹立した日本記録 22秒89以来の嬉しい日本新記録だった。 〈女子200M決勝〉 1、福島千里(北海道ハイテクAC) 22秒88 日本新記録 2、齋藤愛美(倉敷中央高2年) 23秒46 ジュ…
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よかった!伊東浩司さん復帰

100Mの日本記録保持者・伊藤浩司さんが陸連の強化委員に復帰した(10/16) 昨年10月 男子短距離部長の任期切れ時に 強化方針が違うことから退任し 行く末が心配されていたが 副委員長の立場で 短距離とハードル部門を統括することになった よかった!
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ジョボドワナがすごい! 大舞台で自己ベストを連発し銅メダル 男子200M 世界陸上

男子200M決勝でボルト・ガトリンに続き銅メダルを獲得した南アのA・ジョボドワナ。 4連覇したボルトのシーズン最高記録19秒55、彼をその気にさせたガトリンもすごいが、 準決勝で20秒01の自己ベストをマークし、決勝では19秒8台で銅メダルを獲得したジョボドワナはもっとすごい。 筋肉むきむきというよりむしろスリムな感じ。ゴール前…
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M・アイエ "今笑って後で泣け"

女子100Mに登場したトリニダード・トバゴのM・アイエ。準決勝ではシーズンベストの10秒97で絶好調。 一見不機嫌そうな伏し目がち。赤く長い髪は自毛か飾りか判然とせず、左腕から右肩にかけて意味不明なタトーが不気味にうごめく。 "今笑って後で泣け" 初の決勝が嬉しそうでもあり、なめてかかっているようでもある。 …
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藤光・高瀬・サニブラウン 準決勝へ 男子200M予選 世界陸上

男子200M予選の藤光謙司とサニブラウンが準決勝へ進んだ。 <男子200M予選> 北京世界陸上 (3着+3名) 1組 2位 藤光兼司(ゼンリン ) 20秒28 準決勝へ (8/26 準決勝は3組7位 20秒34で決勝に進めず) 2組 4位 高瀬 慧(富士通) 20秒33 準決勝へ (8/26 準決勝は3…
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U.ボルト 連覇 9秒79 男子100M 世界陸上

男子100M決勝はスター選手がずらりと並んだ豪華レースとなったが、U・ボルトが9秒79でJ・ガトリンを制して連覇した。 直前の世界レースで断トツの好調ぶりを示していたJ・ガトリンが本命で、故障上がりの調整レースしか出来なかったU・ボルトは、走ってみなければ分からない状態の中で、好調T・ゲイ、A・パウエルが絡み、アメリカ・カナダの若…
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福島千里 準決勝へ 女子100M予選 世界陸上

女子100M予選。7組の福島千里がシーズンベストの11秒23で3位となり、準決勝進出が決まった。 (向かい風0.5M) スタートからいい飛び出しで、自己ベスト(日本記録)の11秒21に迫る快走でした。 2015北京世界陸上。 ■準決勝。2組の福島千里は11秒32の7位で決勝進出はなりませんでした。(+0.9M…
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松下祐樹 準決勝へ 男子400MH 北京世界陸上

男子400Mハードルの松下祐樹が5組4着・49秒34で明日の準決勝進出が決まった。 ゴール前の2人抜きが素晴らしかった。ラストが強いんだ。 やったね! 北京世界陸上 ■準決勝は3組8位・51秒10 お疲れさんでした。
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平野壮太 自己ベストタイで優勝 男子100M 中学陸上

男子100M決勝は、千葉 茂原冨士見 3年の平野壮太が自己ベストタイの10秒79で優勝。 おめでとう! いずれの選手も大きく育ってほしいいな。 全国中学校体育大会・陸上(札幌市 厚別公園競技場) 男子100M決勝 1.平野壮太(千葉 茂原冨士見 3年) 10秒79 PBタイ 2.桃崎優平(福岡 星陵 …
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高田一就が優勝 男子400MH 50秒27 大会新 高校総体

男子400Mハードル決勝は高田一就(法政二高)が50秒27の大会新記録で優勝。 近畿高校総体陸上(7/31 和歌山市 紀三井寺公園陸上競技場) 〈男子400Mハードル決勝〉 1、高田一就(神奈川 法政二高3年) 50秒27 大会新 2、豊田将樹(京都 洛南高3年) 50秒85 3、山本竜大(千葉 成田高3年…
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石塚晴子2冠 400MH 57秒09 高校総体

女子400Mハードル決勝は石塚晴子(東大阪大敬愛高)が57秒09の大幅な高校新記録で優勝しました。もちろん自己ベストで大会新記録です。 見るからに速そうな体形の石塚晴子。果たして久保倉里美になれるか、千葉麻美になれるか、と期待が持てます。 近畿高校総体陸上(7/31 和歌山市 紀三井寺公園陸上競技場) <女子40…
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大嶋健太 自己ベストで連覇 10秒29 男子100M 高校総体

男子100M決勝は、大嶋健太(東京高3年)がサニブラウンを制し、自己ベストで連覇しました。 おめでとう! 男子は1年生から3年生までとバラエティに富んだスプリント揃い。非常に楽しみです。 近畿高校総体陸上(7/30 和歌山市 紀三井寺公園陸上競技場) 〈男子100M決勝〉 1、大嶋健太(東京 東京高3年)…
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エドバー イヨバ 11秒72 自己ベストで連覇 高校総体

女子100M決勝は、エドバー イヨバ(東京高3年)が11秒72の自己ベストで連覇しました。 決勝に進んだ8選手全員、才能を持った素敵な高校生ばかりです。調子のいい時こそ体のケアを忘れずに、大きく育ってほしいですね。 近畿高校総体陸上(7/30 和歌山市 紀三井寺公園陸上競技場) <女子100M決勝> …
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石塚晴子 大会新で優勝 女子400M 高校総体陸上

2015 君が創る 近畿総体陸上(7/29 和歌山市 紀三井寺公園陸上競技場) 女子400Mは、5冠をねらうとマスコミがはやす石塚晴子が、プレッシャーを物ともせず、まずは1勝を果たした。 〈女子400M決勝〉 1、石塚晴子(東大阪大敬愛高3年) 53秒30 自己ベスト 大会新 2、岩田優奈(群馬・新島学園高3年) 54秒37 …
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ボルト 9秒87

ウサイン・ボルト(ジャマイカ)は足の故障で、今季は北京世界陸上まで走らないのかと勝手に決めていてがドッコイ、 24日のダイヤモンドリーグ第11戦ロンドン大会、男子100Mで走った。9秒87の今季自己最高で優勝。(向かい風0.8M) これで不安なくガトリン・パウエル・ゲイ・ボルト4強のガチンコ勝負が観られそうだ。
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サニブラウン 20秒34 標準突破

■サニブラウン・アブデル・ハキーム(城西大城西高) 男子200M 20秒34 優勝 大会新 PB 高校新 標準(7/19 コロンビア・ユース) ●従来の高校記録 20秒41 桐生祥秀
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藤光 20秒13

■藤光謙司(ゼンリン)男子200M 20秒13 自己ベスト 日本歴代2位 (7/14スイス) ■サニブラウン・アブデル・ハキーム(城西大城西高)男子100M 10秒28 自己ベスト大会新 (7/15 コロンビア世界ユース) ■鈴木雄介(富士通)男子1万M競歩 38分10秒23 日本新記録(7/16 ホクレン・ディスタンスチャレンジ網…
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ガトリン 9秒75

ダイヤモンドリーグ第9戦 (9日 スイス・ローザンヌ) ■ジャスティン・ガトリン(米)男子100M 9秒75 優勝 (+1・4M) (2位 アサファ・パウエル(ジャマイカ)9秒92 3位タイソン・ゲイ(米) 同 ) ボルトは足の故障で調整中だが、おそらく世界陸上(8/22)まで出ないだろうね。 今のところガトリン…
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ボルト 足の怪我で連続欠場

ウサイン・ボルト(ジャマイカ)がジャマイカ大会に続き、4日のダイヤモンドリーグ・パリ大会と、9日のローザンヌ大会も欠場するそうだ。脚を痛めているとしか分かっていない。(時事) さて、8月22日からの世界陸上・北京大会では元気な姿を見せてくれるのだろうか。
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高瀬 慧 初V 日本陸上選手権

今年の日本陸上選手権で高瀬 慧(富士通)が待望の初優勝を勝ち取った。 99回 日本陸上選手権 6/28 新潟・デンカビッグスワンスタジアム 今大会で高瀬は絶好調ではなかった。前日の男子200Mでは内定にはなったがまさかの3位、高校生のサニブラウン(城西大城西大)に同タイムで負け、藤光謙司(ゼンリン)に5年ぶりの優勝を許した。…
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ガトリン 19秒57 今季世界最高

■ジャスティン・ガトリン(米)男子200M 19秒57 優勝 今季世界最高(6/28オレゴン州ユージン) ■アサファ・パウエル(ジャマイカ)男子100M 9秒84 優勝(6/26 ジャマイカ選手権 キングストン) ■タイソン・ゲイ(米)男子100M 9秒87 優勝(6/26 オレゴン州ユージン) ■シェリーアン・フレー…
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宮澤有紀 2位 女子100M 日本陸上選手権

今季好調の福島千里(北海道ハイテクAC)がブチ切りの6連覇。北京世界陸上代表の内定が決まった女子100M決勝。 土井杏南らを制して2位に食い込んだのが宮澤有紀 (富大医5年 PB 11秒67)。プロフィールがイマイチ把握できないが、可能性が伝わってくるスプリンターで、今後の活躍を期待したいと思います。 99回 日本陸上選…
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藤光謙司 自己ベストで5年ぶりの優勝 日本陸上選手権

高瀬慧が本命で飯塚翔太が絡む展開だろうと思っていたら、案に相違して、バハマ世界リレーの銅メダル後も好調だった、ベテラン藤光謙司が、圧巻の自己ベストで5年ぶりの優勝に輝いた。 飯塚は足を痛めて途中棄権。高瀬は空振り気味の3着だった。 高瀬を制し2位に入った高校生・サニブラウンもすごいね。 藤光謙司選手権 優勝おめでとう! 99回 …
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好調 福島千里 23秒23 (200M) 日本陸上選手権

99回 日本陸上選手権(デンカビッグスワンスタジアム・新潟) 女子200M決勝は福島手里(北海道ハイテクAC) が圧勝。表情もトークも明るく、いかにも好調そうでホッとしました。 2位の藤沢沙也加(セレスポ)は自己ベスト。400Mの2位といい、すごいですね。 女子200M決勝 1、福島千里(北海道ハイ…
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