テーマ:ホロコースト

ブラックブック

ネットを覗くと、イスラエル・パレスチナ問題では圧倒的にパレスチナに同情的な人が多い。無理もない。自分たちの土地に勝手に入植して支配地を広げ、壁を作り、パレスチナ人を排斥している報道を知るにつけ「それはないよ」と思わせる面のあることを。 しかし、紀元前にパレスチナ・ペリシテ民族が滅亡し、その後のイスラエル王国も滅亡、彼の地は列強…
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シネマノカンソウ「シャトーブリアンからの手紙」

一度回り始めた歯車は誰も止められない。ナチ占領下のフランスで、抵抗運動家らにドイツ軍将校が暗殺される。ヒトラーは報復のため収容所のフランス人150人の銃殺を命令する。しかし、ドイツ軍や仏行政官は理不尽と思いながらも止められず、虐殺の手順が粛々と進められて行く。 秋の国会で日本の首相は「私は国民の皆様に選ばれた最高責任者です。私…
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『ベルリン・コンスピラシー』マイケル・バー=ゾウハー

自分の才能を散々利用しておきながら、 そっちの都合でポイと捨てられる理不尽さは サラリーマンでなくても味わうことだろうが、スケールが違う。 イスラエル選手をオリンピック村で惨殺され、 犯人を追って執拗に復讐を果たして行く映画 「ミュンヘン」の原作もマイケル・バー=ゾウハー。 ナチス・ドイツ・ホロコース…
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シネマノカンソウ『愛を読むひと』

デボラ・カーとジョン・カーの『お茶と同情』 http://movie.goo.ne.jp/movies/p1391/story.html を彷彿とさせる映画だが、 学校帰りに気分が悪くなり電車を降りた街で、 介抱してくれた女性に身も心も奪われた学生が、 たまたま受けたゼミの法廷で女のルーツを知ってしまい、 …
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