テーマ:野球

ここはチャンス藤村君

オープン戦で調子を上げ過ぎ、あまり勝ったらいけないそうで、 そのままジンクスを守った巨人は開幕2連敗でした。 開幕投手はグライシンガーか、調子を上げてきた内海だろうと思っていたら 昨年の防御率王の高橋(尚)。 そして2戦目はオーソドックスにグライシンガーが先発したけど。 いずれもそこそこに打たれて2連敗。 何かバラバラ。 …
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桑田真澄投手の引退に思う

桑田真澄投手(パイレーツ)の引退は安易だという気がする。 落ち目になった選手が、もしかして大リーグで通用するのではないか、 と安易に考えるのは仕方がない。 大リーグは野球をやる者の夢であるから、誰が挑戦しようと個人の自由だ。 日本のプロ野球のレベルが上がり、 憬れの大リーグで活躍する選手もあまたいる。 しかしオールド…
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オリックス白星スタート

巨人だけではつまらない。 パリーグでも本気で応援したくなる球団はないかと、 かねてから好きになりたい球団を探していたが、 帯に短し襷に長し、 というよりそんな動機で好きになるような問題ではないことは 重々承知しているけど、 パリーグの試合を観る上で贔屓の球団がないとてんで面白くない。 WBCやオリンピックで活躍した好き…
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巨人バーンサイド(2)余裕

バーンサイドはまだまだ”キャンプの延長”と 余裕なのだろうか、サッパリです。 3月5日対中日オープン戦(4-2負け) 2番手で3回3安打3自責点(負け付かず)(先発高橋ひさのり) 3月18日対中日オープン戦(4-0負け) 4番手で1回2安打1自責点(負け付かず)(先発門倉) 試合を見てないので球の走り・切れなど分…
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前川投手・メジャーで頑張れ

道交法違反などで逮捕され、オリックスを解雇された前川勝彦投手(29)が、 米大リーグのナショナルズとマイナー契約を結んだそうだ。 懲役2年、執行猶予4年の身の上ながら、 クラブやドミニカ・ウインターリーグに参加して来てやる気は十分。 そんな姿が大リーグ関係者の目に止らないはずがなく、 数球団から申し出があったそうだから…
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巨人にバーンサイド投手が入団

星野監督率いる日本代表の強打者をきりきり舞いさせた、 豪州代表バーンサイド投手が巨人に入団しました。 チョッと出て来て快投を演じた変則左腕投手は、 大リーグパドレス4年間で11勝11敗とパッとした成績を残していませんが、 いかにも日本野球で一癖発揮しそうな30歳。 もちろん豪州代表の秘密兵器でもあるでしょうから、 何…
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黒田投手ドジャース入り

黒田博樹投手のドジャース入りが決まった。 功なしたトップ選手が大リーグに挑戦するのは大賛成だ。 気力技術の旬な内に大舞台で大暴れしてみたい意気を買いたい。 ジャパンの代表格のような先発投手の大リーグでの活躍を期待したい。 しかし、最多勝投手・黒田とホームラン王・新井の移籍で、 地元・広島カープの打撃は大きい。 あたか…
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福留選手はどこへ行くのでしょう

フリーエージェント宣言した福留選手が早速巨人と交渉しました。 交渉初日に清武代表と会った事もあって かなりの好印象を持ったようです。 今シーズンは谷・小笠原が移籍1年でいきなり大活躍し、 巨人に移籍した選手は打てないという、 最近のジンクスを破ってくれましたが、 谷や小笠原では大スターになり得ないとでもいうのでしょうか。…
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中日53年ぶりの優勝

日本シリーズの日ハム、打てなかったね。 中日王手の第5戦。 山井・岩瀬、二人合わせてパーフェクトなんて、 ハム有利を豪語していたのでショックです。 とはいえ、 シリーズが始まっているのに投手力ダントツな中日の前に、 とうとう目が覚めなかった日ハム打線。 監督の退団がジワリと利いていたのじゃないかな。 奪三振シリーズ最多タ…
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緒方三塁コーチ!新鮮ですね。

昨年、テスト入団した元西部の好打でゴールデングローブ賞の 小関竜也選手(31)と、生え抜きの好打者斉藤宜之選手(31)が 戦力外通告を受けました。小関選手には大変期待しましたが、 ダメだったのですね。 2人とも現役続行を希望しているから、がんばってほしい。 又、打撃コーチの内田順三氏が広島に帰って一軍打撃統括コーチに。 …
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久保の一打から初優勝 佐賀北

8回裏、それまで1安打。 広陵・野村の快投に手も足も出なかった佐賀北。 1アウトから投手・久保がスローボールに食らい付き 三遊間にヒットで出塁したのが集大成の始まり。 満塁押し出しから3番副島の満塁ホームランにつながった。 5:4 佐賀北初優勝おめでとう! 広陵ファンが圧倒的に多い当地で佐賀北を応援す…
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脱水タイム

昨日は多治見(岐阜県)と熊谷(埼玉)で観測史上最高の40.9℃を記録。 これは一見涼しげな観測箱での測定。 当地は35.7℃だった。 コンクリートジャングルの陽だまりではそれに近い気温だったろうから、 大阪 の38.1 は甲子園では40℃近いだろう。 気のせいか延長戦が多い高校野球の甲子園でも、暑さによる疲労がみえみえ。 打…
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田中初完封

プロ野球に明るい話題が入ってきた。 負けない投手、楽天・田中将大がルーキー初完封。 全国紙には小さい扱いだったが、 チームトップタイのの4勝目をあげた。 18歳ながら堂々たるエースにのしあがった感じだ。 何よりチームにとって連敗を4で止めたのが嬉しい。 相手は巨人キラー・朝倉の中日だったから、 オリックスに負けた巨人と…
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こわし屋・森野

26日の対西武戦。 中日のこわし屋・森野が本塁打と二塁打、3打点で 西武がイヤになるような決定的な打棒を見舞った。 先日、巨人を首位から引きずり降ろす パンチを浴びせたのもこの男。 森野の存在を知ったのは去年からだから、 遅咲きなのだろうが、勝負強い好打者の印象が強い。 中日といえば中村紀洋の成績だけに…
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熊工、決勝目前リリーフに苦杯

俗にセンバツは分からないといいますが、 伏兵・常葉菊川が評判の高かった強豪校を破り、 鮮やかな優勝をなしとげました。 その常葉菊川と準決勝で戦った熊本工業。 互いに4連投と、投手には過酷な状況の中 先にリードを奪った熊工でしたが、 追加点が取れないまま、 魔物の9回に強打で逆転されてしまいました。 技巧派・隈…
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プロ野球、気になる選手達のスタート

プロ野球は開幕したばかりですが、 楽天・田中将大のデビュー戦は、 先発 1回2/3 12打数 6安打 3三振 1四球 自責点6 2回KOのほろ苦い内容ながら、負けは付かず次回持ち越し。 一方開幕3戦を消化したセリーグ。 横浜の仁志敏久、中日の中村紀洋、巨人の谷佳知が それぞれ好調なスタートを切りました。 仁…
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熊工準決勝へ(49年ぶり)

野球は何が起こるかわからない。 特に9回は魔物とも言われますが、 4点リードしている熊工とても、 まさかの不安を抱かないはずがなかったでしょう。 ところが、9回、当たっていない下位打線がしぶとく塁に出てくると、 守っている選手はいざ知らず、観客はもう逆転モード。 浮き足立つ選手が正気に返った時は逆転していた、 なん…
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走って勝った熊工、20年ぶりのベスト8

1点リードして迎えた9回裏、 2アウトまでこぎ付けながらまずい守備で同点にされ、 延長に入っても一打サヨナラの連続。 そんな押され気味なムードを断ち切ったのはレフト二殿でした。 11回裏。 2死1・2塁のピンチに飯窪の左前安打をダイレクトでバックホーム。 サヨナラを阻止してチームに勢いを付けました。 12回。熊工は…
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中村紀洋が開幕から出場!?

中日が23日、育成選手の中村紀洋内野手と支配下選手契約を結び、 ノリは一軍の公式戦にも出場が可能になりました。 開幕出場もあり得るわけで、ファンには梅雨明けなんて言ってないで、 いきなり、心機一転したノリのバッティングが見られる可能性が高くなり、 球春、いやがうえにも盛り上がるというものです。 ノリ本人にとっても、やる…
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熊工が初戦突破 2007センバツ

選抜大会はH7年以来の初戦勝利だそうで、まずはおめでとう! 熊本の方、熊本出身の方、熊工関係の方、そして九州の方、 おめでとう!  エース隈部をはじめ、昨夏(ベスト16)のメンバーが 6人も入っている安心感のようなものがあって、悠長に構えていたら、 先制はしたものの、入れては逆転されるシーソーゲーム。 隈部が痛打…
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希望枠は即撤廃

希望入団枠は『悪』だから止めようということになったようだが、 『希望枠撤廃は来年から』と煮え切らない。 プロ側(12球団代表者会議)の自浄能力の弱さを露呈した格好になった。 いかにも今まで払った栄養費が惜しいかの様な口ぶりだ。 これに対し、アマ側は裏金の温床と猛反撥。 世間も希望枠反対が趨勢なのだから、 きっぱり即撤廃に…
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松坂の一球に緊張

松坂の実戦初登板に緊張しました。 先頭打者にいきなり二塁打されてもっと緊張してしまいました。 相手がアマチュアの大学生とはいっても、 初の実戦デビューは自分が自分でないようなぎごちなさ。  見守る視聴者の方が勝手に感じるものかもしれませんが、 ストライクが入って欲しいの、 空振りさせて欲しいの、 三振に仕留めて欲し…
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ノリノリ育成選手

オリックスと決別した行き場のない中村紀洋選手が、 中日の入団テストを受けていたが、なんとか合格にこぎつけた。 育成選手としての契約だそうで、年棒400万円だという。 「テストという形でチャンスをいただいて光栄だった。 育成選手として成績を残して1軍に入りたい。 これからが勝負だと思います。ドラゴンズのために頑張っていきたい…
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ノリノリ自由契約

オリックスの中村紀洋選手(33)がやはり自由契約選手になってしまった。 契約更改の予備交渉で、協約が定める減額制限を上回る 60%減の8000万円の提示を受け、 公傷扱いを求めて難航したあげく、退団を決意。 国内でのトレードを模索していたが、他球団の戦力整備が終ったこの時期、 見向きもされない惨たんたる結果に終わり、 予…
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プロ野球は夢のスポーツ

農家のアルバイトで食いつなぎながら、 四国リーグからプロ野球の道を切り開いた男がいれば、 無免許ひき逃げで検挙され、去って行こうとしている男もいる。 怪我に泣きながら、低い査定に怒りをあらわにし、 自由契約の道に己を投げ出すスラッガーがいれば、 怪我に泣きながらも不惑の年に向い、 体に鞭打ち、バットを振り続けるスラッガー…
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ヒゲを落として卑下するな

試合もしないうちから期待が大きいんだろうね。 小笠原がヒゲを落としたらもう評価が下がっちまったもん。 ヒゲに神通力があるわけじゃないのにイメージってものは大きい。 ヒゲなしのオレは、人様のヒゲにはこだわっていたんだ。 だって、何かがゴソッと欠落したような感じじゃん。 毎日、ハサミじゃなくてシェーバーであっさりなんて楽し…
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小笠原入団とラグビー放映で好日

年末が近付くと、ウキウキ・ソワソワするのが通例なのに、 スカッと晴れた日がなくて、欝気味になろうとする日が続いていたが、 相変わらずぐずついた天気なのに、そちらに転がり落ちなくてよかった。 というのは、小笠原の巨人入団が決定的になり、 正式契約と入団発表が来週にも行なわれる、という事と、 地上波放送でめっきり少なくなった、…
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松坂投手に野茂の再現を夢見る

松坂大輔投手(26)の米大リーグ落札球団が発表され、 早速自主トレ施設を視察などのため渡米した。 我々にとって、とてつもない金額が球団間を動くようだが、 そんな事はさして興味がない。 日本一の若い最多勝利投手が、新天地のボストンでどれほど活躍するか という興味以外は考えられない。 これは、かって野茂英雄投手が体一…
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横浜で大暴れ!仁志敏久

 巨人の仁志敏久内野手(35)と横浜の小田嶋正邦内野手(27)プラス金銭での交換トレードが成立した。6日、両球団から発表された。出場機会を求めて移籍を志願していた仁志に対して巨人が受け入れ先を調整し、合意に達した。東京・大手町の巨人球団事務所で会見した仁志は「感謝している。横浜ではチームの底上げの力となり、もう一度上を目指したい…
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李が残って谷・小笠原・・

李(30)が年棒6億5000万円で契約更新。 これは本人にとっても、打てる大砲が欲しい巨人にも正しい判断だった。 4年契約という条件について 『巨人の仲間と一緒に優勝のために戦いたいという気持ちが強かった』 と語り。 大リーグ希望については 『私の人生において大事なものだが、今は巨人の優勝の方がさらに大切…
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