スウィングボーイズ 買ってもらった小さな複音ホーモニカを大切に使っていた。 放課後美術室に行く途中、通りかかった教室からいい音がするのでのぞいたら、 ハーモニカの合奏練習だった。 艶やかなハーモニーの中に腹にしみ入る低音のブラスが新鮮で、 しばし茫然として聞き耳をたてていた。 後日リーダーらしいのが「バンドに入らんか」と誘った。 大勢でいっし… トラックバック:0 コメント:1 2006年01月06日 続きを読むread more