テーマ:ロンドン五輪

ガラスの足・劉翔

アジアのスプリントといわれアメリカをはじめ欧米の選手には到底手が届かないと言われていた男子110Mハ―ドル、アテネの金メダリスト劉翔は、たび重なる右足アキレス腱の怪我を克服してロンドンに復活の雄たけびを上げるはずだが、北京に続いて、またしても走れなかった。 1台目のハードルを振り足の左足で蹴飛ばし、転倒してしまったのだ。五輪前は国…
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ロンドン五輪・陸上競技 挑戦の跡(日本選手の結果)

<女子> 短距離 福島千里(北海道ハイテクAC) 100M 予選5組     11秒41(追い風参考) 200M 予選3組 7位 24秒14(+0、7M) 長距離 新谷仁美(ユニバーサルエンターテインメント) 10000M決勝   9位 30分59秒19 PB 5000M予選2組 10位…
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ボルト2冠 男子200M優勝 ロンドン五輪陸上

「(200にも勝ったので)伝説になれたよ。伝説の続きは来年考えるよ」 ロンドン五輪男子200Mに2連勝したボルトは、ウサギ跳びで表彰台に飛び乗った。 自身の持つ19秒19の世界記録には及ばなかったが、次代のエース・ブレークを制してのジャマイカの1・2・3に余裕たっぷり。オリンピックでの100Mと200Mの2冠は史上初めてだそうだ…
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ルディシャ 世界新 1分40秒91 ロンドン五輪男子800M決勝

ついに出た陸上世界新記録。なんとなく今大会では世界新記録が出ないような弱気な気持ちになっていたところ、終盤の男子800M決勝でついに、いかにも出せそうなランナー・ケニアの23歳ルディシャがやってくれました。 しなやかなストライドの褐色の長身選手は、1周を49秒台半ばの積極的な走りで先頭を引っ張り、そのまま世界新のゴールを駆け抜けま…
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アリソン・フレックス 金 女子200M ロンドン五輪陸上

ロンドン五輪女子200M決勝はアリソン・フレックス(米)がアテネ、北京の銀メダルを金に変えた、文句なしの勝利だった。 準決勝までは寒かったのか、長袖に長パンツの、運動工学を取り入れたユニフォームではあっても、短距離には不似合いな感じがする重装備だったが、決勝ではきりっと締めたアメリカチームの赤い短パンツ。黒のヘアバンドに白のレッグ…
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室伏 銅メダル ロンドン五輪ハンマー投げ

サークルのネットが明るいピンク系で、全体に透明感があってなかなか良い設備だなと思って見ていたが、競技は北海道のはるか北、カムチャッカ付近の緯度にあるロンドンで、雨が降ったりすると寒々とした雰囲気になるだろうと想像されるように、今ひとつ盛り上がらなかったハンマー投げ競技だったのは、80M投が一つしかなかったからか、室伏選手が80Mに届かな…
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高平・高瀬 そろって準決勝へ  ロンドン五輪陸上200M

男子200M予選 飯塚翔太(中央大学) 3組 5位 20秒81 髙平慎士(富士通)   6組 3位 20秒57 準決勝へ 髙瀬慧(富士通)    7組 2位 20秒72  〃 ロンドン五輪男子200M予選で高平・高瀬両選手がそろって準決勝へ進んだ。 インタビューでは悔しくて言葉がなかなか出ない選手や、あり…
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表彰台の素敵なチャンピオン ロンドン五輪陸上

ロンドン五輪陸上の表彰式も一つの楽しみだ。ここまでの№1選手をあげると、 女子では100MのおしゃれなS・フレーザー(ジャマイカ) スタート前からニコニコ、ゴールしてもニコニコだったが、表彰台の上でも満面の笑顔が絶えず、とてもチャーミング。性格的にネアカなのだろう。見ているだけで楽しくなる選手だ。 男子は400M障害、…
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ボルト 五輪新で連覇 ロンドン五輪男子100M決勝

重い欠陥(脊椎側湾症)を強靭な筋肉でガードしたボルトは、それゆえにハムストリンの肉離れリスクがついてまわり、今季は同僚のブレークに勝てなかった。 それでも伝説を追い求める男は、ひそかに静かに調整してきたのだろう。本番にきっちり合わせ、五輪新記録で連覇の伝説を造ってしまった。 陸上の華・男子100M決勝は、恐れていたというか期…
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フレイザー笑顔の2連覇 ロンドン五輪陸上 女子100M決勝

アリソン・フェリックスを応援しながら見ていたロンドン五輪女子100M決勝は、この種目の戦国時代を表す接戦だったが、最後に大っぴらに寝ころんで笑ったのは2連覇を果たしたフレイザーだった。 小柄ながら(152cm)ロケットスタートと、めっぽう早い足の回転が強みだが、何といっても引き付けるのはファッションともいえる。長い髪に黄色のリボン…
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女子マラソン完敗 ロンドン五輪日本勢

灼熱の前回北京と違い、寒い雨の女子マラソンは、心配された狭い路地でのトラベルもなく、絶好のマラソン環境かと思われたが次第にスピードアップするトップグループについて行けず日本勢は完敗だった。もっともっとパワーが欲しい! 選手の皆さんご苦労さまでした。 1、T・ゲラナ(エチオピア)2時間23分07秒 オリンピック新記録 2、P…
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ケニネサ!

29℃にも上ったアツアツの熱帯夜だったが、目覚めのロンドン五輪は佐藤悠基の出る男子10000M決勝。何といっても五輪連覇中の我等がケニネサ・ベケレ。厚い胸板、引いた肘、尻を踵が擦るストライド。小柄だがいつ見てもかっこいいのはラストの爆発があるからだ。 5番手のケニネサがラストの100Mで一人抜くのがやっとだったのは、その前に彼を前…
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新谷仁美 自己ベストで9位 五輪1万M

ロンドン五輪陸上、最初の決勝種目・女子10000Mは最初から日本の3人がトップを引っ張り、(後のコメントによると、日本3人娘で世界を引っ張ろうと話し合っていたらしい)エチオピア、ケニア勢に「なんじゃこりゃ」と思わせるに十分のパフォーマンス。 中盤からはアフリカ勢のあらそいになり、T・ディババがあっけにとられるようなスパート(ケニネ…
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福部真子 100M障害優勝 高校総体陸上

7/29~ 高校総体陸上(新潟市・東北電力ビッグスワンスタジアム)メモ3 優勝記録 男子 ■江口悠貴(九里学園)110M障害 14秒20 ■谷山 誠(和歌山北)3000M障害 8分53秒87 ■宮田弘輝(関大北陽)三段跳び 15M42 ■近藤 廉(川口総合)円盤投げ 48M09 女子 ■ロ…
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萩原智子さんの贈りもの

蒸し暑くて何度エアコンのタイマーを入れ直したことだろう。いい加減寝ていられなくて枕元のラジオのスイッチを入れたら、「立石、たていし」声が何度も続けて聞こえてきたから、寝ぼけ頭にも北島は200Mもだめだったのだ、と思いながらネガティブに起きだしたのは4時前だったろうか。 何時ものように薄い番茶をすすりながら冷水摩擦をし、ストレッチを…
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200Mは橋元 高校総体陸上

7/29~ 高校総体陸上(新潟市・東北電力ビッグスワンスタジアム)メモ2 優勝記録 男子 ■橋元晃志(川薩清修館)200M 20秒81 自己ベスト (2位 大瀬戸一馬21秒02) ■三武 潤(西城)800M 1分48秒62 大会新 ■カレミ・ズク(豊川)5000M 13分46秒30 ■柿島 裕(…
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白ける五輪報道

五輪報道の新聞やモーニングショウは(日本では夜間のゲームということもあるが)勝った(優勝した)ことを前提に紙面や番組作りをしており、結果のいかんにかかわらずそのまま使ったとしか言えないいい加減さが目立って白ける、ここはぐっとがまんして五輪を楽しむ方がいいのでしょうか。 晴れ後曇り一時雨、最低26、0最高35、6℃。オ試合な…
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寺川綾が日本新で銅メダル

本命視されていたロンドン五輪ジャパンの男子100M平泳では惨敗。柔道軽量級も今ひとつ意気が上がらず、男子体操も目が覚めない中、アテネ五輪200M背泳8位の寺川綾が100M背泳決勝で底力を発揮し、選考レースに続いて、日本新記録で銅メダルを獲得した。 五輪で自己ベストをマーク出来る選手は文句なく称賛に値する。 「目指していた金メ…
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板鼻航平 400M優勝

7/29~ 高校総体陸上(新潟市・東北電力ビッグスワンスタジアム)メモ 優勝記録 男子 ■板鼻航平(敬愛学園)400M決勝 47分55秒  (2位 愛敬彰太郎・桑名 47秒84) ■大瀬戸一馬(小倉東)100M決勝 10秒47  (2位 橋元晃志・川薩清修館 10秒50) ■松本岳大(加古川東)…
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とうとう獲った五輪のメダル 三宅宏実

女子ウエイトリフティング48キロ級の三宅宏実選手が3度目のオリンピック、ロンドンでとうとうメダルを獲得した。それもコーチの父・義行さんの銅を上回る銀メダル。 好きで始めたウエイトリフティングは才能にも恵まれトップ選手となるのも早かったが、世界はあまりにも大きく強い。我々応援する方がくじけそうになる弱気を、12年も粘って来れたのは継…
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ペアルックのわんちゃん

目覚ましをかけていないのに5時きっちり(きっちりなんて政治家の口癖のようだが)に起き、ロンドン五輪の開会式中継を見る。昨日、動かなくなった自室のエアコンの代わり”霧ヶ峰”が来たので、熱帯夜もぐっすり眠れたから自分には珍しく全編が見られたわけだ。 国の生い立ちも、長ったらしい入場行進も、ベッカム・ダニエル・クレイグ007・ポールヘイ…
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浮つくんじゃない サッカー男子スペインを破る

五輪サッカーは男子も強豪スペインを破って勝ち点3。これ以上はない開会式を迎えられることになった。早くも「グラスゴーの奇跡」などとサッカ―解説者は浮ついているけど、甘いのではないか。 優勝候補のスペインは(年齢は違うが)欧州選手権の決勝でイタリアを10人に追い込み圧勝したが、今回の五輪1回戦は日本相手に10人試合。“浮つくのではない…
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アレヨアレヨという間に時間か無くなる妄想 なでしこジャパン

晴れ、24、8~34、3℃。レギュラーガソリン129円/ℓ 昨夜の女子サッカ―からロンドン五輪が始まり、なでしこジャパンがカナダを破ってまずは勝ち点3と好発進した。日本の五輪チームにとっては又とない追い風だ。 ただ、 夜中に起きて観るまでもないと高をくくって寝てしまったのは、ナデシコのW杯優勝を本物と思って…
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「引き受けたからには、競技に集中できないことはない」 ロンドン五輪村上主将

ロンドン五輪の結団式で、主将として決意を述べた村上幸史選手の言葉が良かった。「引き受けたからには、競技に集中できないことはない」 「煮えたぎるものがある」 色々あったが、主将が村上選手で良かったと、しみじみ思わせる頼もしい存在だった。 そして陸上の主将も決まった。 男子が短距離の高平慎士選手、女子は日本新記録をマークしたば…
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村上五輪主将が開会式に不参加

やり投げの村上幸史選手がロンドン五輪の開会式に欠場することが決まった。理由は本番(8月8日予選)までの調整をするためという。ファンとしてはホッとしている。 室伏や北島に、競技の調整の為ために断られた経緯のある五輪選手団の主将の座を、村上が引き受けたことは知られているが、彼だって出場するだけじゃなくメダルを目指して死に物狂い…
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