テーマ:世界陸上

地元の重圧に勝ち バーシム 逆転優勝 世界陸上 男子走り高跳び

地元カタールの期待と 連覇の重圧にガチガチになるだろう 男子走り高跳びの M・E・バーシム選手(28) ヒョロッと高い故障上がりのは 2M37を1回目でクリアし M・アキメンコ(ロ 中立)に逆転優勝した。 (世界記録2M45 日本記録2M35) 女子400Mの S・E・ナセル(21 バーレーン)の 4…
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戸邉直人 2M29を跳べず予選敗退

ドーハ世界陸上の男子走り高跳び 2m35の日本記録を持つ 戸邉直人選手は 2M29を跳べず予選敗退してしまった 醍醐直幸選手が2006年 2m33cmをマークして以来 ずっと破れなかった日本記録を 今年2月にドイツの IAAFインドアミーティングで 2m35の日本新を記録して 優勝しただけに期待も大きかったが…
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おなじみアリソン・クラウスとフレイザープライスが帰って来た

ドーハ世界陸上に おなじみの女性選手が 出産後を経て帰って来た。 アリソン・クラウスと フレイザープライスだ。 アリソン・フェリックス(米 33)は 混合4×400リレー決勝に出て しっかり位置をキープし 米チームの3'09"34 世界新記録 での優勝に貢献した。 アリソンの金メダルは ボルトの金11個を抜き1…
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サニブラウン選手「聞こえなかった」

世界陸上男子100M準決勝の サニブラウン選手は スターティングブロック で 寝ていたのか 皆がスタートラインを出て行った後で 目が覚めた感じで 10秒15(5位)の平凡な記録。 走りそのものは速かったが 決勝には進めなかった。 スタートの修正をして来た はずだったサニブラウン選手は 「聞こえなかった」とポツリ…
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世界陸上が始まった

サウジ油田大火災のすぐ近くの ドーハで世界陸上が始まった。 男子100M予選はサニブラウン (3位 10:09)が一発で、 桐生と小池はタイムで予選通過した。 コールマン(米)のモリモリとした エネルギッシュな走りが目立った。 サニブラウンはおしゃれだね。 小さなピアスともみあげのカッ…
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青学だけじゃ面白くない!東海大が初優勝 2019年箱根駅伝

2019年箱根駅伝は、往路2位の東海大が6区7区を区間1位の記録で東洋大を猛追、8区でトップに立つと2位に上がって来た青山学院の追随を許さず、3分41秒の差をつけて初優勝した。 嬉しいだろうね。 東海大初優勝おめでとう! 1.東海大 10:52:09 2.青山学院 10:55:50 3.東洋大 10:58:…
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1区を制したのは中村信一郎(九電工)ニューイヤー駅伝

2019ニューイヤー駅伝の1区(12.3キロ)を制したのは中村信一郎(九電工)でした。 ダントツな記録を持つ村山紘太(旭化成)でもレースは走ってみなければ分からず、36分02秒の6位。 1. 中村信一郎(九電工) 35分57秒 2.高久龍(ヤクルト) 35分58秒 3.山口浩勢(愛三工業) 36分00秒 速報 総合 (群馬県庁…
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1区を制したのは廣中璃梨佳 (高校女子駅伝)

第30回全国高校女子駅伝(京都 西京極陸上競技場発着 21.0975キロ)の1区を制したのは長崎商の廣中璃梨佳でした。 牽制しあったスタートから2キロ付近で飛び出し独走の1位でしたが、区間新記録には届きませんでした。 1区 (6キロ) 1.廣中璃梨佳(長崎商) 19分01秒 2.藤中佑美 (光ヶ丘女子) 19分32秒 3.風間歩…
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大迫傑が日本新 2時間05分50秒 シカゴマラソン

大迫傑(27 ナイキ・オレゴンプロジェクト)か10月7日のシカゴ・マラソンで、2時間05分50秒の日本新記録で3位。 ここしばらく男子マラソンは世界から離されるばかりの中、2月の東京マラソンで設楽悠太(ホンダ)が永らく破られなかった高岡の記録をぶち抜いて2時間06分11秒を樹立したばかり。 当然大迫はどうしているのだろうと気になって…
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山縣亮太が10秒01 実業団対抗陸上

山縣亮太選手(セイコー)が10秒01の好記録で優勝した全日本実業団対抗選手権大会(9月21~23日ヤンマースタジアム長居) 【全日本実業団陸上レポート&コメント】男子100mは、山縣が10秒01で3連覇 第66回全日本実業団対抗選手権大会が9月21~23日、ヤンマースタジアム長居(大阪市)において開催されました。チーム対抗成績で…
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奥山琴未が中学新記録 全中陸上砲丸投げ

全国中学校陸上競技大会(岡山 シティライトスタジアム) 女子砲丸投げで岡山・上道中2年の奥山琴未が3投目に16M88の中学新記録を投げて優勝した。 下半身の安定とスピードは飛び抜けている。 伝説の名選手・森千夏(18M22)を目指して欲しい。 (従来の中学記録は16M67)
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渡辺千奈津完勝 全中100M

全国中学校陸上競技大会(岡山 シティライトスタジアム) 女子100M決勝は強い向かい風の中、千葉・幕張本郷3年の渡辺千奈津がスタートから飛び出し、ハッサン・ナワール(千葉・松戸五2年)や角良子(鳥取・美保3年)を制し、12秒13の記録で完勝しました。 苦しむ時もあるだろうが是非日本を代表する選手に育って欲しい。 (中学記録 11秒…
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湯上剛輝 62M16の日本新記録 男子円盤投げ

湯上剛輝(トヨタ自動車 )が山口・維新みらいふスタジアムで行われた陸上日本選手権3日目・男子円盤投げで3、4、5投に日本新記録を連発し、62M16で優勝した。 まさに圧巻! 海外の一流選手を見ても円盤投げでいい記録が出たときは、力みのないフォームだが、圧倒的な太ももの筋肉から繰り出す湯上選手のフォームも「スルーッ」とした滑らかなもの…
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金井大旺 日本新 13秒36 男子110M障害

金井大旺(福井県スポーツ協会)が2018日本選手権男子110M障害で13秒36の日本新で優勝した。 何時頃からか定かではないが、ボサボサの長髪に似合わない柔和な表情のスプリンターが気になってはいた。 たしか、4月に観に行った広島エディオンスタジアムの織田記念でも勝っていた選手だ。 高い鼻で風を切って進む疾風感に溢れた走りをする。 …
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山縣10秒17 2018織田記念陸上

第52回織田記念陸上 (広島広域公園エディオンスタジアム 4/29) ■女子100M障害の木村文子は棄権し、日本勢トップ(2位)は清山ちさと(いちご)が13秒14。紫村仁美は13秒16(3位)。(+3、6M) ■男子やり投げの新井涼平は1投目の79m81が優勝記録。(追い風の試技) ■男子100M決勝の山縣亮太は10秒17で優勝…
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福島千里(セイコーホールディングス)A決勝 11秒42 優勝

2018 織田記念陸上 女子100M決勝 (4/29) 福島千里(セイコーホールディングス)11秒42(+1.3)優勝 福島選手が広島の織田記念陸上 女子100Mで久しぶりに予選、決勝を走り抜いてくれました。 このところ、予選でアクシデントが続いていたの「でよかった よかった」というところです。
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前田彩里 15位 名古屋ウィメンズマラソン

名古屋ウィメンズマラソン2018(ナゴヤドーム発着)は、 故障を乗り越え久し振り登場の前田彩里 (ダイハツ )は、笑顔の完走ながら15位(2時間30分54秒)に終わり、グランドチャンピオンシップ出場権にも遠く及ばなかった。次に期待しましょう。 前田は、左太もも裏の故障で16年のリオ五輪出場を断念し同年手術。その後も疲労骨折に苦しんで…
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中村匠吾 2時間10分51秒 7位 びわ湖毎日マラソン

第73回びわ湖毎日マラソン(皇子山陸上競技場発着 42.195キロ)は、 初マラソンの中村匠吾(富士通)が日本勢トップの7位、2時間10分51秒でMGC出場資格を獲得した。 優勝は、初マラソンのM・ディラング(愛知製鋼)が2時間07分53秒で初優勝した。 多少暑かったようだが、五輪は朝夕であってもこんなものではなく、ほとんだ無風の…
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設楽悠太 日本新の2時間06分11秒 東京マラソン

2つの折り返しを含んだ東京マラソンは、30キロまでラビット付きのしかも平坦な市街マラソンとなり、無風の追い風に恵まれて走りやすそうだが、銀座の時計台を回った四丁目の30キロあたりを過ぎると、解説の増田明美さんの声が聞きづらくなってくる。 レースは大迫傑(PB2:07:19)が気にしていた設楽悠太の快走が現実のものになり、悠太が日本新の…
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松田瑞生が初優勝 大阪国際女子マラソン

第37回大阪国際女子マラソン2018(ヤンマースタジアム長居発着42・195キロ) 25キロでトップGからラビットを抜いてスパートした前田穂南を、松田瑞生が30キロで捉え独走でゴールを切った。 1. 松田瑞生(ダイハツ) 2:22:44 初マラソン 初V 2. 前田穂南(天満屋) 2:23:48 自己ベスト 3.安藤友香(ス…
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1区を制したのは井川龍人 都道府県対抗男子駅伝

第23回都道府県対抗男子駅伝(広島・平和記念公園発着 7区間48キロ) 1区(7キロ 高校生)を制したのは井川龍人(熊本)だった。 1.井川龍人(熊本) 19:56 2.松崎咲人(長野) 20:00 3.半澤黎斗(福島) 20:01 〈総合順位〉 1.埼玉(3年ぶり2回目) 2.長野 3.千葉 4.福岡 5.群馬 6.山口 …
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大迫傑 2時間07分19秒 福岡国際マラソン

第71回福岡国際マラソン(平和台陸上競技場発着42.195キロ)五輪代表一発決定(MGC) 選考レース。 注目されたのはマラソン転向2戦目、ボストン・マラソン3位の大迫傑(26)と初マラソン、箱根山登りの神野大地(24)の成績だつた。 大迫は終始トップ集団を維持し、30キロ過ぎに離されたが日本勢トップの3位に食い込んだ。記録も7分台…
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山縣亮太10秒00 桐生祥秀9秒98

山縣亮太 10秒00 (セイコーホールディングス) (+0.2M) 9/24 陸上全日本実業団対抗選手権 (ヤンマースタジアム長居) 桐生祥秀 9秒98 (東洋大4年) (+1.8M) 9/9 日本学生対校選手権 (福井県営陸上競技場) 日本男子短距離陣がついに100M9秒台に突入した。 レベルアップしたライバルが多数出てきた結果だ…
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51回織田記念陸上スナップ

女子100M予選 福島千里(札幌陸協) 途中棄権(両ふくらはぎ痙攣) 追記 5/3 静岡国際200M 23秒91(優勝) 男子100M決勝 1位 桐生祥秀(東洋大) 10秒04 女子100M決勝 途中棄権 土井杏南(大東文化大) 女子100M決勝 2位 中村水月(大阪成蹊大)11秒74 3位 市川華菜(ミズノ)…
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新星あらわる!安藤友香 2時間21分36秒 名古屋ウィメンズ

名古屋ウィメンズマラソン2017(ナゴヤドーム発着) 33キロまで3連覇を目指すE・キルワに併走した初マラソンの安藤友香(豊川高・スズキ浜松AC)が、2位ながら、2時間21分36秒の初マラソン日本最高でゴールラインに飛び込んだ。 正に新星登場の好レース。省エネ・ピッチ走法は最後までスピードが落ちず、天性の才能を感じます。さらにトレー…
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佐々木悟 2時間10分10秒 びわ湖毎日マラソン

第72回びわ湖毎日マラソン(皇子山陸上競技場発着 42.195km)マラソン日和にかかわらず低調なレースに終わった。 マラソン2度目、期待の一色恭志(青学大)は途中棄権。35キロまで日本勢のトップを快調に飛ばしていた初マラソンの村沢明伸(日清食品G)はグロッキーとなり28位。部品は良くても燃料を蓄える体質がなければ、世界は見えてこない…
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井上大仁 8分台8位 東京マラソン2017

東京マラソン2017(新宿・都庁ー東京駅42.195キロ)はW・キプサング(ケニア)が2時間3分58秒で優勝。日本勢では井上大仁(MHPS)が2時間08分22秒で8位。初マラソンの設楽悠太(Honda) は2時間09分27秒(11位)でした。 1、W・キプサング(ケニア) 2:03:58 2、G・キプケテル(ケニア) 2:05:51…
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重友V 2時間24分22秒(大阪国際女子マラソン)

中間点で4位グループと自重した重友梨佐(29、天満屋)が、35.5キロでトップを行く堀江をかわし、2時間24分22秒で5年ぶりに優勝。 ロンドン五輪では、完走しただけだった重友の独走は、本当にカッコよかった。 第36回大阪国際女子マラソン(ヤンマースタジアム長居発着42.195キロ ロンドン世界陸上代表選考) 1、重友梨佐(天満屋…
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1区を制したのは服部弾馬(東洋大) 箱根駅伝

1、服部弾馬(東洋大) 1時間03分56秒 2、鬼塚翔太(東海大) 1時間03分57秒 3、武田凛太郎(早稲田大) 1時間04分00秒 (速報) 第93回箱根駅伝の1区(21.3キロ)を制したのは服部弾馬(東洋大)でした。 (総合) 1、青山学院大 2、東洋大 3、早稲田大 4、順天堂大 5、神奈川大 6、中央学院大 7、日…
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