テーマ:世界陸上

1区を制したのは名取燎太(佐久長聖) 高校男子駅伝

第67回全国高校男子駅伝(京都 西京極陸上競技場発着 42.195キロ)の1区を制したのは名取燎太(佐久長聖)でした。 1区 (10キロ) 1.名取燎太(佐久長聖) 29分22秒 2. 塩澤稀夕(伊賀白鳳) 29分27秒 3.西田壮志(九州学院) 29分28秒 (速報) (12時 晴れ 13.0℃ 45%) 総合 1、倉…
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1区を制したのは和田有菜(長野東) 高校女子駅伝

第28回全国高校女子駅伝(京都 西京極陸上競技場発着 21.0975キロ)の1区を制したのは() でした。 1区 (6キロ) 1.和田有菜(長野東) 19分14秒 2. 大西 響(世羅) 19分19秒 3.小笠原朱里(山梨学院) 19分29秒 速報 (10時 晴れ 10.0℃ 62%) 総合 1、大阪薫英女学院 2、西脇…
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那須川2時間33分16秒 5位 さいたま国際マラソン

第2回さいたま国際マラソン(世界選手権代表選考レース)は、低調でした。 日本勢トップは2時間33分16秒の那須川瑞穂(ユニバーサルエンターテイメントPB2:25:38)が5位。 優勝は2 時間23分18秒でC・ダニエル(ケニア PB2:12:44)が初優勝しました。 (記録は速報)
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福島千里 200M 日本新

福島千里(北海道ハイテクAC)が日本選手権女子200M決勝で、22秒88の日本新記録で優勝。(名古屋パロマ瑞穂スタジアム) 2010年自らが樹立した日本記録 22秒89以来の嬉しい日本新記録だった。 〈女子200M決勝〉 1、福島千里(北海道ハイテクAC) 22秒88 日本新記録 2、齋藤愛美(倉敷中央高2年) 23秒46 ジュ…
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桐生祥秀 追い風 10秒01

日本学生個人選手権(6/11 ShonanBMWスタジアム平塚) 〈男子100M 準決勝〉 1、桐生祥秀(東洋大) 10秒01 自己タイ (追い風1.8m)
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山縣亮太 向かい風 10秒06

布勢スプリント(6/5鳥取コカコーラウエストスポーツパーク陸上競技場 (記録会) 〈男子100M 第2レース〉 1、山縣亮太(セイコー) 10秒06(向い風日本最高) 2、桐生祥秀(東洋大) 10秒09 (向い風0.5m)
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小原 怜 レースを沸かせたスタミナ 名古屋ウィメンズ

名古屋ウィメンズマラソン2016(五輪代表選考会ナゴヤドーム発着 42.195㎞) 先行する田中智美を36.9キロで捕まえ、最後まで日本勢のトップ争いをした小原令のスタミナアップに感激。 好レースをした田中智美は代表確実だろう。 5キロで先頭集団に付いて行けなかった野口みずき(シスメックスPB2:19:12)は2:33:54で23…
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2時間09分16秒 北島寿典が日本勢トップの2位 びわ湖毎日マラソン

右脇腹を押さえながら、終盤の日本勢バトルに勝った北島寿典が日本勢トップの2位。 71回 びわ湖毎日マラソン2016(大津市皇子山陸上競技場発着42・195キロ) (リオ五輪代表選考 2:06:30以内 日本勢3位以内) 1.L・ロティチ(ケニア) 2:09:11 2.北島寿典(安川電機) 2:09:16 PB 3.A・シンブ…
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高宮祐樹 8位 東京マラソン

東京マラソン2016 男子 (リオ五輪代表選考 2:06:30以内 日本勢3位以内) 肩をゆすって走るF・リレサ(エチオピア)がチュンバ 、キピエゴを押さえて初優勝。 日本勢でペースメーカーについて行ったのは(22キロまでの)村山謙太だけ。消極的で覇気のないレースだった。 1.F・リレサ(エチオピア) 2:06:56 初優勝 2…
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福士加代子 五輪出場の為なら何でも

大阪国際女子マラソンに2時間22分17秒と、陸連の設定記録を突破し、内定に近い福士加代子(ワコール)が、五輪メダルよりスタートラインに立つことを優先して、3月13日の名古屋ウィメンズマラソンにも出るらしい。リオ五輪マラソン代表が目的だったら、道はそれしかないか。
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2時間22分17秒 福士が優勝内定 大阪国際女子マラソン

35回大阪国際女子マラソン リオ五輪代表選考(2:22:30以内又は日本勢1位)(大阪ヤンマースタジアム長居発着42.195㎞ ) 大阪城内を走っていたのは昔のこと。 フラットな高速レースになっている今回は、福士加代子が25キロから独走。五輪派遣タイムを上回り「やったー やったー」歓喜のゴールでした。 1.福士加代…
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広島2位と健闘 都道府県対抗男子駅伝

21回 都道府県対抗男子駅伝 昨年13位の広島は2位と健闘した 期待された1区中島はまあまあの出来 5区で2位に上がったが 優勝した愛知とは 力の差があった でも2位とは予想外の大健闘だった 広島チーム 1区7.0㎞中島11位12秒差 2区3.0㎞前垣内 3位11秒差 3区8.3㎞北 3位 7秒差 4区5.0㎞植村 4位17…
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鈴木亜由子の逆転で愛知が初優勝 都道府県女子駅伝

都道府県女子駅伝は ラスト区間(10キロ)にドラマがあり 選手たちの熱いレースに涙が出てしまった トップと1分37秒差の4位愛知のアンカー鈴木亜由子が 軽快に飛ばし 群馬(西原)兵庫(竹地)や先頭を行く京都を抜き去って初優勝 スリリングなフィナーレを飾った 地元広島は 4区向井優香が13人抜きと頑張ったが15位に終わった 34回都…
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箱根の1区を制したのは久保田和真

2016年箱根駅伝 1区(21.3キロ)は 久保田和真(青山学院大4年 九州学院)が2位に22秒差をつけて制した 1.久保田和真(青山学院大) 1:01:22 2.横手 慎(明治大) 1:01:44 3.金森寛人(拓殖大) 1:02:00
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1区を制したのは 若松 ニューイヤー駅伝

ニューイヤー駅伝(60回全日本実業団駅伝)1区を制したのは 日清食品グループの若松儀裕でした 9キロまで団子状態のスローペース 残り500Mで抜け出した3人のスプリント勝負となり 2012年でも1区区間賞のベテラン若松がトップでたすきをつなぎました 1.若松儀裕(日清食品G) 35分24秒 2.北 魁道(中国電力) 35分27秒 …
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世羅高校 連覇 高校男子駅伝

力のある世羅高校は 1区(10キロ 区間賞 佐久長聖 關颯人)中島大就が3位ながらトップと8秒差に付けたのが大きく 2区以降パワフルにたすきをつなぎ 仙台育英の大会記録(2:01:32)を更新して連覇(9回目)男女W優勝を果たした 9位から2位まで上げた九州学院が印象に残った 〈66回全国高校男子駅伝〉 1、世羅 2:01:18 …
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世羅 初優勝 高校女子駅伝

27回高校女子駅伝は世羅高校が初優勝した 1区(6キロ)小吉川志乃舞が区間1位の好発進 アンカー(5キロ)向井優香が32秒差の4位から 3.7キロでトップに躍り出て念願の優勝を勝ち取った 1、世羅 1:07:37 初優勝 (小吉川 大西 長尾 浅田 向井) 2、常磐 1:07:46 3、大阪薫英女学院 1:08:10(前回優勝)…
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デンソー3連覇 実業団女子駅伝

35回全日本実業団女子駅伝(12/13) (松島町文化観光交流館前〜仙台市陸上競技場 42.195㎞ 22チーム ) デンソーが2区から独走 猛者がひしめく3区10.9キロで 高島由香が区間新記録の快走をしたのが大きく ブチ切りの3連覇を勝ち取った シード権争いは結構面白かったが トップを脅かすチームが居なかったのは寂しい しかし 7…
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さいたま国際 吉田香織2位の陰で タチアナ・アルヒポワ

さいたま国際マラソン(11/15さいたまスーパーアリーナ発着) 横浜国際から引っ越した第1回目のさいたま国際マラソンに ロシアNo.2のタチアナ・アルヒポワ選手(32)は居なかった 国ぐるみのドーピング違反の疑いで 国際陸連がロシアに暫定的な資格停止処分を科したからだ タチアナ・アルヒポワは来日していたのにスタートラインに立てな…
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薬物まみれの陸上競技 ロシアのリオ出場停止?

国際大会では 日本・外国の関係なくその速さ高さには 「すごい!」と胸躍らせてきた五輪・世界大会 それがロシアの国をあげてのドーピング疑惑で「来年のロシアのリオ五輪出場停止」問題にまでなっている 世界反ドーピング機関の独立委員会が ドイツメディアの報道から ロシア陸上界の組織ぐるみのドーピング違反を認定し 女子800Mのマリア・サビノワ…
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イシンバエワはリオ五輪後に引退

女子棒高跳びの世界保持者(5M06)エレーナ・イシンバエワは 2013モスクワ世界陸上を最後に引退する予定だったが撤回し 21日 来年のリオ五輪後に引退すると表明した 33歳 まだまだやる気満々だ  因みに 2013年8月世界陸上モスクワ大会では4m89を跳び金メダルを獲得している    過去記事 「イシンバエワ…
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よかった!伊東浩司さん復帰

100Mの日本記録保持者・伊藤浩司さんが陸連の強化委員に復帰した(10/16) 昨年10月 男子短距離部長の任期切れ時に 強化方針が違うことから退任し 行く末が心配されていたが 副委員長の立場で 短距離とハードル部門を統括することになった よかった!
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森 聖弥 小学陸上で印象に残った選手達

今年の小学生陸上で印象に残った選手は ■森 聖弥(兵庫 龍野小) 6年男子100M決勝で向かい風1.4Mの中 11秒90の大会新記録で優勝 去年も優勝しており 準決勝で大会記録を破って(11秒94)の 正に伸び盛り 全国から選ばれた選手達全員が未来の星達だが 森 聖弥 には天性のスプリントが見て取れる 他に ■清水美京(鳥取 布勢…
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鈴木亜由子 自己ベスト 15分08秒29 世界陸上

鈴木亜由子が北京世界陸上の女子5000M決勝で15分08秒29の自己ベストで9位となり、リオ五輪内定(8位以内)には0秒29およばなかったが、今大会唯一の自己記録更新は金メダルものだった。 (従来の自己ベストは 15分14秒96) スタート前の緊張した表情といいい、エネルギッシュな走法といい、笑顔といい、一気に亜由子ファ…
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伊藤 舞 リオ五輪代表に内定 世界陸上

伊藤舞(大塚製薬)が北京世界陸上女子マラソン(30日)2時間29分48秒で7位に入賞し、 リオ五輪代表に内定した。 頼みの女子マラソンだが「30キロからのスタミナ」が課題のままだ。 <女子マラソン> 北京世界陸上 1. M.ディババ (エチオピア) 2:27:35  2. H.キプロプ (ケニア) 2:…
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谷井孝行が銅メダル 男子50キロ競歩 世界陸上

8月29日、男子50キロ競歩で谷井孝行が 3時間42分55 秒で3位と健闘し、日本チーム今大会初のメダルを獲得した。 <男子50キロ競歩> 1 M.トス (スロバキア) 3:40:32  2 J.タレント(オーストラリア) 3:42:17 SB  3 谷井孝行 (日本) 3:42:55  4 荒井広宙 …
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女子4×400リレー日本新記録 世界陸上

8月29日の北京世界陸上、女子4×400Mリレー予選で、日本チームが3分28秒91の日本新記録を樹立した。 メンバーは 青山聖佳(大阪成蹊大) 市川華菜(ミズノ) 千葉麻美(東邦銀行) 青木沙弥佳(東邦銀行) (2組 7位) 従来の日本記録は3分30秒17 (青木、丹野、久保倉、木田) (2007年) …
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