テーマ:サッカー

オフサイドの変更

JFAがIFABの競技規則改正に合わせオフサイドの解釈を変更しましたね。 「オフサイドの位置にいる攻撃側選手に、守備側選手の意図的なプレーによってボールが渡った時は、オフサイドではない」 現実的なのでしょうが、影響は大きいでしょう。
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浮つくんじゃない サッカー男子スペインを破る

五輪サッカーは男子も強豪スペインを破って勝ち点3。これ以上はない開会式を迎えられることになった。早くも「グラスゴーの奇跡」などとサッカ―解説者は浮ついているけど、甘いのではないか。 優勝候補のスペインは(年齢は違うが)欧州選手権の決勝でイタリアを10人に追い込み圧勝したが、今回の五輪1回戦は日本相手に10人試合。“浮つくのではない…
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アレヨアレヨという間に時間か無くなる妄想 なでしこジャパン

晴れ、24、8~34、3℃。レギュラーガソリン129円/ℓ 昨夜の女子サッカ―からロンドン五輪が始まり、なでしこジャパンがカナダを破ってまずは勝ち点3と好発進した。日本の五輪チームにとっては又とない追い風だ。 ただ、 夜中に起きて観るまでもないと高をくくって寝てしまったのは、ナデシコのW杯優勝を本物と思って…
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カズがフットサル参戦で満員

三浦和良がフットサルの北海道選手として対府中戦に参戦した。 会場は満員となり大いに盛り上がったそうで、 良くやるなと感心している。 ただボクの中では、カズはマイナーなのだ。 ヴェルディに居たころまではワクワクさせてくれる 数少ない選手の一人だったが 「岡ちゃん」といったかいわないないか知らないが遠征先…
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おかちゃん、のりさん、

「おかちゃん」といわれて主力選手を帰国させた監督がおれば、 「のりさん」といわせて選手を掌握し、ワールドカップを獲った監督もいる。 男子チームでは「おかちゃん」だけではすまないのもがあったはずだが、 飼い犬に主人つ゛らされてはチームが成り立たない。 「ムカッ」ときて首を切った決断は今でも正しいと思っているが、 W杯でベ…
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熊谷選手が好きだ 日本女子W杯初V

早く起きてよかった。 女子サッカーW杯の対米決勝戦は好試合でした。 日本2:2アメリカ PK3:1 しかも、まさかの日本初優勝でした。 レベルがどうの、スピードがどうのと 小バカにしてすみませんでした。 もう泣いちゃいました。 きれいなモーガンにドカンと入れられ、 こりゃあかんと思った11分後。 丸山が…
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サッカー日本・初戦完敗

五輪開会式前の日本チームの士気にも影響する、 サッカー予選リーグの初戦。 対アメリカは1:0で完敗(無得点)だった。 気になっていたオーバーエイジを 簡単にあきらめたつけが回った感じだ。 一人でもチームに居れば、したたかさやずるさで、 ボールに対するあたりの強いアメリカをいなすことが出来たかもしれない。 いやこ…
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守備の壁・アジア杯3位決定戦

守備力さえあれば何とかなるということを証明した。 アジア杯日本対韓国の3位決定戦だった。 これまでの5試合。日本の11得点7失点に対し、韓国は3得点3失点。 決定力不足の韓国に対し日本ははるかに得点力があるように思われるが 試合ではそうはならない。 野球では、投手の失点で負けても、 攻撃陣が撃ち負けたとする私としても…
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体力気迫の差、アジア杯準決勝で敗退

点差のわりに緩慢なパス回しでポールを奪われたベトナム戦の反省から、 オーストラリア戦では大会一番のパス回し(?)が機能してきたと思っていたら、 準決勝のサウジアラビア戦はあらまあ、どうしたのだろう。 先制されたらすぐ取り返し、突き放されてもすぐ追いつく展開は、 後手後手の感が強いけど、 残りわずかな時間に貴重なゴールを奪っ…
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少ない相手を攻め切れず 豪にPK勝ち

ボールを取られるシーンは数えるほどで、 その点ではベトナム戦から修正して来たのが見て取れたが、 フィジカルで気おされた日本は一人少ないオーストラリアを攻め切れず スコアは1:1かろうじて川口の好セーブもあリPK戦で勝利した。 相手先制点の直後にねじ込んだ高原のゴールの勢いに乗り切れず、 暑い中、延長戦までもつれ込んでへとへ…
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4:1でも取られすぎ

予選リーグ対ベトナムは4:1だったので楽勝に見えるが、 果たしてそうか。 参加チーム中一番のテクニックをようする日本は、 巧みなパスワークで相手をほんろうするはずではなかったか。 なのにあまりにも不用意にマイボールを取られすぎだった。 サッカーはボールの奪い合いのスポーツではあるが、 攻め込んで相手に渡るのならまだしも、…
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日本も強くなった 日本0:0コロンビア 

ジーコジャパンも世界では機能せず、 がっかりが続いてサッカーを観る気になれず、 Jリーグがどうなっているか、 誰が旬で誰が芽をふいているのか全くわからない状態だったが、 キリンカップ決勝=対コロンビアに 海外組が4人も召集されたので観る気になった。 ドローの優勝だったが内容のある好試合を見せてもらった。 前半は、 …
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大久保、そして神戸

J1に復帰したヴィッセル神戸がセレッソ大阪から移籍した 大久保嘉人(24)を迎えて始動したようです。 関西はガンバ・サンフレはさておき、セレッソがこけたら、 どこを贔屓にしたらいいか迷子になってしまうところでしたが、 代わりにヴィッセル神戸が上がってくれてやれやれ。 しかもあの暴れん坊オオクボが参入したから 俄然面白くな…
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グロッソ

もっと見ていたかったW杯も、 ジダンの”頭突きMVP”で終わったが、その決勝戦。 ピットを駆け巡る長身のヤサオトコ、一見トラボルタ風。 「ウマ!・・・なんだこりゃ!」 とチルドカップコーヒー『グロッソ』に手を伸ばしながら 見入ってしまったサッカーファンもいたことだろう。 イタリアのサイドバック 『グロッ…
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何とかなる

中田(英)が現役引退を表明して十余日。 識者はわけ知り顔に「本人の決断を尊重」し、 ファンは「帰って来てほしい」コール。 日本代表の中でも中田への思い入れは大きく、 TV観戦も、つい彼を中心に見てしまうファンとして、 正直な気持、南アW杯での雪辱を期して、 あと四年は頑張ってほしかったというのが偽らないところ。 そ…
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イタリア2:0ドイツ

W杯準決勝はしたたかな そしてテクニカルなイタリアが力のドイツを一蹴した。 双方ディフェンスがしっかりして、拮抗した割には退屈な90分だったが、 延長後半の6分FWポドルスキ(ドイツ)のシュートをGKがはじき出した後、 そろそろPK戦が頭の中に浮かぶ14分、  MFピルロの右へのドリブルから DFグロッソが左足で…
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イタリア3:0ウクライナ

乗りにのっている地元ドイツと優勝候補のアルゼンチンの試合が見たかったのだが、アクアビクスと夕方のカミさんとのウォーキングが効いたのか ビールがうますぎて起きられず、蒸し暑さに目を覚ましたのは イタリア対ウクライナが始まる直前だった。 密かに、なんとなくブラジルとアルゼンチンが 最後まで行くのじゃなかろうかと思いはじめてい…
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いやーん!J

「いやー、すごい」「いやー、おしい」ではなく、 「いやーん、よして」「いやーん、もうやめて」 開始直前に先発メンバーが決まった日本代表は、試合開始のホイッスルを聞いて カナリヤの黄色い壁を目にしたとたん萎縮してしまった。 それは必死に動き回ろうとして自らコケまくった姿に如実に表れている。 前半、雨あられと襲い掛…
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中田(英)の弾丸ライナー

一夜明けて、スポーツジムでの反応は 「入らんなあ柳沢は・・・そして玉田も」とがっかりムード。 「チョット触ればよかったのに」とマタゾロ決定力の話になってしまうのは、 遅くまで起きていたのに勝てなかった悔しさもありそう。 李国秀(元ヴェルディ総監督)は 「日本とクロアチアには大人と子供ほどの力の差」があると手きびしいが、…
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アグスティン・デルガド(エクアドル)

始まる前は全試合見るんだと張り切っていたW杯サッカーだが、 ライブの3試合が午後10時からだとそうもいかず、 おまけに日本代表の初戦敗退には少なからぬショックというか、 気力の減退を来たし、これまでに他国の試合は数試合しか見ていない。 そんな中昨夜のエクアドル対コスタリカの試合に あのデルガドのシュートが見られて幸いだ…
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気持の空白を作るな

無口なサイドアタッカー駒野は 持ち前のスピードとボールコントロールで縦横無尽に走りまわり、 日本のデ・ニーロを世界に印象づけた。 加地が復帰しても出場機会は限りなく高いので、 残り二試合、ぜひ勝利に貢献してほしい。 その駒野からもらったボールを中村(俊)が ふわっとセンタリングすると、 …
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開幕はエクアドルのイエロー・ブルー

サッカーW杯開幕第一戦は絶対に観ようとビールを飲みながら NHK総合の「W杯開幕直前!大特集「いざ・夢の舞台へ」を見ていたら、 あまりにも緊張感のない内容でそのままダウンしてしまった。 内容よりビールに負けた格好。 開幕セレモニーなど夢のまた夢。 目が覚めたらドイツ・コスタリカ戦が始まったばかり。 クローゼのシュート…
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サッカー日本代表に期待する

ワールドカップ・ドイツ大会がいよいよ開幕する。 前回の日韓大会で決勝トーナメントまで進みトルコ戦0-1以来。 期待はハラハラに通じるが、何もかも投げ出して、 TVの前でハラハラドキドキの一ヶ月を満喫したい。 ほめてけなして、腐して溜息ついて、 カミさんが不審な顔で覗きに来るぐらい身をよじって暴れよう。 あまり良い…
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セレッソ大阪:アビスパ福岡

昨シーズンが嘘のようなザルぶりがよみがえり、 新潟に1勝しただけの18位。 最下位だよ! 対するアビスパも16位と低迷しているとはいえ、 中村はじめ必死だし、あなどれない。 39分、西沢が3人を押さえつけてボールをねじり出すと 徳重→柿本と渡り、あわやのゴール! だが、入らないところが今シーズンの実力。 …
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西沢

12/24の天皇杯・大阪ダービー。 セレッソはリーグ王者のガンバを3対1で破り準決勝へ進出。 前半41分森島寛のディフェンスを弾き飛ばす強烈シュート。 51分古橋のドリブルからの速攻シュート。 53分ファビーニョのボレーシュート。 大型ボランチ下村のディフェンス、 ファビーニョの腰振りキープも鮮やかに、 たたみかける多…
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