テーマ:陸上

大迫傑が再度の日本新 2時間5分29秒 東京マラソン

大迫傑は32.5キロで先頭グループの井上大仁を抜くと、右脇腹を押さえながらも表情を変えず、ストライドを伸ばして力走。 日本勢トップの2時間5分29秒で設楽悠太等の挑戦を退けた。 大迫選手、日本新記録おめでとう! 大迫の代表候補3番手は変わらず、決定はびわ湖毎日マラソン待ちとなった。 〈東京マラソン五輪代表選考レー…
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藤原孝輝 が8M12の高校新記録 インターハイ走り幅跳び

森長正樹の日本記録を橋岡優輝と城山正太郎が27年ぶりに更新したわずか2週間前、沖縄で行わた南部九州高校総体の男子走り幅跳びで、 藤原孝輝(京都 洛南2年)が8M12(風速+1.7m)の高校新記録を樹立した。従来の記録は同じく森長正樹の7m96。 ハードルにもエントリーしている助走の早い長身選手だ。 いくら条件がいいとい…
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城山正太郎が驚異の日本新!アスリート・ナイト・ゲームズ・イン福井 男子走り幅跳びで8.40M

ついにその日が来た。 8月17日、福井県営陸上競技場で行われた「アスリート・ナイト・ゲームズ・イン福井」の男子走り幅跳びで大幅更新の日本新記録が2つ飛び出した。まず橋岡優輝(日大)が8.32M の新記録を出すとそれを城山正太郎(ゼンリン)が8.40MBに伸ばし森長正樹の8M25を27年ぶりに更新した。 絶好…
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1区を制したのは白鳥哲汰(埼玉栄) 高校男子駅伝

第69回全国高校男子駅伝(京都 西京極陸上競技場発着 42.195キロ)の1区を制したのは白鳥哲汰(埼玉栄) でした。 1区 (10キロ) 1.白鳥哲汰(埼玉栄) 29分16秒 2. 佐藤一世(八千代松陰) 29分20秒 3.松崎咲人(佐久長聖) 29分23秒 (速報) (12時 晴れ 14.6℃ 53%) 総合 1、倉…
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山縣亮太が10秒01 実業団対抗陸上

山縣亮太選手(セイコー)が10秒01の好記録で優勝した全日本実業団対抗選手権大会(9月21~23日ヤンマースタジアム長居) 【全日本実業団陸上レポート&コメント】男子100mは、山縣が10秒01で3連覇 第66回全日本実業団対抗選手権大会が9月21~23日、ヤンマースタジアム長居(大阪市)において開催されました。チーム対抗成績で…
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山縣10秒17 2018織田記念陸上

第52回織田記念陸上 (広島広域公園エディオンスタジアム 4/29) ■女子100M障害の木村文子は棄権し、日本勢トップ(2位)は清山ちさと(いちご)が13秒14。紫村仁美は13秒16(3位)。(+3、6M) ■男子やり投げの新井涼平は1投目の79m81が優勝記録。(追い風の試技) ■男子100M決勝の山縣亮太は10秒17で優勝…
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松田瑞生が初優勝 大阪国際女子マラソン

第37回大阪国際女子マラソン2018(ヤンマースタジアム長居発着42・195キロ) 25キロでトップGからラビットを抜いてスパートした前田穂南を、松田瑞生が30キロで捉え独走でゴールを切った。 1. 松田瑞生(ダイハツ) 2:22:44 初マラソン 初V 2. 前田穂南(天満屋) 2:23:48 自己ベスト 3.安藤友香(ス…
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1区を制したのは鍋島莉奈 都道府県対抗女子駅伝

第36回全国都道府県対抗女子駅伝(西京極陸上競技場発着9区間 42・195キロ) 1区(6キロ)を制したのはラストスパートの切れ味鋭い鍋島莉奈(高知) だった。高校駅伝の雪辱を目指す田中希実(兵庫)は5位(19:34)、ラストランの竹中理沙(滋賀)は20位(19:45)だった。 1.鍋島莉奈(高知) 19:29 2.森田香織(神奈…
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花の4区は設楽悠太が1位 ニューイヤー駅伝

ニューイヤー駅伝(群馬県庁発着7区100キロ) 花の4区(22.4キロ)は独走する大六野(旭化成)を追う設楽悠太(Honda)が10人抜きの区間賞で同着1位に躍進。13人抜きのMHPS・井上大仁が区間2位に食い込む大健闘だつた。 4区順位 1.設楽悠太(Honda) 1:04:19 2.井上大仁(MHPS) 1:04:53 3.押川…
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佐久長聖V2 高校男子駅伝

第68回全国高校男子駅伝(西京極陸上競技場発着7区間42、195km)は、佐久長聖が6区で先行する倉敷を交わし、9年ぶり2度目の優勝を勝ち取った。 1区(10キロ)を制したのは29分15秒の中谷雄飛(佐久長聖)だった。 1、佐久長聖 2:02:44 2、倉敷 2:04:11 3、仙台育英 2:04:59 4、大分東明 2:05:00…
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仙台育英 V3 高校女子駅伝

第29回全国高校女子駅伝(西京極陸上競技場発着5区間21.0975km)は、 仙台育英は1区三浦瑠衣が14秒差の好位置で入ると、2区ヘレン・エカラレの3年連続区間新でトップに立ち、そのまま独走でタスキをつないで、23年ぶり3回目の優勝を果たした。 1区6キロを制したのは和田有菜(長野東 19:09)だった。 1、仙台育英 1:06:…
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51回織田記念陸上スナップ

女子100M予選 福島千里(札幌陸協) 途中棄権(両ふくらはぎ痙攣) 追記 5/3 静岡国際200M 23秒91(優勝) 男子100M決勝 1位 桐生祥秀(東洋大) 10秒04 女子100M決勝 途中棄権 土井杏南(大東文化大) 女子100M決勝 2位 中村水月(大阪成蹊大)11秒74 3位 市川華菜(ミズノ)…
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塚原引退

塚原直貴(31歳、富士通)が引退しました。2008北京五輪の4×100M銅メダルが実質最盛期。期待のトップ返り咲きまで後一歩まで来ていたのに・・・ 感慨深い。 織田記念でも、もう見られないんだな・・・
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リオ五輪陸上 世界新記録誕生

■アルマズ・アヤナ(ケニア) 女子1万M決勝 29分17秒45  (従来の記録 王軍霞(中国)29分31秒78 ドーピング疑惑?) ■ウェード・ファンニーケルク(南ア) 男子400M決勝 43秒03  (従来の記録 マイケル・ジョンソン(米)43秒18 ) ■アニタ・ウォダルチク(ポーランド) 女子ハンマ…
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桐生祥秀 追い風 10秒01

日本学生個人選手権(6/11 ShonanBMWスタジアム平塚) 〈男子100M 準決勝〉 1、桐生祥秀(東洋大) 10秒01 自己タイ (追い風1.8m)
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山縣亮太 向かい風 10秒06

布勢スプリント(6/5鳥取コカコーラウエストスポーツパーク陸上競技場 (記録会) 〈男子100M 第2レース〉 1、山縣亮太(セイコー) 10秒06(向い風日本最高) 2、桐生祥秀(東洋大) 10秒09 (向い風0.5m)
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森 聖弥 小学陸上で印象に残った選手達

今年の小学生陸上で印象に残った選手は ■森 聖弥(兵庫 龍野小) 6年男子100M決勝で向かい風1.4Mの中 11秒90の大会新記録で優勝 去年も優勝しており 準決勝で大会記録を破って(11秒94)の 正に伸び盛り 全国から選ばれた選手達全員が未来の星達だが 森 聖弥 には天性のスプリントが見て取れる 他に ■清水美京(鳥取 布勢…
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クリスチャン・テイラーが18メートル06 男子三段跳び

ダイヤモンドリーグ第9戦 (7/9日 スイス・ローザンヌ) ■クリスチャン・テイラー(米)男子三段跳び 18M06 優勝 世界歴代4位 (世界記録 18M29 ジョナサン・エドワーズ 英) ■ジャスティン・ガトリン(米)男子100M 9秒75 優勝 自己ベスト2 ■アンナ・チチェロワ(ロシア)女子走り高跳び …
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日本代表決まる 北京・世界陸上 8/4サニブラウン 大迫等追加

 北京世界陸上 (8/22~30) 日本代表 <男子> 短距離  ■高瀬慧(富士通)■藤光謙司(ゼンリン)■金丸祐三(大塚製薬)■大瀬戸一馬(法大)■谷口耕太郎(中大) ■サニブラウン・ハキーム(東京・城西高)■長田拓也(法大) 長距離  ■村山紘太 ■鎧坂哲哉 ■村山謙太(以上旭化成)■設楽悠太(ホンダ)…
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新井涼平が86M83 日本歴代2位 男子やり投げ 長崎国体

アジア大会で84M42を投げ、 銀メダルを獲得した新井涼平(スズキ浜松AC)が 長崎国体(10/21)成年男子やり投げで、 日本歴代2位となる86M83の大会新記録で初優勝した。 日本記録が見えてきました。 今年の日本選手権でも優勝した新井は、 目下日本やり投げの王者ですね。 参考 日本記…
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山縣亮太 10秒17 長崎国体

長崎国体陸上競技(県立総合運動公園陸上競技場) 成年男子100M決勝で仁川アジア大会6位(10秒26)の 山縣亮太が10秒17で優勝。調子を戻してますね。 2位に同銅メダルの高瀬 慧が並んで入る好レースでした。 <成年男子100M決勝> 1、山縣亮太(広島・慶応大) 10秒17 初優勝 …
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福島千里 11秒41 5連覇 長崎国体

長崎国体陸上競技(県立総合運動公園陸上競技場) 成年女子100M決勝で仁川アジア大会銀メダル(11秒49)の 福島千里が11秒41で優勝しました。 スタート後の加速は他を圧倒する切れ味だと見ましたが。 <成年女子100M決勝> 1、福島千里(北海道・北海道ハイテクAC) 11秒41 5連覇 …
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サニブラウン 大会新で優勝 少年男子B100M決勝 長崎国体陸上

長崎がんばらんば国体陸上競技(県立総合運動公園陸上競技場) 少年男子B100M決勝で東京・城西大城西高の サニブラウン A ハキームが自己新記録(10秒45)の好記録で優勝。 大会記録も更新しました。 将来はどういう選手に育っていくのでしょう、ワクワクします。 (従来の大会記録は大瀬戸一馬の10秒47) …
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大迫 傑 銀 男子10000M アジア大会

仁川アジア大会陸上。 <男子10000M決勝>(10/2) 1、エルハサン・エルアバシ(バーレーン) 28分11秒20 2、大迫傑(日本) 28分11秒94 3、アイザック・コリル(バーレーン) 28分45秒65 チェックが漏れていました。大迫選手の銀メダルおめでとうございます。 …
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アジア最速 オグノデ

高瀬選手が仁川アジア大会の男子100Mで銅メダルをとった決勝レースで1位になったのが、クエートのオグノデ選手。 9秒93はアジア新記録でした。 アジアで2人目の10秒を切った選手と言われています。 ナイジェリア出身 23歳 身長 175cm 体重 72kg これから何回も見られる快速男です。 …
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松村 銀 川内 銅 仁川アジア大会男子マラソンー

3人のトラック勝負となった仁川アジア大会男子マラソン(セントラルパークスタート、アジア大会メインスタジアムゴール 42.195キロ)は、M・マハブーブ(バーレーン) が1秒差で松村康平をかわして優勝。 川内も4秒遅れの銅メダル。松村は紙一重で北京世界選手権の内定を逃した。アジア大会もアフリカ出身の移籍選手が加わりオリンピックと変わ…
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仁川アジア大会 陸上競技6日目

仁川アジア大会 陸上競技6日目 男子4×400金 木崎新井女子4×400男子4×100銀 女子4×100銅 ■女子マラソン 木崎良子 2位銀 2時間25分50秒 早川英里 4位 2時間33分14秒 ■女子4×100決勝 日本(藤森安奈 市川華菜 青木益未 福島千里) 3位 44秒05 ■女子4×400決勝 …
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木崎良子 銀メダル 2:25:50 仁川アジア大会女子マラソン

仁川アジア大会女子マラソンは90%の高湿度と小雨の中、木崎良子は18キロ手前で先行するバーレーンのE・J・キルワを捉え、20キロ1:09:39、30キロ1:43:53と並走。再三のキルワの仕掛けに耐えたが、35キロ過ぎキルワがスパートして逃げ切られた。 いいレースでした。銀メダルおめでとう! 早川は後半追い上げて4位。 …
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