テーマ:マラソン

大迫傑が再度の日本新 2時間5分29秒 東京マラソン

大迫傑は32.5キロで先頭グループの井上大仁を抜くと、右脇腹を押さえながらも表情を変えず、ストライドを伸ばして力走。 日本勢トップの2時間5分29秒で設楽悠太等の挑戦を退けた。 大迫選手、日本新記録おめでとう! 大迫の代表候補3番手は変わらず、決定はびわ湖毎日マラソン待ちとなった。 〈東京マラソン五輪代表選考レー…
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中村匠吾 前田穂南が優勝 MGC

MGC(明治神宮外苑発着) 男子は37.4キロの登り坂で、スタートから飛び出していたHonda の設楽悠太に、9人の2位集団が襲いかかり、その中から抜け出した富士通の中村匠吾が優勝。優勝経験のない大迫は、国内の大会で優勝の味を味わたいところ。 女子は天満屋の前田穂南が独走で優勝し。 中村匠吾、服部勇馬、前田穂南、鈴木亜由子 …
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大迫傑が日本新 2時間05分50秒 シカゴマラソン

大迫傑(27 ナイキ・オレゴンプロジェクト)か10月7日のシカゴ・マラソンで、2時間05分50秒の日本新記録で3位。 ここしばらく男子マラソンは世界から離されるばかりの中、2月の東京マラソンで設楽悠太(ホンダ)が永らく破られなかった高岡の記録をぶち抜いて2時間06分11秒を樹立したばかり。 当然大迫はどうしているのだろうと気になって…
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前田彩里 15位 名古屋ウィメンズマラソン

名古屋ウィメンズマラソン2018(ナゴヤドーム発着)は、 故障を乗り越え久し振り登場の前田彩里 (ダイハツ )は、笑顔の完走ながら15位(2時間30分54秒)に終わり、グランドチャンピオンシップ出場権にも遠く及ばなかった。次に期待しましょう。 前田は、左太もも裏の故障で16年のリオ五輪出場を断念し同年手術。その後も疲労骨折に苦しんで…
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中村匠吾 2時間10分51秒 7位 びわ湖毎日マラソン

第73回びわ湖毎日マラソン(皇子山陸上競技場発着 42.195キロ)は、 初マラソンの中村匠吾(富士通)が日本勢トップの7位、2時間10分51秒でMGC出場資格を獲得した。 優勝は、初マラソンのM・ディラング(愛知製鋼)が2時間07分53秒で初優勝した。 多少暑かったようだが、五輪は朝夕であってもこんなものではなく、ほとんだ無風の…
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設楽悠太 日本新の2時間06分11秒 東京マラソン

2つの折り返しを含んだ東京マラソンは、30キロまでラビット付きのしかも平坦な市街マラソンとなり、無風の追い風に恵まれて走りやすそうだが、銀座の時計台を回った四丁目の30キロあたりを過ぎると、解説の増田明美さんの声が聞きづらくなってくる。 レースは大迫傑(PB2:07:19)が気にしていた設楽悠太の快走が現実のものになり、悠太が日本新の…
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松田瑞生が初優勝 大阪国際女子マラソン

第37回大阪国際女子マラソン2018(ヤンマースタジアム長居発着42・195キロ) 25キロでトップGからラビットを抜いてスパートした前田穂南を、松田瑞生が30キロで捉え独走でゴールを切った。 1. 松田瑞生(ダイハツ) 2:22:44 初マラソン 初V 2. 前田穂南(天満屋) 2:23:48 自己ベスト 3.安藤友香(ス…
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大迫傑 2時間07分19秒 福岡国際マラソン

第71回福岡国際マラソン(平和台陸上競技場発着42.195キロ)五輪代表一発決定(MGC) 選考レース。 注目されたのはマラソン転向2戦目、ボストン・マラソン3位の大迫傑(26)と初マラソン、箱根山登りの神野大地(24)の成績だつた。 大迫は終始トップ集団を維持し、30キロ過ぎに離されたが日本勢トップの3位に食い込んだ。記録も7分台…
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新星あらわる!安藤友香 2時間21分36秒 名古屋ウィメンズ

名古屋ウィメンズマラソン2017(ナゴヤドーム発着) 33キロまで3連覇を目指すE・キルワに併走した初マラソンの安藤友香(豊川高・スズキ浜松AC)が、2位ながら、2時間21分36秒の初マラソン日本最高でゴールラインに飛び込んだ。 正に新星登場の好レース。省エネ・ピッチ走法は最後までスピードが落ちず、天性の才能を感じます。さらにトレー…
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佐々木悟 2時間10分10秒 びわ湖毎日マラソン

第72回びわ湖毎日マラソン(皇子山陸上競技場発着 42.195km)マラソン日和にかかわらず低調なレースに終わった。 マラソン2度目、期待の一色恭志(青学大)は途中棄権。35キロまで日本勢のトップを快調に飛ばしていた初マラソンの村沢明伸(日清食品G)はグロッキーとなり28位。部品は良くても燃料を蓄える体質がなければ、世界は見えてこない…
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井上大仁 8分台8位 東京マラソン2017

東京マラソン2017(新宿・都庁ー東京駅42.195キロ)はW・キプサング(ケニア)が2時間3分58秒で優勝。日本勢では井上大仁(MHPS)が2時間08分22秒で8位。初マラソンの設楽悠太(Honda) は2時間09分27秒(11位)でした。 1、W・キプサング(ケニア) 2:03:58 2、G・キプケテル(ケニア) 2:05:51…
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重友V 2時間24分22秒(大阪国際女子マラソン)

中間点で4位グループと自重した重友梨佐(29、天満屋)が、35.5キロでトップを行く堀江をかわし、2時間24分22秒で5年ぶりに優勝。 ロンドン五輪では、完走しただけだった重友の独走は、本当にカッコよかった。 第36回大阪国際女子マラソン(ヤンマースタジアム長居発着42.195キロ ロンドン世界陸上代表選考) 1、重友梨佐(天満屋…
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那須川2時間33分16秒 5位 さいたま国際マラソン

第2回さいたま国際マラソン(世界選手権代表選考レース)は、低調でした。 日本勢トップは2時間33分16秒の那須川瑞穂(ユニバーサルエンターテイメントPB2:25:38)が5位。 優勝は2 時間23分18秒でC・ダニエル(ケニア PB2:12:44)が初優勝しました。 (記録は速報)
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小原 怜 レースを沸かせたスタミナ 名古屋ウィメンズ

名古屋ウィメンズマラソン2016(五輪代表選考会ナゴヤドーム発着 42.195㎞) 先行する田中智美を36.9キロで捕まえ、最後まで日本勢のトップ争いをした小原令のスタミナアップに感激。 好レースをした田中智美は代表確実だろう。 5キロで先頭集団に付いて行けなかった野口みずき(シスメックスPB2:19:12)は2:33:54で23…
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2時間09分16秒 北島寿典が日本勢トップの2位 びわ湖毎日マラソン

右脇腹を押さえながら、終盤の日本勢バトルに勝った北島寿典が日本勢トップの2位。 71回 びわ湖毎日マラソン2016(大津市皇子山陸上競技場発着42・195キロ) (リオ五輪代表選考 2:06:30以内 日本勢3位以内) 1.L・ロティチ(ケニア) 2:09:11 2.北島寿典(安川電機) 2:09:16 PB 3.A・シンブ…
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高宮祐樹 8位 東京マラソン

東京マラソン2016 男子 (リオ五輪代表選考 2:06:30以内 日本勢3位以内) 肩をゆすって走るF・リレサ(エチオピア)がチュンバ 、キピエゴを押さえて初優勝。 日本勢でペースメーカーについて行ったのは(22キロまでの)村山謙太だけ。消極的で覇気のないレースだった。 1.F・リレサ(エチオピア) 2:06:56 初優勝 2…
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福士加代子 五輪出場の為なら何でも

大阪国際女子マラソンに2時間22分17秒と、陸連の設定記録を突破し、内定に近い福士加代子(ワコール)が、五輪メダルよりスタートラインに立つことを優先して、3月13日の名古屋ウィメンズマラソンにも出るらしい。リオ五輪マラソン代表が目的だったら、道はそれしかないか。
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2時間22分17秒 福士が優勝内定 大阪国際女子マラソン

35回大阪国際女子マラソン リオ五輪代表選考(2:22:30以内又は日本勢1位)(大阪ヤンマースタジアム長居発着42.195㎞ ) 大阪城内を走っていたのは昔のこと。 フラットな高速レースになっている今回は、福士加代子が25キロから独走。五輪派遣タイムを上回り「やったー やったー」歓喜のゴールでした。 1.福士加代…
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ガメラ 薬物違反で失格

陸上ファンとしては金メダルの選手が失格になって、日本選手が繰り上げ優勝になっても、嬉しくもなんともないのです。おそらく、選手自身もそうじゃないでしょうか。ドーピング違反なんて。 全力を尽くしたレースが、薬物という異物と戦っていたくやしさ。優勝なら当日その場で月桂冠をかぶせてほしかった。 1月の大阪国際女子マラソン3連覇のタチ…
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さいたま国際 吉田香織2位の陰で タチアナ・アルヒポワ

さいたま国際マラソン(11/15さいたまスーパーアリーナ発着) 横浜国際から引っ越した第1回目のさいたま国際マラソンに ロシアNo.2のタチアナ・アルヒポワ選手(32)は居なかった 国ぐるみのドーピング違反の疑いで 国際陸連がロシアに暫定的な資格停止処分を科したからだ タチアナ・アルヒポワは来日していたのにスタートラインに立てな…
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伊藤 舞 リオ五輪代表に内定 世界陸上

伊藤舞(大塚製薬)が北京世界陸上女子マラソン(30日)2時間29分48秒で7位に入賞し、 リオ五輪代表に内定した。 頼みの女子マラソンだが「30キロからのスタミナ」が課題のままだ。 <女子マラソン> 北京世界陸上 1. M.ディババ (エチオピア) 2:27:35  2. H.キプロプ (ケニア) 2:…
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G・ゲブレスラシエが金メダル 世界陸上男子マラソン

やって見なければ分からないとはいっても、持ち時間が2時間05分を切る選手がごろごろ出場した北京世界陸上の男子マラソンの注目は海外選手。 30キロからのロングスパートの掛け合いがなかなかの見ものだったが、金メダルを取ったのは世界記録保持者のキメットでも前回金メダルのキプロティッチでもない、19歳のG・ゲブレスラシエ(エリトリア)だっ…
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前田彩里 1時間10分24秒 初優勝 仙台国際ハーフ

仙台国際ハーフマラソン(10日 仙台市陸上競技場発着21.0975km) 女子は 北京世界選手権マラソン代表の前田彩里(ダイハツ)が1時間10分24秒で初優勝した。 重友梨佐(天満屋)は1時間13分26秒で3位だった。 男子は ヨハナ・マイナ(富士通)が1時間02分33秒で連勝。 藤原正和(ホンダ)は…
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キプチョゲ世界記録保持者激突レースを制す 2時間04分42秒 ロンドンマラソン

4月26日の第35回ロンドン・マラソン男子の部は 1.エリウド・キプチョゲ(ケニア) 2時間04分42秒 初優勝 2.ウィルソン・キプサング(ケニア) 2時間04分47秒 (前世界記録保持者) 3.デニス・キメット(ケニア) 2時間5分50秒 (現世界記録保持者2:02:57) 女子の部はティギス…
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加藤麻美優勝 まつえレディースハーフ

まつえレディースハーフマラソン(3/15 松江城大手前発着) 1.加藤麻美(パナソニック) 1時間10分36秒 2.高山琴海(シスメックス) 1時間10分47秒 3.井上 藍(ノーリツ) 1時間11分02秒 4.上原明悠美(松山大) 1時間11分18秒 5.菅野七虹(立命館大1時間11分23秒 …
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北京世界陸上マラソン代表決まる

北京世界陸上(8/22日開幕)のマラソン代表選手が決まりました。8位以内で日本勢トップなら2016リオ五輪の代表に内定するそうです。 横浜国際優勝の田中智美(第一生命)が選ばれず、大阪3位の重友梨佐が選ばれた件について、異論があった様ですが、2時間22分30秒の設定基準を突破できなかったのでタイムが優先されたようです。選考レースで…
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前田彩里 2時間22分48秒 3位 名古屋ウィメンズマラソン

啓蟄が過ぎたというのに体は目覚めてくれず、暮れからのインフルエンザが完治したと思ったら、体調を整えるはずの健康ランドでまさかのぎっくり腰に見舞われてノックダウン。市民マラソンにエントリーしてなかった幸運を複雑な思いで味わっています。 さて、市民マラソンがセットだとやはり午前中のスタート。晴れてよかった。東京マラソンと同じだがこ…
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前田和浩 2時間11分46秒で4位 びわ湖毎日マラソン

雨のびわ湖を制したのはケニアのS・ドゥング(2度目の優勝)。30キロからのスパートに付いて行ける選手はいなかった。 日本勢では前田和浩(九電工) が2位争いに負けて2時間11分46秒で4位だった。佐々木悟(旭化成)は9位。宇賀地強(コニカミノルタ)は26位だった。寒さの為、思うように動けなかった選手が多かったようだ。 第70回び…
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今井正人 自己新の7分台 東京マラソン

東京マラソン (東京都庁~飯田橋~皇居前~日比谷~品川~銀座~日本橋~浅草雷門~築地~豊洲~東京ビッグサイト 42.195キロ) 東京は曇り時々雨のマラソンには好条件。 30キロ過ぎからのアフリカ勢のペースアップに、佐藤悠基、佐野広明は付いて行けなかったが、今井正人が躍動して追走、自己新の2時間7分39秒で日本勢のトップ(…
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菊地賢人が連続ハーフ日本勢トップ 実業団ハーフ

■全日本実業団山口ハーフマラソン (山口県維新百年記念公園競技場発着) 女子は沼田未知(豊田自動織機) が自己ベストで優勝。 男子は菊地賢人(コニカミノルタ)が丸亀ハーフに続き日本勢トップ(3位)。 〈女子〉 1.沼田未知(豊田自動織機) 1:09:27 PB 2.伊藤 舞(大塚製薬) 1:09:57…
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