『奇跡の2000マイル』渋谷のスクランブル交差点を見るだけのために日本に行くか

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渋谷のスクランブル交差点を見るだけのために日本に来る外国人がいる。「ファンタスティックだから」

「何もない誰も居ない所を旅したい。過酷な方がいい」ごろた石と砂だけの砂漠にラクダ4頭と犬を連れて踏み込んだのはミア・ワシコウスカ。日焼けして日光に眉をしかめる自然体が何とも魅惑的な女優さん。若い女性の観客が多かった。

普通は、一歩踏み出す前に、体調が悪くなったら医者はどうしようとか、薬はどうしようとか心配になって動けないのまま一生を終えるものだろう。ボクがそうだ。

未知の荒野に踏み出す意味を求めるのではなく、先ずは踏み出してみる行為が自分を解放してくれるのではないだろうか。

人から見れば無謀なことであっても、本人が、たとえ数十年先にでも、何か感じるものがあればそれでいいのではないか、と普通の女性っぽい演技のミア・ワシコウスカを見ながら思った。

『奇跡の2000マイル』(2013年/オーストラリア)

監督:ジョン・カラン
制作:イアン・カニング、エミール・シャーマン
出演:ミア・ワシコウスカ、アダム・ドライバー

ミア・ワシコウスカ
オーストラリア出身
1989年10月14日生 (25歳) 162 cm

☆☆☆★ 70点


千葉麻美 世界陸上へ 1600Mリレー

千葉麻美(東邦銀行)が22日からの北京世界陸上女子1600Mリレーに出場することになった。
おめでとう! リラックスしてバクハツして欲しい。

男女の1600Mリレーが、世界ランク16位以内に確定したため追加代表。

女子

青木沙弥佳(東邦銀行)
千葉麻美( 〃 )
石塚晴子(東大阪大敬愛高)
青山聖佳(大阪成蹊大)
市川華菜(ミズノ)

男子

佐藤拳太郎(城西大)
田村朋也(住友電工)
北川貴理(順大)
小林直己(東海大)

今村瑞穂 3位 高校総体女子やり投げ

女子やり投げでは熊本西高3年の今村瑞穂が6投目に49M95を投げて3位に食い込んだ。予選では51M台も投げたらしい。まだフォームが定まっていないようだが、だからこその何かを感じさせる選手だ。

僕の叔母が、かつての女子やり投げ国体熊本代表だったからでもないが、親近感と期待が膨らむ逸材だ。

近畿高校総体陸上(7/30 和歌山市 紀三井寺公園陸上競技場)

<女子やり投げ決勝>

1、北口榛花(北海道 旭川東高3年) 56M63 PB 連覇

2、山下実花子(京都 京都共栄学園高3年)55M40

3、今村瑞穂(熊本 熊本西高3年) 49M95

(高校記録 58M59 山下実花子)

足達一馬が優勝 男子走り幅跳び 高校総体

男子走り幅跳び決勝は、最終6回目の試技で逆転又逆転のデッドヒートになり、足達一馬(大阪桐蔭高3年) が空中で2段ロケットが発射されたような滞空時間の長い跳躍で優勝。遠藤泰司、野崎千皓共いいジャンプでした。いずれも自己ベストだろうね。

近畿高校総体陸上(7/31 和歌山市 紀三井寺公園陸上競技場)

〈男子走り幅跳び決勝〉

1、足達一馬(大阪 大阪桐蔭高3年) 7M74

2、遠藤泰司(大阪 大阪桐蔭高3年) 7M60

3、野崎千皓(京都 洛南高3年) 7M49

(高校記録 7M96 森永正樹)

高田一就が優勝 男子400MH 50秒27 大会新 高校総体

男子400Mハードル決勝は高田一就(法政二高)が50秒27の大会新記録で優勝。

近畿高校総体陸上(7/31 和歌山市 紀三井寺公園陸上競技場)

〈男子400Mハードル決勝〉

1、高田一就(神奈川 法政二高3年) 50秒27 大会新

2、豊田将樹(京都 洛南高3年) 50秒85

3、山本竜大(千葉 成田高3年) 51秒32

(高校記録 49秒09 為末 大)

石塚晴子2冠 400MH 57秒09 高校総体

女子400Mハードル決勝は石塚晴子(東大阪大敬愛高)が57秒09の大幅な高校新記録で優勝しました。もちろん自己ベストで大会新記録です。

見るからに速そうな体形の石塚晴子。果たして久保倉里美になれるか、千葉麻美になれるか、と期待が持てます。

近畿高校総体陸上(7/31 和歌山市 紀三井寺公園陸上競技場)

<女子400Mハードル決勝>

1、石塚晴子(大阪 東大阪大敬愛高3年) 57秒09 PB 高校新 大会新

2、村上端季(大阪 東大阪大敬愛高2年) 58秒95 PB

3、荒島夕理(岡山 倉敷中央高3年) 58秒99

(従来の高校記録 57秒65 山形依希子)

大嶋健太 自己ベストで連覇 10秒29 男子100M 高校総体

男子100M決勝は、大嶋健太(東京高3年)がサニブラウンを制し、自己ベストで連覇しました。

おめでとう!

男子は1年生から3年生までとバラエティに富んだスプリント揃い。非常に楽しみです。

近畿高校総体陸上(7/30 和歌山市 紀三井寺公園陸上競技場)

〈男子100M決勝〉

1、大嶋健太(東京 東京高3年) 10秒29 PB 連覇

2、サニブラウン アブデル ハキーム(東京 城西大城西高2年) 10秒30

3、勝瀬健大(大阪 咲くやこの花髙2) 10秒48

4、山下 潤(福島 福島髙3年) 10秒63

5、染谷佳大(茨城 つくば秀英高2年) 10秒68

6、宮本大輔(京都 洛南高1年) 10秒70

7、増田健吾(栃木 佐野髙3年) 10秒73

8、田村直也(新潟 新潟商髙3年) 10秒76

向かい風0.8M

(高校記録 10秒01 桐生祥秀 )


エドバー イヨバ 11秒72 自己ベストで連覇 高校総体

女子100M決勝は、エドバー イヨバ(東京高3年)が11秒72の自己ベストで連覇しました。

決勝に進んだ8選手全員、才能を持った素敵な高校生ばかりです。調子のいい時こそ体のケアを忘れずに、大きく育ってほしいですね。

近畿高校総体陸上(7/30 和歌山市 紀三井寺公園陸上競技場)

<女子100M決勝>

1、エドバー イヨバ(東京 東京高3年) 11秒72 PB 連覇

2、柴山沙也香(愛知 至学館髙3年) 11秒89

3、西尾香穂(大阪 大阪高3年) 11秒91

4、新木詩乃(岐阜 長良高3年) 11秒96

5、三宅真理奈(岡山 倉敷中央高3年) 11秒97

6、中野真琴(愛知 安城学園髙3年) 11秒98

7、川村知巳(岩手 盛岡一髙3年) 12秒04

8、吉野史織(京都 京都橘髙1年) 12秒11

向かい風1.2M

(高校記録 11秒43 土井杏南)





向井智香 自己ベストで優勝 女子1500M 高校総体陸上

近畿高校総体陸上(7/30 和歌山市 紀三井寺公園陸上競技場)

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女子1500Mは、ラスト200Mからの素晴らしいスプリントで、優勝候補の2人を制した向井智香が優勝を飾った。
こういう切れ味の鋭いレースを見ると涙が出るんだよね。

〈女子1500M決勝〉

1、向井智香(愛知 至学館高3年) 4分16秒76 自己ベスト

2、倉岡奈々(鹿児島 鹿児島女子3年) 4分18秒05

3、モニカ・マーガレット(青森 青森山田高2年) 4分19秒61




(高校記録 4分07秒86 小林祐梨子)

石塚晴子 大会新で優勝 女子400M 高校総体陸上

2015 君が創る 近畿総体陸上(7/29 和歌山市 紀三井寺公園陸上競技場)

女子400Mは、5冠をねらうとマスコミがはやす石塚晴子が、プレッシャーを物ともせず、まずは1勝を果たした。

〈女子400M決勝〉

1、石塚晴子(東大阪大敬愛高3年) 53秒30 自己ベスト 大会新

2、岩田優奈(群馬・新島学園高3年) 54秒37

3、青木りん(神奈川・相洋高) 54秒74

(高校記録 52秒52 杉浦はる香)




ボルト 9秒87

ウサイン・ボルト(ジャマイカ)は足の故障で、今季は北京世界陸上まで走らないのかと勝手に決めていてがドッコイ、

24日のダイヤモンドリーグ第11戦ロンドン大会、男子100Mで走った。9秒87の今季自己最高で優勝。(向かい風0.8M)

これで不安なくガトリン・パウエル・ゲイ・ボルト4強のガチンコ勝負が観られそうだ。

大迫 傑 日本新 13分08秒40 5000M

大迫 傑(ナイキ・オレゴン・プロジェクト)が18日・ベルギーで行われた男子5000Mで13分08秒40日本新記録を樹立した。(6位)

従来の日本記録は13分13秒20 松宮隆行(コニカミノルタ)

日本選手権では村山紘太(弟・内定)に優勝を譲り悔しい思いをしたので、実力は俺だ!と発奮したか。見事な日本新記録だ。おめでとう!北京世界陸上に行けるのかな。

なお、鎧坂哲哉(旭化成)も日本記録の13分12秒63で12位だった。

ゲンゼべ・ディババが世界新記録 1500M 3分50秒07

実力はありながら2013モスクワ世界陸上では散々だったディババ3姉妹の末っ子ゲンゼべ・ディババが、7/17のモナコ・ダイヤモンドリーグ 女子1500Mで世界新記録の優勝。http://266266-93.at.webry.info/201308/article_33.html

やったね!

ゲンゼべ・ディババ(エチオピア) 女子1500M 3分50秒07 世界新記録

従来の記録は曲雲霞の3分50秒46 1993年 だからずいぶん久しぶりだし記録がすごい。



藤光 20秒13

■藤光謙司(ゼンリン)男子200M 20秒13 自己ベスト 日本歴代2位 (7/14スイス)

■サニブラウン・アブデル・ハキーム(城西大城西高)男子100M 10秒28 自己ベスト大会新 (7/15 コロンビア世界ユース)

■鈴木雄介(富士通)男子1万M競歩 38分10秒23 日本新記録(7/16 ホクレン・ディスタンスチャレンジ網走)
・従来の記録は38分18秒51 高橋秀輝

ハリソン・フォードの『ハノーバー・ストリートー哀愁の街かどー』

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第2次大戦下の1943年 ロンドン。

爆撃機を操縦しフランスに進駐したドイツ軍への空爆を繰り返す中尉・ハリソン・フォードは、戦争がそうさせたのか、そもそもそういう性格なのか。出撃前のミーティングで「だったら自分が飛べよ」「テキサス上空を飛んだだけででかい口きくな、テキサスで昼寝でもしてろ」とあからさまに上官を馬鹿にする横柄なヤンキーだが、 休暇のロンドン街角で一目惚れしてしまったのが人妻・レスリー=アン・ダウン 。

明日を保証されない戦時下だからこそ燃え上がる男女の仲は、急激に接近して行くが、見えてくる結末は大きな代償を払わせられる絶望か。

ふてくされたハリソン・フォードがレスリー・ダウンのことで頭がいっぱいになるにつれ、出撃に臆病になってく行く過程が面白い。

イギリス情報部大尉を夫に持つレスリーは看護婦さん。
美しい妻に似合わない気弱な旦那がクリストファー・プラマー。

ヴィヴィアン・リー主演の名作「哀愁」のリメイク版。

『ハノーバー・ストリートー哀愁の街かどー』(1979年アメリカ)

監督:ピーター・ハイアムズ

キャスト:ハリソン・フォード レスリー=アン・ダウン クリストファー・プラマー

☆☆☆★ 70点


ガトリン 9秒75

ダイヤモンドリーグ第9戦 (9日 スイス・ローザンヌ)

■ジャスティン・ガトリン(米)男子100M 9秒75 優勝 (+1・4M)

(2位 アサファ・パウエル(ジャマイカ)9秒92 3位タイソン・ゲイ(米) 同 )

ボルトは足の故障で調整中だが、おそらく世界陸上(8/22)まで出ないだろうね。

今のところガトリンがダントツで以下パウエルとゲイが肉薄。ボルトは未知数というところでしょう。

クリスチャン・テイラーが18メートル06 男子三段跳び

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ダイヤモンドリーグ第9戦 (7/9日 スイス・ローザンヌ)

■クリスチャン・テイラー(米)男子三段跳び 18M06 優勝 世界歴代4位

(世界記録 18M29 ジョナサン・エドワーズ 英)

■ジャスティン・ガトリン(米)男子100M 9秒75 優勝 自己ベスト2

■アンナ・チチェロワ(ロシア)女子走り高跳び 2M03 優勝 今季世界最高

ボルト 足の怪我で連続欠場

ウサイン・ボルト(ジャマイカ)がジャマイカ大会に続き、4日のダイヤモンドリーグ・パリ大会と、9日のローザンヌ大会も欠場するそうだ。脚を痛めているとしか分かっていない。(時事)

さて、8月22日からの世界陸上・北京大会では元気な姿を見せてくれるのだろうか。

日本代表決まる 北京・世界陸上 8/4サニブラウン 大迫等追加

 北京世界陸上 (8/22~30) 日本代表

<男子>

短距離 

■高瀬慧(富士通)■藤光謙司(ゼンリン)■金丸祐三(大塚製薬)■大瀬戸一馬(法大)■谷口耕太郎(中大) ■サニブラウン・ハキーム(東京・城西高)■長田拓也(法大)

長距離 

■村山紘太 ■鎧坂哲哉 ■村山謙太(以上旭化成)■設楽悠太(ホンダ)■大迫傑(ナイキ・オレゴンプロジェクト)

マラソン

■前田和浩(九電工)■藤原正和(ホンダ)

障害 

■小西勇太(住友電工)■松下祐樹(チームミズノ)■岸本鷹幸(富士通)

跳躍 

■戸辺直人(つくばツインピークス)■衛藤昂(AGF)■平松祐司(筑波大)■荻田大樹(ミズノ)■山本聖途(トヨタ自動車)■菅井洋平(ミズノ)

投てき 

■新井涼平(スズキ浜松AC)

8/3 マラソン今井正人(トヨタ自動車九州) 髄膜炎のため欠場

<女子>

短距離 

■福島千里(北海道ハイテクAC)

長距離 

■尾西美咲(積水化学)■鈴木亜由子(日本郵政グループ)■西原加純(ヤマダ電機)■高島由香(デンソー)■鷲見梓沙(ユニバーサルエンターテインメント)■小原怜(天満屋)

マラソン

■前田彩里(ダイハツ)■伊藤舞(大塚製薬)■重友梨佐(天満屋)

投てき 

■海老原有希(スズキ浜松AC)

8/4 追加含む





高瀬 慧 初V 日本陸上選手権

今年の日本陸上選手権で高瀬 慧(富士通)が待望の初優勝を勝ち取った。

99回 日本陸上選手権 6/28 新潟・デンカビッグスワンスタジアム

今大会で高瀬は絶好調ではなかった。前日の男子200Mでは内定にはなったがまさかの3位、高校生のサニブラウン(城西大城西大)に同タイムで負け、藤光謙司(ゼンリン)に5年ぶりの優勝を許した。

しかし、この日の100M決勝レースは集中していた。

スタートからスムーズに加速しブチ切りの優勝を勝ち取ったのだ。

ライバルの桐生が、故障で早々と敗北宣言した中http://266266-93.at.webry.info/201506/article_1.html 日本短距離のリーダー格を高々に宣言して北京の乗り込む。

<男子100M決勝>

1.高瀬 慧(富士通) 10秒28 初優勝 内定

2.サニブラウン・アブデル・ハキーム(城西大城西高) 10秒40

3.川面聡大(ミズノ)10秒40

向い風0.9M

(日本記録 10秒00 伊藤浩二 世界記録 9秒58 ウサイン・ボルト )

畑瀬 聡が日本新記録 18M78 砲丸投げ 日本陸上選手権

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男子砲丸投げの元日本記録保持者・畑瀬 聡(群馬綜合ガードシステム)が、日本選手権(6/28 小雨 新潟・デンカビッグスワンスタジアム)で 18M78の日本新記録を樹立しました。

畑瀬 聡選手権 おめでとうございます!

1.畑瀬 聡(群馬綜合ガード) 18M78 日本新記録

2.中村太地(国士館クラブ) 17M32

3.鈴木孝尚(オークワ) 17M08

(従来の日本新記録は18M 64 山田壮太郎)

ガトリン 19秒57 今季世界最高

■ジャスティン・ガトリン(米)男子200M 19秒57 優勝 今季世界最高(6/28オレゴン州ユージン)

■アサファ・パウエル(ジャマイカ)男子100M 9秒84 優勝(6/26 ジャマイカ選手権 キングストン)

■タイソン・ゲイ(米)男子100M 9秒87 優勝(6/26 オレゴン州ユージン)

■シェリーアン・フレーザープライス(ジャマイカ)女子100M 10秒79 今季世界最高(6/26 ジャマイカ選手権 キングストン)

宮澤有紀 2位 女子100M 日本陸上選手権

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今季好調の福島千里(北海道ハイテクAC)がブチ切りの6連覇。北京世界陸上代表の内定が決まった女子100M決勝。

土井杏南らを制して2位に食い込んだのが宮澤有紀 (富大医5年 PB 11秒67)。プロフィールがイマイチ把握できないが、可能性が伝わってくるスプリンターで、今後の活躍を期待したいと思います。

99回 日本陸上選手権(6/28 小雨 デンカビッグスワンスタジアム・新潟)

女子100M決勝

1.福島千里(北海道ハイテクAC) 11秒50 6連覇 内定

2.宮澤有紀(富大医) 11秒77

3.土井杏南(大東文化大) 11秒83

向かい風0.3M

(日本記録 11秒21 福島千里)




藤光謙司 自己ベストで5年ぶりの優勝 日本陸上選手権

高瀬慧が本命で飯塚翔太が絡む展開だろうと思っていたら、案に相違して、バハマ世界リレーの銅メダル後も好調だった、ベテラン藤光謙司が、圧巻の自己ベストで5年ぶりの優勝に輝いた。

飯塚は足を痛めて途中棄権。高瀬は空振り気味の3着だった。

高瀬を制し2位に入った高校生・サニブラウンもすごいね。

藤光謙司選手権 優勝おめでとう!

99回 日本陸上選手権(デンカビッグスワンスタジアム・新潟)

1.藤光謙司(ゼンリン) 20秒32 自己ベスト 内定 5年ぶり2回目

2.サニブラウン・アブテル・ハキーム(城西大城西高) 20秒57

3.高瀬 慧(富士通) 20秒57 内定

追い風0.8M

(日本記録 末續慎吾 20秒03)バハマ

好調 福島千里 23秒23 (200M) 日本陸上選手権

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99回 日本陸上選手権(デンカビッグスワンスタジアム・新潟)

女子200M決勝は福島手里(北海道ハイテクAC) が圧勝。表情もトークも明るく、いかにも好調そうでホッとしました。

2位の藤沢沙也加(セレスポ)は自己ベスト。400Mの2位といい、すごいですね。


女子200M決勝

1、福島千里(北海道ハイテクAC) 23秒23 5連覇6回目 内定

2、藤沢沙也加(セレスポ) 23秒81自己ベスト

3、市川華菜(ミズノ) 24秒07

追い0.1M

(日本記録 22秒89 福島千里)


青木沙弥佳 自己ベストで初優勝 400M 日本陸上選手権

青木沙弥佳(東邦銀行)がとうとうやちゃった。

日本陸上選手権で自己ベストばかりじゃなく、このところ高校生にやられっぱなしの社会人・大学生を代表して、女子400Mに存在感を見せつけた。

53秒05 自己ベストは28歳・まだまだ伸び盛りですね。

青木沙弥佳選手 初優勝おめでとう!

女子400M決勝

1、青木沙弥佳(東邦銀行) 53秒05 自己ベスト 初優勝

2、藤沢沙也加(セレスポ) 53秒14 〃

3、石塚晴子(東大阪大敬愛高) 53秒44 〃

4、武石この実(東邦銀行) 53秒58

5、千葉麻美(〃) 53秒65

(日本記録 51秒75 丹野麻美)

助川仁美 自己ベストで2位 日本選手権やり投げ

助川仁美(オークワ) が日本選手権女子やり投げ決勝で、海老原にあと60センチに迫る58.51Mの自己ベストで2位に入りました。海老原に肉迫する選手として面白い存在です。

3位の大学生、斉藤真里菜も楽しみですね。

第99回 日本陸上選手権(6/26 デンカビッグスワンスタジアム 新潟)

女子やり投げ決勝

1.海老原有希(スズキ浜松AC) 59.11M (PB63.80m)

2.助川仁美(オークワ) 58.51M (PB)

3.斉藤真里菜(国士館大) 57.73M

『あん』 河瀬直美監督のこと

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河瀬さんとは新宿テアトル『2つ目の窓』でのトークイベント以来だ。国際人の雰囲気というか、スラリとした和服姿で登場し、ひたすら常田富士男じいのユニークなコメントを引き出そうと腐心する様が、お姉さん感を醸し出していて、打ち寄せる大波の映画シーンと共に印象に残っている。

今回は桜だった。東村山あたりの西武沿線だろうか。

この映画、永瀬のどら焼き人生じゃなくて、樹木希林の、生きる事を否定された人が主役。生きていれば配転もあればリストラもある。小さい事に汲々とするな、ということか。

永瀬の、無頼で哀しい味を生かす為の浅田起用だったら、恩の押し付け的な軽薄非情ぶりを引き出す術はなかったのか、と考えた。

何気ない音に、何気ない風景や風に、自分の感性で気付くものがあれば、生きる意味もあるのかも知れない。

時間が短く感じる一編だった。

『あん』(2015年日本)

監督: 河瀬直美

出演:樹木希林 永瀬正敏 内田伽羅 市原悦子 浅田美代子 水野美紀

☆☆☆★ (70点)


オグノデ 9秒91 アジア選手権

メモ

■フェミセウン・オグノ(カタール) 男子100M 9秒91 優勝 アジア新 アジア選手権(武漢)

■福島千里(北海道ハイテクAC) 女子100M 11秒23 (追い風参考) 優勝(同) 準決勝11秒28

■ジャスティン・ガトリン(米) 男100M 9秒75 優勝(DLローマ) 大会新

■モハメド・アマン(エチオピア) 男子800M 1分43秒56 優勝(同) 今季世界最高

桐生祥秀が日本選手権はおろか今夏の北京世界陸上にも出られない

桐生祥秀が日本選手権はおろか今夏の北京世界陸上にも出られない状態だそうでがっかりだ。

春に追い風参考ながら9秒87をマークし、条件さえ整えばいつでも9秒台が出せる期待いっぱいのトップアスリーが、やはり怪我に悩ませられる事態に陥ったのか。

スポーツ選手は何らかの故障を持ちながら何とか折り合いをつけながら選手生活を続けていると理解していても、当時飛ぶ鳥を落とす勢いだった塚原直貴がアキレス腱の故障で長いトンネルの中でもがき苦しんで来たのを見ているから、桐生お前もか、と思ってしまう。

5月30日の練習中に右太ももの肉離れになり、13日のボルトとのガチンコは中止、今月の日本の選手権にも出られない「練習再開まで6週間」ということだから、北京もなくなった。

アジア人で唯一のオリンピックの陸上短距離種目金メダリスト・男子110M障害の劉 翔の栄光と挫折まで思い出してしまった。

どうか、今季は潔くあきらめて再起の為に十分な休養を取って欲しい。

国際千葉駅伝打ち切り

国際千葉駅伝大会が打ち切りになった。(5/28陸連発表)

選手の国際大会への出場が増えていることや、駅伝の過密日程で、選手の参加が難しいこと等が理由のようだが、寂しいことだ。

外国の選手が、日本の都会をテレビ中継されながら走る、憧れのレースもなくなったわけだ。真の理由は人気の低下のような気もする。

さよなら国際千葉駅伝!

高瀬 慧 20秒14 男子200M 東日本実業団

10日のセイコーゴールデングランプリ川崎・男子100Mで、10秒09の自己ベスト(1位)をマークしたばかりの高瀬 慧(富士通)が、17日の東日本実業団選手権(熊谷)・男子200Mで、20秒14の自己ベストで優勝しました。(大会新・追い風1.0M ・ 従来のPBは20秒34 ) 嬉しいな。

この時点で今季世界最高記録だそうです。

もちろん、8月の北京世界選手権派遣記録を突破しています。

日本記録は末続慎吾の20秒03


■高瀬 慧(富士通 26歳) 順天堂大学 179cm 67、5 kg

前田彩里 1時間10分24秒 初優勝 仙台国際ハーフ

仙台国際ハーフマラソン(10日 仙台市陸上競技場発着21.0975km)

女子は

北京世界選手権マラソン代表の前田彩里(ダイハツ)が1時間10分24秒で初優勝した。

重友梨佐(天満屋)は1時間13分26秒で3位だった。

男子は

ヨハナ・マイナ(富士通)が1時間02分33秒で連勝。

藤原正和(ホンダ)は1時間3分51秒で5位。川内優輝(埼玉県庁)は1時間8分36秒で29位だった。

高張広海が 2M28の自己ベスト 男子走り高跳び GG川崎

セイコーゴールデングランプリ川崎(10日、神奈川・等々力陸上競技場)の男子走り高跳びは熱気にあふれていた。
.
近年熱くなった日本の戸邉・高張・.衛藤3選手のバトルから目が離せないからだ。

結果、

衛藤 昴が2M28の自己ベストタイで3位、高張広海が 2M28の自己ベストで4位と、

自己記録レベルの大活躍が見られました。

<男子走り高跳び決勝>

1.ボーダン・ボンダレンコ(ウクライナ) 2M37

2.張 国偉(中国) 2M28

3.衛藤 昴(AGF) 2M28 PB

4.高張広海(日立ICT) 2M28 PB

5.王 宇(中国) 2M20

5.戸邉直人(つくばツインピークス) 2M20

(参考)

日本記録 2M33 醍醐 直幸 醐 

世界記録 2m45 ハビエル・ソトマヨル



海老原有希 日本新 63M80 ゴールデングランプリ川崎

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海老原有希(スズキ浜松AC)がセイコーゴールデングランプリ川崎(10日、神奈川・等々力陸上競技場)女子やり投げの5投目に、自身の持つ日本記録を97センチも上回る63メートル80の日本新記録を マークし4位。

海老原有希さん、日本新記録おめでとうございます。

http://sports.yahoo.co.jp/sports/athletic/all/2015/columndtl/201505100007-spnavi

高瀬 慧 10秒09 自己ベスト ゴールデングランプリ川崎

世界リレー大会に行けなかった高瀬 慧(富士通)が、10日のセイコーゴールデングランプリ川崎、男子100Mで、中国の強豪、張培萌(PB10秒00)等をおさえ、10秒09の自己ベストで1位になりました。やったね!

男子100M決勝(-0.1M)

1.ファウィルフリード・コフィ(コートジボワール) 10秒09

1.高瀬 慧(富士通) 10秒09 自己ベスト

3.蘇 炳添(中国) 10秒10

5.張 培萌(中国) 10秒24

村山紘太 自己ベスト 13分19秒62 5千M GG

延岡市であったゴールデンゲームズin延岡の男子5000M決勝で、今春地元旭化成入りした、

村山紘太が13分19秒62の自己ベストで2位。

村山謙太は男子10000M決勝で27分39秒95で優勝。

共に8月の北京世界陸上の参加標準記録を突破した。

参考 日本記録は

50000M 13分13秒20 松宮隆行

10000M 27分35秒09 高岡寿成

陸上男子4×100 銅メダル 世界リレー

世界リレー大会(5/2バハマ)の男子4×100Mで日本の4人<大瀬戸一馬(法政大)、藤光謙司(ゼンリン)、桐生祥秀(東洋大)、谷口耕太郎(中央大)>が銅メダル。リオ五輪出場権も獲得した。日本のアンダーハンドパスの高い技術も評価されているようです。おめでとうございます。

1.アメリカ 37秒38

2.ジャマイカ 37秒68

3.日本 38秒20

参考

日本記録は38秒03 (塚原直貴 末續慎吾 高平慎士 朝原宣治)

沼田未知 1万M優勝 兵庫リレーカーニバル

兵庫リレーカーニバル(日本グランプリシリーズ第3戦)

女子

飯野摩耶(東農大) 1500M 4分17秒67

沼田未知(豊田自動織機) 10000M 32分25秒08

高見沢安珠(松山大) 3000M障害 10分09秒74

平加有梨奈(北海道ハイテクAC) 走り幅跳び 6M19

中田恵梨子(四国大教職員ク) 円盤投げ 50M78

男子

ロナルド・ケモイ(小森コーポレーション) 1500M 3分37秒94 大会新

ウイリアム・マレル(ホンダ) 10000M 27分42秒99

篠藤淳(山陽特殊製鋼) 3000M障害 8分46秒11

嶺村鴻汰(モンテローザ) 走り幅跳び 8M08 (追い風参考)

堤雄司(群馬綜合ガードシステム) 円盤投げ 56M23







キプチョゲ世界記録保持者激突レースを制す 2時間04分42秒 ロンドンマラソン





4月26日の第35回ロンドン・マラソン男子の部は

1.エリウド・キプチョゲ(ケニア) 2時間04分42秒 初優勝

2.ウィルソン・キプサング(ケニア) 2時間04分47秒 (前世界記録保持者)

3.デニス・キメット(ケニア) 2時間5分50秒 (現世界記録保持者2:02:57)

女子の部はティギスト・トウファ(エチオピア)が2時間23分22秒で初優勝した。




桐生祥秀10秒40 2位 男子100M 織田記念

昨夜確認した天気予報は曇り時々雨だったが、今朝には昼から雨に変わっていたので、年初めから楽しみにしていた広島・エディオンスタジアムの織田記念陸上観戦はあきらめた。傘をさしたり、かっぱを着ての観戦は嫌だから、テレビ観戦に切り替えた。

桐生祥秀の100M決勝は雨の中、10秒40の平凡な記録に終った。明るく振舞ってはいても、9秒台の日本新記録は相当なプレッシャーだろうし、今大会は4レースをしっかり走ることが一つの目標だとすると、調整の一環だと見れないこともない。気長に待ちましょうよ。

49回織田記念陸上 2日目(エディオンスタジアム広島)


● 女子100M決勝(-0.2M)

1.メリッサ・ブリーン(豪) 11秒47
2.渡辺真弓(東邦銀行) 11秒74
3.土井杏南(大東文化大) 11秒74

(福島千里は200Mで足の痙攣があり棄権)

● 男子100M決勝(-0.2M)

1.ケンブリッジ飛鳥(日体大) 10秒37
2.塚原直貴(富士通) 10秒40
2.桐生祥秀(東洋大) 10秒40

(高瀬慧は棄権、山縣亮太は腰痛で不参加)

● 男子やり投げ決勝

1.黄 士峰(台湾) 80M71
2.村上幸史(スズキ浜松AC) 76M97
3.鄭 兆村(台湾) 76M50

(新井涼平 は腰痛棄権)


藤光謙司 大会新 男子200M 織田記念

49回織田記念陸上 1日目(エディオンスタジアム広島)

● 男子200M決勝(+1.5M)

1.藤光謙司(ゼンリン) 20秒43 大会新
2.橋元晃志(早稲田) 20秒71
3.桐生祥秀(東洋大) 20秒80

(高瀬慧 途中棄権)

● 女子200M決勝(+1.7M)

1.福島千里(北海道ハイテクAC) 23秒54
2.市川華菜(ミズノ) 24秒01
3.土井杏南(大東文化大) 24秒02

● 女子やり投げ決勝

1.海老原有希(スズキ浜松AC) 58M78
2.山内 愛(大阪成蹊大) 56M94
3.宮下梨沙(大体大TC) 56M37

桐生祥秀 9秒87 追い風参考

桐生祥秀(東洋大)が28日、テキサスの記録会・男子100Mで、3.3Mの追い風参考ながら、9秒87の好記録で優勝した。9秒ランナー4人を制したことも大きい。

去年の夏から100Mを走っていない桐生祥秀。画像で見ると筋肉が付いて幾分ふっくらとした印象。4月19日(日)の織田記念陸上で、どんな走りを見せてくれるか、楽しみだ。

鈴木雄介 世界新記録おめでとうございます!20キロ競歩

石川県の全日本競歩能美大会20キロ競歩において、

鈴木雄介(富士通)が1時間16分36秒の世界新記録で優勝した。従来の記録はヨアン・ディニ(仏)の1時間17分02秒。

次から次へと新記録が出る競歩だが、陸上では日本人選手がもっともメダルを取れると期待されている種目。

残念ながら世界のビッグ大会では表彰台に上がっていないので、8月の北京世界選手権(8/22-8/30)、来年のリオ五輪(8/5-8/21)では、ぜひプレッシャーを跳ね除けて、メダルを取って欲しい。

鈴木雄介、世界新記録おめでとうございます!





北京世界陸上マラソン代表決まる

北京世界陸上(8/22日開幕)のマラソン代表選手が決まりました。8位以内で日本勢トップなら2016リオ五輪の代表に内定するそうです。

横浜国際優勝の田中智美(第一生命)が選ばれず、大阪3位の重友梨佐が選ばれた件について、異論があった様ですが、2時間22分30秒の設定基準を突破できなかったのでタイムが優先されたようです。選考レースでの順位は関係せず、日本勢トップでも記録が悪ければ代表になれないということですね。 選手に求められるもの「まず勝つこと」というのはどうなるのだろう、と考えました。

女子は前田彩里(ダイハツ 初) 伊藤舞(大塚製薬) 重友梨佐(天満屋 初)
男子は今井正人(トヨタ自動車九州 初) 前田和浩(九電工) 藤原正和(Honda)

前田彩里 2時間22分48秒 3位 名古屋ウィメンズマラソン

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啓蟄が過ぎたというのに体は目覚めてくれず、暮れからのインフルエンザが完治したと思ったら、体調を整えるはずの健康ランドでまさかのぎっくり腰に見舞われてノックダウン。市民マラソンにエントリーしてなかった幸運を複雑な思いで味わっています。

さて、市民マラソンがセットだとやはり午前中のスタート。晴れてよかった。東京マラソンと同じだがこちらは女性天国。本命の木崎良子さんも腰や足が痛く出場を取りやめた。勢い名古屋ウィメンズの注目は同郷・熊本出身で今最も乗っている前田彩里さんただ一人となったが、自己ベストの2時間22分48秒の好記録で3位。(従来のPB 2:26:46)世界陸上代表権をつかんでくれました。
15キロの給水ポイントで転倒したが意に介さない。35キロ過ぎてもピッチが落ちずあごが上がらない前田彩里にマラソンランナーの天性を感じました。今季マラソンレースで初めてワクワクさせてもらいました。

1.E・キルワ(バーレーン) 2: 22:08 大会新 初優勝
2.M・コノワロワ(ロシア) 2:22:27
3.前田彩里(ダイハツ) 2:22:48 PB
4.伊藤 舞(大塚製薬) 2:24:42 PB

〈名古屋ウィメンズマラソン〉
名古屋ドーム発着 ペースメーカー有り
(8:30 晴れ 11.0℃ 78% 北東の風0.6M)