1区を制したのは名取燎太(佐久長聖) 高校男子駅伝

第67回全国高校男子駅伝(京都 西京極陸上競技場発着 42.195キロ)の1区を制したのは名取燎太(佐久長聖)でした。


1区 (10キロ)

1.名取燎太(佐久長聖) 29分22秒

2. 塩澤稀夕(伊賀白鳳) 29分27秒

3.西田壮志(九州学院) 29分28秒

(速報)

(12時 晴れ 13.0℃ 45%)

総合
1、倉敷
2、佐久長聖
3、九州学院
4、大分東明
5、伊賀白鳳
6、西脇工業
7、世羅
8、洛南

1区を制したのは和田有菜(長野東) 高校女子駅伝

第28回全国高校女子駅伝(京都 西京極陸上競技場発着 21.0975キロ)の1区を制したのは() でした。


1区 (6キロ)

1.和田有菜(長野東) 19分14秒

2. 大西 響(世羅) 19分19秒

3.小笠原朱里(山梨学院) 19分29秒

速報

(10時 晴れ 10.0℃ 62%)

総合
1、大阪薫英女学院
2、西脇工業
3、神村学園
4、筑紫女学園
5、成田
6、長野東
7、豊川
8、世羅

那須川2時間33分16秒 5位 さいたま国際マラソン

第2回さいたま国際マラソン(世界選手権代表選考レース)は、低調でした。

日本勢トップは2時間33分16秒の那須川瑞穂(ユニバーサルエンターテイメントPB2:25:38)が5位。 優勝は2 時間23分18秒でC・ダニエル(ケニア PB2:12:44)が初優勝しました。 (記録は速報)

シネマノカンソウ『モミザの島に消えた母』

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淡々と流れる映像の中で、息子が30年前にフランス大西洋にある「ミモザの島」で亡くなった母の最期を尋ね歩くミステリーです。

家族をはじめ、故郷の誰もが頑なに口を閉ざす異様な雰囲気。母に何が起こったのか。

歳を重ねると親のことがもっと知りたくなるもの。亡くなる時のことは知っていても、親がなぜ故郷から抜け出し、何を考え、どう生きてきたかは誰でも知りたいもの。しかし、よほどの情熱と行動力がなければ、語りたがらなかった親の生き様までには、たどり着けないものだ。

それは、戦争の悲惨を体験した親が、なにも喋らないまま亡くなっていくのを見ても明らかだ。

若い息子アントワンが、自分たち子供を愛してくれた母親だからこそ知りたいという思いが、少しづつ人の心を動かして行くサスペンスこそ映画の醍醐味であり面白さだ。フランソワ・ファブラ監督の手腕がさえる。

『モミザの島に消えた母』(2015フランス)

監督:フランソワ・ファブラ

出演:
ローラン・ラフィット
メラニー・ロラン
オドレイ・ダナ

☆☆☆☆ 80点

R・ベイティアがオリンピック初優勝 リオ五輪 女子走り高跳び

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R・ベイティア(スペイン)が

リオ五輪・女子走高跳びで優勝しました。

オリンピック初優勝です。

ロンドン五輪の後、

一度は引退を考えたというベイティアが

辛抱して続けた甲斐がありました。

ルート・ベイティア選手、五輪金メダルおめでとう!

http://266266-93.at.webry.info/201508/article_21.html

〈女子走高跳び決勝〉

1.R・ベイティア(スペイン) 1m97

2.M・デミレバ(ブルガリア) 1M97

3.B・ブラシッチ(クロアチア) 1M97

日本男子400Mリレー 銀メダル リオ五輪

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リオデジャネイロ五輪・男子4×100Mリレー決勝で、

日本チームはジャマイカに続く2位に入り、

オリンピックで初のリレー種目最高の銀メダルを獲得した。

日本チーム(山縣・飯塚・桐生・ケンブリッジ)銀メダルおめでとう!

37秒60は日本新記録(アジア新記録)だった。

リオ五輪陸上 世界新記録誕生

アルマズ・アヤナ(ケニア) 女子1万M決勝 29分17秒45

 (従来の記録 王軍霞(中国)29分31秒78 ドーピング疑惑?)


ウェード・ファンニーケルク(南ア) 男子400M決勝 43秒03

 (従来の記録 マイケル・ジョンソン(米)43秒18 )


アニタ・ウォダルチク(ポーランド) 女子ハンマー投げ決勝 82M29

 (従来の記録 アニタ・ウォダルチク(ポーランド) 81M08 )

福島千里 200M 日本新

福島千里(北海道ハイテクAC)が日本選手権女子200M決勝で、22秒88の日本新記録で優勝。(名古屋パロマ瑞穂スタジアム)

2010年自らが樹立した日本記録 22秒89以来の嬉しい日本新記録だった。

〈女子200M決勝〉

1、福島千里(北海道ハイテクAC) 22秒88 日本新記録

2、齋藤愛美(倉敷中央高2年) 23秒46 ジュニア日本新記録 高校新記録

3、市川華菜(ミズノ) 23秒86

(追い風1.8M)

小原 怜 レースを沸かせたスタミナ 名古屋ウィメンズ

名古屋ウィメンズマラソン2016(五輪代表選考会ナゴヤドーム発着 42.195㎞)

先行する田中智美を36.9キロで捕まえ、最後まで日本勢のトップ争いをした小原令のスタミナアップに感激。

好レースをした田中智美は代表確実だろう。

5キロで先頭集団に付いて行けなかった野口みずき(シスメックスPB2:19:12)は2:33:54で23位だった。

1、E・キルワ(バーレーン)2:22:40(PB2:21:41)連覇

2、田中智美(第一生命)2:23:19(PB2:26:05)

3、小原 怜(天満屋)2:23:20

(速報 ペースメーカー有り)

(晴れ 10.0℃ 36% 北西の風 0.2M)

2時間09分16秒 北島寿典が日本勢トップの2位 びわ湖毎日マラソン

右脇腹を押さえながら、終盤の日本勢バトルに勝った北島寿典が日本勢トップの2位。

71回 びわ湖毎日マラソン2016(大津市皇子山陸上競技場発着42・195キロ)

(リオ五輪代表選考 2:06:30以内 日本勢3位以内)

1.L・ロティチ(ケニア) 2:09:11

2.北島寿典(安川電機) 2:09:16 PB

3.A・シンブ(タンザニア) 2:09:19

4.石川末廣(ホンダ) 2:09:25 PB

5.深津卓也(旭化成) 2:09:31

6.丸山文裕(旭化成) 2:09:39

7.川内優輝(埼玉県庁) 2:11:53

8.中本健太郎(安川電機) 2:12:06

(速報) ペースメーカーあり

(12:00 曇り19.8℃ 62% 北東の風1.0M )

(参考)

世界記録 デニス・キメット(ケニア) 2:02:57

高宮祐樹 8位 東京マラソン

東京マラソン2016 男子
(リオ五輪代表選考 2:06:30以内 日本勢3位以内)

肩をゆすって走るF・リレサ(エチオピア)がチュンバ 、キピエゴを押さえて初優勝。

日本勢でペースメーカーについて行ったのは(22キロまでの)村山謙太だけ。消極的で覇気のないレースだった。

1.F・リレサ(エチオピア) 2:06:56 初優勝

2.B・キピエゴ(ケニア) 2:07:33

3.D・チュンバ(ケニア) 2:07:34

8.高宮祐樹(ヤクルト) 2:10:57

10.下田裕太(青山学院大) 2:11:34 初マラソン

11.一色恭志(青山学院大) 2:11:45 〃

12.服部勇馬(東洋大) 2:11:46 〃

13.今井正人 (トヨタ自動車九州) 2:12:18

30.村山謙太(旭化成)

(9:00 晴 13.3℃ 34% )

(参考)

世界記録 デニス・キメット(ケニア) 2:02:57

福士加代子 五輪出場の為なら何でも

大阪国際女子マラソンに2時間22分17秒と、陸連の設定記録を突破し、内定に近い福士加代子(ワコール)が、五輪メダルよりスタートラインに立つことを優先して、3月13日の名古屋ウィメンズマラソンにも出るらしい。リオ五輪マラソン代表が目的だったら、道はそれしかないか。

2時間22分17秒 福士が優勝内定 大阪国際女子マラソン

35回大阪国際女子マラソン
リオ五輪代表選考(2:22:30以内又は日本勢1位)(大阪ヤンマースタジアム長居発着42.195㎞ )

大阪城内を走っていたのは昔のこと。
フラットな高速レースになっている今回は、福士加代子が25キロから独走。五輪派遣タイムを上回り「やったー やったー」歓喜のゴールでした。


1.福士加代子(ワコール) 2:22:17

2.堀江美里(ノーリツ) 2:28:20

3.竹中理沙(資生堂) 2:29:14

4.ロバチェブスケ(リトアニア) 5.重友梨佐(天満屋)

(速報 ペースメーカー有り)

(12:00 晴れ 9.0℃ )

広島2位と健闘 都道府県対抗男子駅伝

21回 都道府県対抗男子駅伝

昨年13位の広島は2位と健闘した 期待された1区中島はまあまあの出来 5区で2位に上がったが 優勝した愛知とは 力の差があった でも2位とは予想外の大健闘だった

広島チーム

1区7.0㎞中島11位12秒差

2区3.0㎞前垣内 3位11秒差

3区8.3㎞北 3位 7秒差

4区5.0㎞植村 4位17秒差

5区8.5㎞吉田 2位 24秒差

6区3.0㎞梶山 2位 28秒差

7区13.0㎞工藤 2位 29票差

総合 2位広島2:20:43

1.愛知.3.埼玉4.静岡5.長野6.福島7.群馬8.福岡

鈴木亜由子の逆転で愛知が初優勝 都道府県女子駅伝

都道府県女子駅伝は ラスト区間(10キロ)にドラマがあり 選手たちの熱いレースに涙が出てしまった

トップと1分37秒差の4位愛知のアンカー鈴木亜由子が 軽快に飛ばし 群馬(西原)兵庫(竹地)や先頭を行く京都を抜き去って初優勝 スリリングなフィナーレを飾った

地元広島は 4区向井優香が13人抜きと頑張ったが15位に終わった

34回都道府県対抗女子駅伝
(西京極陸上競技場発着 9区間 42.195㎞ )

1.愛知 2:16:02 初優勝

2.兵庫 2:16:22

3.群馬 2:16:28

4.京都 5.千葉 6.東京 7.福岡 8.長崎 11.岡山 15.広島 17.熊本

(速報)

(12:00 晴れ 10.0℃ 40% 南東の風 0.4m)

1区を制したのは 若松 ニューイヤー駅伝

ニューイヤー駅伝(60回全日本実業団駅伝)1区を制したのは 日清食品グループの若松儀裕でした

9キロまで団子状態のスローペース 残り500Mで抜け出した3人のスプリント勝負となり 2012年でも1区区間賞のベテラン若松がトップでたすきをつなぎました

1.若松儀裕(日清食品G) 35分24秒

2.北 魁道(中国電力) 35分27秒

3.西池和人(コニカミノルタ) 35分28秒

1区12.3キロ 群馬県庁ー高崎市役所 43チーム

〈総合順位〉
1、トヨタ自動車(連覇) 2、コニカミノルタ 3、トヨタ自動車九州 4、Honda 5、DeNA 6、日清食品グループ 7、旭化成 8、安川電機 14、中国電力

世羅高校 連覇 高校男子駅伝

力のある世羅高校は 1区(10キロ 区間賞 佐久長聖 關颯人)中島大就が3位ながらトップと8秒差に付けたのが大きく 2区以降パワフルにたすきをつなぎ 仙台育英の大会記録(2:01:32)を更新して連覇(9回目)男女W優勝を果たした

9位から2位まで上げた九州学院が印象に残った

〈66回全国高校男子駅伝〉

1、世羅 2:01:18 大会新 2連覇 9回目

2、九州学院 1:03:06

3、倉敷 1:03:08

4、佐久長聖 5、小林 6、洛南 7、学法石川 8、加藤学園

(西京極陸上競技場発着 7区間 42、195キロ 59校)

世羅 初優勝 高校女子駅伝

27回高校女子駅伝は世羅高校が初優勝した

1区(6キロ)小吉川志乃舞が区間1位の好発進 アンカー(5キロ)向井優香が32秒差の4位から 3.7キロでトップに躍り出て念願の優勝を勝ち取った

1、世羅 1:07:37 初優勝
(小吉川 大西 長尾 浅田 向井)

2、常磐 1:07:46

3、大阪薫英女学院 1:08:10(前回優勝)

4、須磨学園 5、西脇工業 6、興譲館 7、山田 8、北九州市立

西京極陸上競技場発着5区間 21、0975キロ 59校

(スタート時 晴れ 8、0℃ 59% 南南東0、7M)

『007 スペクター』

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「ゴジラ」が エイリアンやトカゲの様にキョロキョロ動いてくれては困るように オープニングからこねくり回され興ざめだった007が 初期のショーン・コネリー作品からの 同じみの テーマ音楽とタイトルバックが ストレートに流れて来る子の作品は「007最高傑作」になったのじゃないかな

ボンドの危機一髪も間が伸びると 次のお膳立てが見えて興ざめになるところを 「絶対死なない」今回のボンドアクションは タイトルバックに続くヘリ・アクションで決まり

今回のボンドガール レア・セドゥ(フランスの女優)が なかなか素敵ですよ

『007 スペクター』(2015 米)

監督:サム・メンデス

出演:ニエル・クレイグ レイフ・ファインズ、ベン・ウィショー、ナオミ・ハリス モニカ・ベルッチ&レア・セドゥー

☆☆☆☆ 80点

デンソー3連覇 実業団女子駅伝

35回全日本実業団女子駅伝(12/13)
(松島町文化観光交流館前〜仙台市陸上競技場 42.195㎞ 22チーム )

デンソーが2区から独走 猛者がひしめく3区10.9キロで 高島由香が区間新記録の快走をしたのが大きく ブチ切りの3連覇を勝ち取った シード権争いは結構面白かったが トップを脅かすチームが居なかったのは寂しい しかし 7位までが大会新記録の レベルの高いレースでもあった

天満屋はシード権に復帰した

1.デンソー(光延 小泉 高島 ワイリム 水口 橋本) 2:14:22 大会新
2.豊田自動織機 2:15:15 〃
3.ユニバーサルエンターテインメント 2:15:30 〃
4.ヤマダ電機 5.積水化学 6.第一生命 7.九電工 8.天満屋

(曇り 7.5℃ 北の風2.9M)

『コードネーム U.N.C.L.E.』

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集団的自衛権の行使が 政府の憲法解釈変更で決まり 俄かに海外での戦争参加が現実的なものになった今 自衛隊員の不足を (アメリカのように)経済的徴兵制で補おうとする噂がもっぱらです

つまりブラックや非正規で働く 奨学金がなかなか返せない優秀な若者を 返金免除を条件に入隊して頂こうという訳だ

さてスパイの世界ではどうだろう

大戦後 絵画の窃盗で巨利を得たナポレオンソロ=ヘンリー・カヴィル 片や 空手家で出生の秘密を抱えるKGB捜査官アーミー・ハマー そこに分けて入った キュートな女スパイ=アリシア・ヴィカンダーは格闘家で整備士たが 親がナチの残党に囚われた核兵器の学者だ

いずれも 弱みとプライドをつかまれ 当局のいいなり 弱点に漬け込んだ商売は何処の世界でもあるもんですね

痛快無比とはこの映画のことだろ

裏返しにした上 更にひっくり返すどんでん返しが連続するベルリンの壁が厚い時代のスパイアクション

自分には考えられない事だが DVDを購入して手元に置きたいと思ったほど面白い映画でした

ホテルでウイスキーをしこたま飲んだ挙句踊りだす アリシアのダンスシーンが見ものです 何故か「ローマの休日」のオードリーを思ってしまいました

「コードネーム U.N.C.L.E.」(2015 米)

監督:ガイ・リッチー

出演:ヘンリー・カヴィル アーミー・ハマー アリシア・ヴィカンダー

☆☆☆☆ 80点


『ミケランジェロ・プロジェクト』

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映画『FOUJITA』では 藤田嗣治が 庭に掘った窪地で自分の絵を全部燃やしてしまう場面はなかったが この映画では ナチスが略奪した大量の現代絵画を火炎放射器で焼き尽くすショッキングなシーンがあり忘れられない

昨今のイスラム国(池澤夏樹さんはISともアイシルとも呼ばない)による古代遺跡爆破には 心底から怒りを感じ 映画を見ていても脳裏に浮かぶほどだ

ジョージ・クルーニーが表現したかったのは 「人の命より重い とは言わないが 芸術や歴史は 一度亡くしたら取り返しがつかない」ということ

終戦間近のドサクサに ナチスドイツが奪って行った西ヨーロッパ の名画彫刻を取り返す「アメリカ版7人の侍」の武勇伝は やや緊迫性に欠けるが 熱心な美術館学芸員役のケイト・ブランシェットの存在がキーポイントだ  とにかくうまいし綺麗です


『ミケランジェロ・プロジェクト』(2014 アメリカ)

監督:ジョージ・クルーニー

出演:ジョージ・クルーニー マット・デイモン ビル・マーレイ ジョン・グッドマン ジャン・デュジャルダン ケイト・ブランシェット

☆☆☆★ 70点

ガメラ 薬物違反で失格

陸上ファンとしては金メダルの選手が失格になって、日本選手が繰り上げ優勝になっても、嬉しくもなんともないのです。おそらく、選手自身もそうじゃないでしょうか。ドーピング違反なんて。

全力を尽くしたレースが、薬物という異物と戦っていたくやしさ。優勝なら当日その場で月桂冠をかぶせてほしかった。

1月の大阪国際女子マラソン3連覇のタチアナ・ガメラ(32歳 ウクライナ)が、ウクライナ陸連がドーピング違反として2019年9月まで4年間の出場停止にしました。

過去の成績までさかのぼる為、大阪国際2013年2位の福士加代子、2014年2位の赤羽有紀子は、優勝になるそうです。今更おめでとうとは言えないじゃないですか。

さいたま国際 吉田香織2位の陰で タチアナ・アルヒポワ

さいたま国際マラソン(11/15さいたまスーパーアリーナ発着)

横浜国際から引っ越した第1回目のさいたま国際マラソンに ロシアNo.2のタチアナ・アルヒポワ選手(32)は居なかった 国ぐるみのドーピング違反の疑いで 国際陸連がロシアに暫定的な資格停止処分を科したからだ タチアナ・アルヒポワは来日していたのにスタートラインに立てなかった 五輪出場をかけていたレースだったから 悔しかっただろう

いったい誰が悪いのだろう 勝ちたい選手と国威発揚を図りたい国の思いが合致したと見るのが普通だろうが 伝えられる情報は 賄賂がらみの上から圧力と聞く 選手が利用された訳だ

ロシアのリオ五輪参加も危うい現状だが タチアナ・アルヒポワがリオで元気に走る姿を見たい ドーピング違反はロシアだけの問題ではない 競技をやっている全てのアスリートの不幸なのだ

http://matome.naver.jp/odai/2144540146821991801/2144595085956833803

1A・バイサ(エチオピア) 2:25:44

2.吉田香織(ランナーズパルス) 2:28:43

3.R・チェシャイアー(ケニア) 2:29:11

4.渋井陽子(三井住友海上) 2:31:06

8.小田切亜希(天満屋) 2:36:29

9.中里麗美(ニトリ) 2:40:31

(9時 小雨 14.7℃ 88% 北東の風 0.1M )

薬物まみれの陸上競技 ロシアのリオ出場停止?

国際大会では 日本・外国の関係なくその速さ高さには 「すごい!」と胸躍らせてきた五輪・世界大会 それがロシアの国をあげてのドーピング疑惑で「来年のロシアのリオ五輪出場停止」問題にまでなっている

世界反ドーピング機関の独立委員会が ドイツメディアの報道から ロシア陸上界の組織ぐるみのドーピング違反を認定し 女子800Mのマリア・サビノワ エカテリーナ・ポイストゴワ等数名の選手と医師を永久追放や資格停止にするよう勧告をした

上から押し付けられた薬物使用は断れない 脅されて金品を要求される

国をあげての不正と隠蔽 汚職の疑いもつかんでいるようで 英紙サンデー・タイムスのよると01から12年間の五輪・世界選手権の中長距離で 全メダルの1/3 実に146個にドーピングの疑いがあるという

当該選手が失格になって繰上げ金メダルなんて 陸上ファンにとっては 嬉しくも何ともない 一緒に戦った選手に唾をかける行為だし許されない それが国の組織的行為だったのならば 強い制裁を受けるのは当然なことです

あのエレーナ・イシンバエワは種目も違うし 該当しないと思いたいが 薬物で勝とうとするなんて 全く嫌になってしまいます あの興奮は何だったのか 金と国威に踊らされた茶番だったとしたら 虚しい 悔しい

イシンバエワはリオ五輪後に引退

女子棒高跳びの世界保持者(5M06)エレーナ・イシンバエワは 2013モスクワ世界陸上を最後に引退する予定だったが撤回し 21日 来年のリオ五輪後に引退すると表明した 33歳 まだまだやる気満々だ 

因みに 2013年8月世界陸上モスクワ大会では4m89を跳び金メダルを獲得している


  
過去記事

「イシンバエワ引退」http://266266-93.at.webry.info/201307/article_11.html



森 聖弥 小学陸上で印象に残った選手達

今年の小学生陸上で印象に残った選手は
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■森 聖弥(兵庫 龍野小)
6年男子100M決勝で向かい風1.4Mの中 11秒90の大会新記録で優勝 去年も優勝しており 準決勝で大会記録を破って(11秒94)の 正に伸び盛り 全国から選ばれた選手達全員が未来の星達だが 森 聖弥 には天性のスプリントが見て取れる

他に

■清水美京(鳥取 布勢TC)女子80Mハードル 12秒25 優勝 (+1.1M 大会記録12秒22)

■土居幸愛(愛知 岡崎JAC) 5年女子100M 13秒42 優勝 (ー0.2 大会記録13秒32)

■綿貫真尋(埼玉 新座陸協) 6年女子100M 12秒85 優勝 (+0.7 大会記録12秒73)

31回全国小学生陸上競技交流大会(8/22 日産スタジアム・横浜)

鈴木亜由子 自己ベスト 15分08秒29 世界陸上

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鈴木亜由子が北京世界陸上の女子5000M決勝で15分08秒29の自己ベストで9位となり、リオ五輪内定(8位以内)には0秒29およばなかったが、今大会唯一の自己記録更新は金メダルものだった。

(従来の自己ベストは 15分14秒96)

スタート前の緊張した表情といいい、エネルギッシュな走法といい、笑顔といい、一気に亜由子ファンが増えたのではなかろうか。

<女子5000Ⅿ決勝> 北京世界陸上

1. A.アヤナ (エチオピア) 14分26秒83 CR
2. S.テフェリ(エチオピア) 14分44秒07 
3. G.ディババ(エチオピア) 14分44秒14 

9. 鈴木亜由子(日本郵政G) 15分08秒29 PB


伊藤 舞 リオ五輪代表に内定 世界陸上

伊藤舞(大塚製薬)が北京世界陸上女子マラソン(30日)2時間29分48秒で7位に入賞し、

リオ五輪代表に内定した。

頼みの女子マラソンだが「30キロからのスタミナ」が課題のままだ。


<女子マラソン> 北京世界陸上

1. M.ディババ (エチオピア) 2:27:35 

2. H.キプロプ (ケニア) 2:27:36 

3. E.キルワ( バーレーン) 2:27:39 

7 伊藤 舞 (大塚製薬) 2:29:48 

13.前田彩里(ダイハツ) 2:31:46

14.重友梨佐(天満屋) 2:32:37





懐かしいベイティア選手 女子高跳びは息が長い 世界陸上

2007年の夏、大阪長居スタジアム。3コーナーあたりのスタンドから構えたファインダー先に現れた赤いユニフォームのジャンパーがスペインのベイティア選手だった。

http://s.webry.info/sp/266266-93.at.webry.info/200809/article_1.html

2015北京世界陸上を見てたら彼女が跳んでいるではないか。あの暑かった夏と共に、無性に懐かしさが湧いてきた。

女子走高跳びの世界的選手は息が長いなとつくづく思う。

因みに、大阪世界陸上で金銀を取ったのも今回銀銅メダルに輝いたブラシッチとチチェロワだから、なおさらだ。

1 .M.クチナ (ロシア) 2M01 PB

2 .B.ブラシッチ (クロアチア) 2M01 SB

3 .A.チチェロワ (ロシア) 2M01

5 .R.ベイティア (スペイン) 1M99

谷井孝行が銅メダル 男子50キロ競歩 世界陸上

8月29日、男子50キロ競歩で谷井孝行が 3時間42分55 秒で3位と健闘し、日本チーム今大会初のメダルを獲得した。

<男子50キロ競歩>

1 M.トス (スロバキア) 3:40:32 

2 J.タレント(オーストラリア) 3:42:17 SB 

3 谷井孝行 (日本) 3:42:55 

4 荒井広宙 (日本) 3:43:44 

34.山崎勇喜 (日本) 4:03:54 


(日本記録は  3:40:12 山崎勇喜 2009年)







女子4×400リレー日本新記録 世界陸上

8月29日の北京世界陸上、女子4×400Mリレー予選で、日本チームが3分28秒91の日本新記録を樹立した。

メンバーは

青山聖佳(大阪成蹊大)
市川華菜(ミズノ)
千葉麻美(東邦銀行)
青木沙弥佳(東邦銀行)

(2組 7位)

従来の日本記録は3分30秒17 (青木、丹野、久保倉、木田) (2007年)


ジョボドワナがすごい! 大舞台で自己ベストを連発し銅メダル 男子200M 世界陸上

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男子200M決勝でボルト・ガトリンに続き銅メダルを獲得した南アのA・ジョボドワナ。

4連覇したボルトのシーズン最高記録19秒55、彼をその気にさせたガトリンもすごいが、

準決勝で20秒01の自己ベストをマークし、決勝では19秒8台で銅メダルを獲得したジョボドワナはもっとすごい。

筋肉むきむきというよりむしろスリムな感じ。ゴール前では歯をむき出しにして力みまくっていたのが気持ちいい。

桐生祥秀やサニブラウンと同じくらいの実力と見たが、大舞台で自己ベストを連発し、ナショナルレコードも打ち立てた彼に空恐ろしいものを感じる。リオ五輪ではヒューズ(20歳 4位)と共にどんなことになるのだろう。

<男子200M決勝> 北京世界陸上

1. U.ボルト( ジャマイカ) 19秒55 WL

2. J.ガトリン(アメリカ) 19秒74

3. A.ジョボドワナ(南アフリカ) 19秒87 NR

(-0.1M」)


<アナソ・ジョボドワナ>

南アフリカ

23歳 187cm 71kg

(100M PB 10秒10 2013年)

M・アイエ "今笑って後で泣け"

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女子100Mに登場したトリニダード・トバゴのM・アイエ。準決勝ではシーズンベストの10秒97で絶好調。

一見不機嫌そうな伏し目がち。赤く長い髪は自毛か飾りか判然とせず、左腕から右肩にかけて意味不明なタトーが不気味にうごめく。

"今笑って後で泣け"

初の決勝が嬉しそうでもあり、なめてかかっているようでもある。

決勝レースでは上位が凄すぎてメダルには届かなかったが、ゴール前で粘って5位に食い込んだ。

プロフィールは分からないが、リオ五輪ではどんなに変身してくるか楽しみな選手だ。

<女子100M決勝> 北京世界陸上

1.S-A.フレーザー-プライス(ジャマイカ) 10.76

2.D.シパーズ(オランダ) 10.81 NR

3.T.ボウイ(アメリカ) 10.86

4.V.キャンベル ブラウン(ジャマイカ) 10.91

5.M.アイエ(トリニダードトバゴ)10.98

(-0.3M)


藤光・高瀬・サニブラウン 準決勝へ 男子200M予選 世界陸上

男子200M予選の藤光謙司とサニブラウンが準決勝へ進んだ。

<男子200M予選> 北京世界陸上 (3着+3名)

1組 2位 藤光兼司(ゼンリン ) 20秒28 準決勝へ

(8/26 準決勝は3組7位 20秒34で決勝に進めず)


2組 4位 高瀬 慧(富士通) 20秒33 準決勝へ

(8/26 準決勝は3組8位 20秒64で決勝に進めず)


4組 2位 サニブラウン・アブデル・ハキーム(城西大城西高) 20秒35 準決勝へ

(8/26 準決勝は2組5位 20秒47で決勝に進めず)

E・ケンボイを見たか 男子3000M障害 4連覇 世界陸上

E・ケンボイ(ケニア 33歳)の3000M障害決勝はすごかった。

世界陸上3連覇中で五輪金メダル2個のまさしく王者だが、そういつ迄も1位であり続けられる訳ではなく、レースは走ってみなければ分からない。

と疑ってかかった北京世界陸上3000M障害決勝。

残り300M、満を持していE・ケンボイは、3番手からバネ鋼のような体を躍動させ、異次元のスピードアップでトップに立つと、人差し指を立てて4連覇のゴールを駆け抜けた。

まさに、ヌーの中を駆け抜けるピューマですね。

いやーまいったね。速い!

<男子3000M障害決勝>

1.E・ケンボイ(ケニア) 8:11.28
2.C・キプルト(ケニア) 8:12.38
3.B・K・キプルト(ケニア) 8:12.54

<エゼキエル・ケンボイ>
Ezekiel Kemboi Cheboi
ケニア 33歳 175cm 62kg


新井涼平 84M66で決勝へ 男子やり投げ 世界陸上

男子やり投げの新井涼平は84M66を投げ決勝進出が決まった。

79M50から81M28と伸ばした後の3投目でした。

やったね!

(自己ベストは86M83 2014年)

北京世界陸上。

<新井涼平>

スズキ浜松AC (24歳)

183cm  92kg 

■8/26 決勝では2投目に83M07を投げたが4投目に進めず9位に終わった。




U.ボルト 連覇 9秒79 男子100M 世界陸上

男子100M決勝はスター選手がずらりと並んだ豪華レースとなったが、U・ボルトが9秒79でJ・ガトリンを制して連覇した。

直前の世界レースで断トツの好調ぶりを示していたJ・ガトリンが本命で、故障上がりの調整レースしか出来なかったU・ボルトは、走ってみなければ分からない状態の中で、好調T・ゲイ、A・パウエルが絡み、アメリカ・カナダの若手選手からも目が離せない、世紀の決勝にワクワクするばかり。

レースは、準決勝のスタート直後にフニャッとつまずいて「病み上がり?」と心配だったボルトが、きっちりスタートを決め、最後まで歯を食いしばるめずらしい力走で、追いすがるガトリンを胸差で抑え込んだ。

若手の伸長からも目が離せず、リオ・五輪ではA.ド グラスや M.ロジャースらがメダルに絡んでくることだろう。

<男子100M決勝>北京世界陸上

1.U.ボルト (ジャマイカ) 9秒79 SB 

2 .J.ガトリン (アメリカ) 9秒80  

3. T.ブロメル (アメリカ) 9秒92

3. A.ド グラス( カナダ) 9秒92 PB 

5. M.ロジャース( アメリカ) 9秒94

6. T.ゲイ (アメリカ) 10秒00

7. A.パウエル (ジャマイカ) 10秒00

8. J.ビコ (フランス) 10秒00 

9. 蘇 炳添 (中国 ソ ヘイテン) 10秒06

(-0.5)

(世界記録 9秒58 U・ボルト 2009年)


ファラー 1万M連覇 世界陸上

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男子1万M決勝は、モハメッド・ファラー(英)が27分01秒14で連覇した。

ケニアの3選手にマークされながら、歩幅の広いファラーは再三突っかけられ転びそうになりながらも、残り500Mから先頭に立つと、そのまま圧勝し王者の貫禄を見せつけた。

1. M.ファラー( イギリス) 27分01秒13

2. G.K.カムウォロレ( ケニア) 27分01秒76

3. P.K.タヌイ (ケニア )27分02秒83

18.鎧坂哲哉 22.村山謙太 23.設楽悠太

<モハメッド・ファラー>

175㎝ 65㎏ PB 26分46秒57

2015北京世界陸上。

福島千里 準決勝へ 女子100M予選 世界陸上

女子100M予選。7組の福島千里がシーズンベストの11秒23で3位となり、準決勝進出が決まった。

(向かい風0.5M)
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スタートからいい飛び出しで、自己ベスト(日本記録)の11秒21に迫る快走でした。

2015北京世界陸上。

■準決勝。2組の福島千里は11秒32の7位で決勝進出はなりませんでした。(+0.9M)

お疲れさんでした。日本新記録を期待したけど、固くなるのも仕方ないか。

G・ゲブレスラシエが金メダル 世界陸上男子マラソン

やって見なければ分からないとはいっても、持ち時間が2時間05分を切る選手がごろごろ出場した北京世界陸上の男子マラソンの注目は海外選手。

30キロからのロングスパートの掛け合いがなかなかの見ものだったが、金メダルを取ったのは世界記録保持者のキメットでも前回金メダルのキプロティッチでもない、19歳のG・ゲブレスラシエ(エリトリア)だった。

1.G・ゲブレスラシエ(エリトリア) 2時間12分27秒

2.Y・ツエゲイ(エチオピア) 2時間13分07秒

3.M・S・ムタイ(ウガンダ) 2時間13分29秒


6.S・キプロティッチ (〃) 2時間14分42秒

21.藤原正和(ホンダ) 2時間21分05秒

40.前田和浩(九電工) 2時間32分48秒

キメットは棄権

平野壮太 自己ベストタイで優勝 男子100M 中学陸上

男子100M決勝は、千葉 茂原冨士見 3年の平野壮太が自己ベストタイの10秒79で優勝。

おめでとう!

いずれの選手も大きく育ってほしいいな。

全国中学校体育大会・陸上(札幌市 厚別公園競技場)

男子100M決勝

1.平野壮太(千葉 茂原冨士見 3年) 10秒79 PBタイ

2.桃崎優平(福岡 星陵 3年) 10秒87

3.塚本ジャスティン惇平(埼玉 新座五 3年) 10秒89

+0.4M

(中学記録 10秒56 宮本大輔)