織田記念陸上 錦織が日本新
先の兵庫に続いて織田記念。
選手達の肩のあたりに陽光がはじける美しさ。
陸上競技シーズン到来の高揚感が嬉しい。
■錦織育子(三慶サービス)棒高跳び
近藤高代の日本記録を1センチ更新、4メートル36で優勝。
2月に4メートル31の室内日本新を出した勢いがあった。
何より力強さ、バランスのよさが目を引いた。
ヒーロー出現を素直に喜びたい。
■出口大貴(日体大AC)三段跳び
自己ベストの16メートル25で優勝。
この選手の三段は“ふわりと浮かびなかなか着地しない”
あのJ、エドワーズのような跳躍で魅力いっぱい。
山下訓史の日本記録(86年17メートル15)には遠いが、
いつか届きそうな予感のする跳躍だ。
■池田久美子(スズキ)100メートル障害
13秒04の自己ベストで日本人1位。
上下動が少なくなり、ハードル間の動きが鋭い。
金沢イボンヌの日本記録はすぐそこに見えてきた。
もともとスプリント力のあるロングジャンパー。
がぜん走り幅跳びより有力になってきたが、
このコンマ4が大きいハードルなのだろう。
■為末大(APT TC)400メートル
47秒25で佐藤光浩等の専門家を押え日本人1位。(自己ベスト45秒94)
第4コーナーからも軽かった。
今年は400で行くとか。進化の後が見える。
■ケバソ(デオデオ)5000メートル
織田記念ではどうしても取りたい地元女子長距離陣。
まずはほっとした事だろう。
兵庫で日本人1位の小崎まりを押さえて
弘山晴美が健在振りを発揮した。
■丹野麻美(福島大)の400メートルは、
1位ではあったが伸びがなくこれからといった感じ。
だが目が放せない選手に変りはない。(54秒81)
もう一人の注目選手、
■小島初佳(ピップフジモト)の100メートルは11秒85で4位。
しっかり走れていた。今年は期待して良さそうだ。
今年も陸上が楽しみだ。
<織田記念陸上(4月29日・広島広域公園)>

選手達の肩のあたりに陽光がはじける美しさ。
陸上競技シーズン到来の高揚感が嬉しい。
■錦織育子(三慶サービス)棒高跳び
近藤高代の日本記録を1センチ更新、4メートル36で優勝。
2月に4メートル31の室内日本新を出した勢いがあった。
何より力強さ、バランスのよさが目を引いた。
ヒーロー出現を素直に喜びたい。
■出口大貴(日体大AC)三段跳び
自己ベストの16メートル25で優勝。
この選手の三段は“ふわりと浮かびなかなか着地しない”
あのJ、エドワーズのような跳躍で魅力いっぱい。
山下訓史の日本記録(86年17メートル15)には遠いが、
いつか届きそうな予感のする跳躍だ。
■池田久美子(スズキ)100メートル障害
13秒04の自己ベストで日本人1位。
上下動が少なくなり、ハードル間の動きが鋭い。
金沢イボンヌの日本記録はすぐそこに見えてきた。
もともとスプリント力のあるロングジャンパー。
がぜん走り幅跳びより有力になってきたが、
このコンマ4が大きいハードルなのだろう。
■為末大(APT TC)400メートル
47秒25で佐藤光浩等の専門家を押え日本人1位。(自己ベスト45秒94)
第4コーナーからも軽かった。
今年は400で行くとか。進化の後が見える。
■ケバソ(デオデオ)5000メートル
織田記念ではどうしても取りたい地元女子長距離陣。
まずはほっとした事だろう。
兵庫で日本人1位の小崎まりを押さえて
弘山晴美が健在振りを発揮した。
■丹野麻美(福島大)の400メートルは、
1位ではあったが伸びがなくこれからといった感じ。
だが目が放せない選手に変りはない。(54秒81)
もう一人の注目選手、
■小島初佳(ピップフジモト)の100メートルは11秒85で4位。
しっかり走れていた。今年は期待して良さそうだ。
今年も陸上が楽しみだ。
<織田記念陸上(4月29日・広島広域公園)>















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