高瀬 慧 初V 日本陸上選手権

今年の日本陸上選手権で高瀬 慧(富士通)が待望の初優勝を勝ち取った。

99回 日本陸上選手権 6/28 新潟・デンカビッグスワンスタジアム

今大会で高瀬は絶好調ではなかった。前日の男子200Mでは内定にはなったがまさかの3位、高校生のサニブラウン(城西大城西大)に同タイムで負け、藤光謙司(ゼンリン)に5年ぶりの優勝を許した。

しかし、この日の100M決勝レースは集中していた。

スタートからスムーズに加速しブチ切りの優勝を勝ち取ったのだ。

ライバルの桐生が、故障で早々と敗北宣言した中http://266266-93.at.webry.info/201506/article_1.html 日本短距離のリーダー格を高々に宣言して北京の乗り込む。

<男子100M決勝>

1.高瀬 慧(富士通) 10秒28 初優勝 内定

2.サニブラウン・アブデル・ハキーム(城西大城西高) 10秒40

3.川面聡大(ミズノ)10秒40

向い風0.9M

(日本記録 10秒00 伊藤浩二 世界記録 9秒58 ウサイン・ボルト )

"高瀬 慧 初V 日本陸上選手権" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント