山崎勇喜・50キロ競歩日本新

        
北京五輪代表選考会を兼ねた陸上の日本選手権50キロ競歩が13日、石川県輪島市であり、アテネ五輪代表の山崎勇喜(長谷川体育施設)が、自身の持つ日本記録を1分43秒更新する3時間41分55秒の日本新で5連覇を達成した。北京五輪参加標準記録A(4時間0分0秒)も突破しており、2大会連続の五輪出場を確実にした。代表は6月30日の日本陸連理事会、評議員会で決まる。   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  アサヒ・コム 


競歩は国体のトラックレースを見るぐらいで
50キロ競歩などTVニュースでやっと見ることが出来る
特殊な種目と思っていますが、
このレースは気になっていました。

山崎選手は昨年の世界選手権で、終盤まで上位争いをし、
ゴールまでたどり着きながら、
係員の誘導ミスで棄権となる不運に見舞われました。

苦しい思いをしながらの不本意な結果でしたが、
それでも人を責めず己の至らなさを吐露していた
山崎選手のことが強く印象に残っています。

栃木の山を上り下りする練習を取り入れたりして、
スタミナアップに取り組んだ成果がでた快心のレースだったようです。
ぜひ北京五輪でメダルをめざしてほしい選手です。




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