ビギナースイマーの独り言 2

左右の腕掻きを同じ様にしようと言っても、
折角息継ぎが楽になったのに、
また息の仕方について悩まなくてはならないのかと思うとうんざりだが、
イルカや鯨じゃないのだから、一回の息継ぎで
何百メートルも何キロも泳ぐわけにはいかず、
頻繁な息継ぎであっても楽に出来るのであれば
90%は泳ぎをマスターした事になると
勝手に思っているビギナーにとっては大問題だ。
でも水泳を始めた当初のことを思えば随分水に慣れたものではある。

水が怖くなくなった。
カミさんのほうがまだ怖い。
まんじゅう怖い、
枝豆に冷えたビールはもっと怖い。
気配を感じ枕元を見ると、汗をかいた冷たいビール。
なんてオレを困らせようって輩はまだ現れない、
飲んでしまった塩素入りの水はビールで中和すればいいのだが。
おっと、コースロープが・・・

力を入れずに楽にやればノーブレスでかなり行けるし、
息継ぎなんてあまり気にしない方がいいんじゃないかと、
ストリームラインが一番と
バカの一つ覚えのように思っている自分としては
達観したような投げやりなような中途半端な気持だ。

抱腹絶倒の漫才コンビ”中途半端やなあ”の「ちゃらんぽらん」
最近TVで見ないと思っていたら、
大西浩仁さん、絵を描いているんだなあ。
サイトを見付けた。
ちゃらんぽらん 大西浩仁の部屋

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