それでも走るチバちゃん シカゴマラソン

北海道マラソンからわずか1ヶ月。
常識ではフルマラソンは走らないだろうが
千葉真子は怪我も疲労も抱えたまま、
コンディションの悪い時に選考会に出ないといけない場合の
走りを把握するため本気で走り、
日本人1位の2時間25分59秒で3位と健闘した。(10月9日シカゴ)

危なっかしく、怪我を大きくしてしまわないか心配で見ておれないが、
それでも走るかチバちゃん。
細いマシンの何処に挑戦して止まぬ根性が潜んでいるのか。
北京までは壊れないでくれと願うの声は
前を向いているチバチャンには聞こえない。

旭化成で佐倉で苦労した意地の様なものもあるのだろうが、
柱の陰から、たくましくなった脚筋を期待半分、
不安半分でドキドキしながら眺めているしかない。

怠け者のお父さんにやる気を起させるラビットならぬ、天使と言うべきか。

D・カスター(アメリカ)    2.21.24
C・トメスク(ルーマニア)   2.21.29
千葉真子(豊田自動織機) 2.25.59

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