ボヘミアン・ラプソディ

一介の小生意気な男が、自分の曲と声を売り込んで短い「生」を一気に駆け上がる2時間余り。

特異な風貌のラミ・マレツクがボーカル・フレディ・マーキュリーの血を吐くようなシャウトに乗り移って歌う姿に胸が震える。

グループの宿命“仲間割れ”に深く関わらず、クイーンの楽曲に特化した映画作りが成功した。小さな足踏みから大観衆のライブステージに膨れ上がるシーンに小さく感動ぜずにはおれない。

何処のシアターも満席の人気、あえて新装TOHOシネマズ日比谷の朝9時開演を狙ったのが正解だった。7分入りの観客、ゆったりとしたシートと大スクリーンで大音響のクイーンを満喫した。キーポイントはテレビでは味わえない"いい音"。

80点

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