設楽悠太 日本新の2時間06分11秒 東京マラソン

2つの折り返しを含んだ東京マラソンは、30キロまでラビット付きのしかも平坦な市街マラソンとなり、無風の追い風に恵まれて走りやすそうだが、銀座の時計台を回った四丁目の30キロあたりを過ぎると、解説の増田明美さんの声が聞きづらくなってくる。

レースは大迫傑(PB2:07:19)が気にしていた設楽悠太の快走が現実のものになり、悠太が日本新の2時間06分11秒でテープを切った。

従来の日本記録は高岡寿成の2時間06分16秒(2002年)

1.D・チュンバ(ケニア) 2:05:30
2.設楽悠太(ホンダ) 2:06:11 日本新
3.A・キプルト(ケニア) 2:06:33
4.G・キプケテル(ケニア) 2:06:47
5.井上大仁(MHPS) 2:06:54
6.F・リレサ(エチオピア) 2:07:30
7.木滑良(MHPS) 2:08:08
8.宮脇千博(トヨタ自動車) 2:08:45
9.山本憲二(マツダ) 2:08:48
10.佐藤悠基(日清食品G) 2:08:58

(速報)

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