『戦火のナージャ』 戦争の悲惨と父娘の恩愛を描く  シネマノカンソウ

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ソ連軍の元師団長コトフ大佐は、 政治犯で処刑されたはずだったが、 同志スターリンは陰湿な嗅覚から、 付き合いのあった諜報員ドミートリに彼を探し出せと命じる。

静と動。 戦闘と骸。 遠景とクローズアップ。 明と暗。 美しい映像を通してし、 戦火に翻弄される父娘の恩愛を描く。

ファシズム・ドイツがソ連に侵攻する所から始まる映画は、 戦争がいかに悲惨で残酷なものかを 1ページずつ剥ぐって見せた。

ニキータ・ミハルコフ監督の戦争3部作。「太陽に灼かれて」「戦火のナージャ」「遥かなる勝利へ」 最後の作品を再度見たくなった

『戦火のナージャ』(2010年 露 仏 )

監督:ニキータ・ミハルコフ

出演:ニキータ・ミハルコフ  ナージャ・ミハルコフ  オレグ・メンシコフ

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