さいたま国際 吉田香織2位の陰で タチアナ・アルヒポワ

さいたま国際マラソン(11/15さいたまスーパーアリーナ発着)

横浜国際から引っ越した第1回目のさいたま国際マラソンに ロシアNo.2のタチアナ・アルヒポワ選手(32)は居なかった 国ぐるみのドーピング違反の疑いで 国際陸連がロシアに暫定的な資格停止処分を科したからだ タチアナ・アルヒポワは来日していたのにスタートラインに立てなかった 五輪出場をかけていたレースだったから 悔しかっただろう

いったい誰が悪いのだろう 勝ちたい選手と国威発揚を図りたい国の思いが合致したと見るのが普通だろうが 伝えられる情報は 賄賂がらみの上から圧力と聞く 選手が利用された訳だ

ロシアのリオ五輪参加も危うい現状だが タチアナ・アルヒポワがリオで元気に走る姿を見たい ドーピング違反はロシアだけの問題ではない 競技をやっている全てのアスリートの不幸なのだ

http://matome.naver.jp/odai/2144540146821991801/2144595085956833803

1A・バイサ(エチオピア) 2:25:44

2.吉田香織(ランナーズパルス) 2:28:43

3.R・チェシャイアー(ケニア) 2:29:11

4.渋井陽子(三井住友海上) 2:31:06

8.小田切亜希(天満屋) 2:36:29

9.中里麗美(ニトリ) 2:40:31

(9時 小雨 14.7℃ 88% 北東の風 0.1M )

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