薬物まみれの陸上競技 ロシアのリオ出場停止?

国際大会では 日本・外国の関係なくその速さ高さには 「すごい!」と胸躍らせてきた五輪・世界大会 それがロシアの国をあげてのドーピング疑惑で「来年のロシアのリオ五輪出場停止」問題にまでなっている

世界反ドーピング機関の独立委員会が ドイツメディアの報道から ロシア陸上界の組織ぐるみのドーピング違反を認定し 女子800Mのマリア・サビノワ エカテリーナ・ポイストゴワ等数名の選手と医師を永久追放や資格停止にするよう勧告をした

上から押し付けられた薬物使用は断れない 脅されて金品を要求される

国をあげての不正と隠蔽 汚職の疑いもつかんでいるようで 英紙サンデー・タイムスのよると01から12年間の五輪・世界選手権の中長距離で 全メダルの1/3 実に146個にドーピングの疑いがあるという

当該選手が失格になって繰上げ金メダルなんて 陸上ファンにとっては 嬉しくも何ともない 一緒に戦った選手に唾をかける行為だし許されない それが国の組織的行為だったのならば 強い制裁を受けるのは当然なことです

あのエレーナ・イシンバエワは種目も違うし 該当しないと思いたいが 薬物で勝とうとするなんて 全く嫌になってしまいます あの興奮は何だったのか 金と国威に踊らされた茶番だったとしたら 虚しい 悔しい

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