桐生祥秀が日本選手権はおろか今夏の北京世界陸上にも出られない

桐生祥秀が日本選手権はおろか今夏の北京世界陸上にも出られない状態だそうでがっかりだ。

春に追い風参考ながら9秒87をマークし、条件さえ整えばいつでも9秒台が出せる期待いっぱいのトップアスリーが、やはり怪我に悩ませられる事態に陥ったのか。

スポーツ選手は何らかの故障を持ちながら何とか折り合いをつけながら選手生活を続けていると理解していても、当時飛ぶ鳥を落とす勢いだった塚原直貴がアキレス腱の故障で長いトンネルの中でもがき苦しんで来たのを見ているから、桐生お前もか、と思ってしまう。

5月30日の練習中に右太ももの肉離れになり、13日のボルトとのガチンコは中止、今月の日本の選手権にも出られない「練習再開まで6週間」ということだから、北京もなくなった。

アジア人で唯一のオリンピックの陸上短距離種目金メダリスト・男子110M障害の劉 翔の栄光と挫折まで思い出してしまった。

どうか、今季は潔くあきらめて再起の為に十分な休養を取って欲しい。

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