ボルト 五輪新で連覇 ロンドン五輪男子100M決勝

重い欠陥(脊椎側湾症)を強靭な筋肉でガードしたボルトは、それゆえにハムストリンの肉離れリスクがついてまわり、今季は同僚のブレークに勝てなかった。

それでも伝説を追い求める男は、ひそかに静かに調整してきたのだろう。本番にきっちり合わせ、五輪新記録で連覇の伝説を造ってしまった。

陸上の華・男子100M決勝は、恐れていたというか期待しているというか、微妙な感じのまま“ジャマイカ勢の1・2・3”はパウエルがレース中に足を引きずるアクシデントがあり涙の消滅。3位以下にアメリカ勢3人が食い込んだ形になった。

男子100M決勝(+1、5M)

1、U・ボルト(ジャマイカ)9秒63 OR

2、Y・ブレーク(ジャマイカ)9秒75 PBT

3、J・ガトリン(米)9秒79 PB

4、T・ゲイ(米)9秒80

5、R・ベイリー(米)9秒88





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