荒川洋治著 『日記をつける』

「5年日記」を7年半ほど書いてきたところでマスの小ささに不便を感じ、ダイアリーのないフリーの手帳にその都度曜日を入れて、メモと日記を一緒にしたような手帳を日記としてつけている。したがって日記には興味のあるところ。

著者はいう

「無意味なことをふとかきとめる」
「できごとだけでは描き出せないこともつける」
「少ないことばのほうがその人の気持ちを伝えることがある」

東西の日記を拾い上げ、日記の面白さ描き方を紹介する。

同じ人に見せる日記であっても、残って来たものは、推敲を重ね、編集者の目と校正をくぐって来たものであり、マナーもルールもないブログは、人の正直な姿は出ているとしても書きっぱなしの感はいなめないと辛口だ。






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