『イヴのすべて』 T・J・マグレガー

フロリダの小島、誰も来ない田舎の納屋に、椅子にしばられテープでさるぐつわをかまされた女が悪態を吐きながら必死に逃れるすべを探っている。

一方、島の名士で弁護士の首なし死体が発見される。担当女刑事・アリーンの捜査が始まるが、関係するやつがことごとく怪しいうえ、質素な生活をして失恋中のアリーンさえなんとなく怪しいのだ。そんな時カチンカチンに冷凍された首が転がり出てきた。

S&Mバイオレンス?好みじゃないが、覚えにくい登場人物名と会話進行を我慢して読んで行くうちにミステリーは半分読めばはまってしまうというやつだ。著者は女性だった。米80年代の作。次回はこの作家の何から読もうか。






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