落語『井戸の茶碗』

今回は柳家さん喬さんで『井戸の茶碗』を聞いた。

おなじみの落語だが

随所にくすぐりがちりばめられたお侍とクズ屋のお話。

噺家の人柄によってもおかしい所は微妙に違うのだろう、

と思って聴けばまた味わいが深い。

さん喬さんの語りでは

「それはこまる」というところがムショウに可笑しい。

「バカ申すな。わしは仏像を買った覚えはあるが、

中の金子まで買った覚えはない・・」

本来はもっと長い話なのだろう。

「クズ屋は骨董に手を出すな」という面白い落語だ。






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