もう、やーめた!フェルプス

フェルプス側の気持ちも分かる気がします。

数々の世界記録を持っているマイケル・フェルプス(米)。
世界水泳のローマで
「この大会は出るが、水着の問題が決着するまで、
その後の国際大会のボイコットを検討している」
とコーチの話として伝えられています。(読売)

「選手が泳いでいるのだ、水着が泳いでいるのではない」
という声が選手側から聞こえて久しい。

実際にレースをしている選手側の気持ちは痛いほど分かります。

この大会の男子200Mでレーザーレーサーを着用したフェルプスが、
アリーナを着たビーデルマン(独)に敗れて2位になったから、
というわけでもないでしょうが、失格・公認が混在したまま、

来年からは通気性のある繊維に統一するといっても
ラバーやポリウレタン素材で試合をしているのが今大会だから、
やってられない気持ちでしょう。

そればかりではないでしょうが。

フェルプスは193センチ。91キロ。
たぐいまれな身体機能に合わせ、ものすごい量の練習をこなしている。
エネルギー源の食事量は馬並みというから、
彼にとって高速水着は必要ないと思うし、
皆、同じ裸で泳げば敵は大麻しかないはず。

いい加減なまま開催したローマ世界水泳は、意味があったのでしょうか。


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック