最後はイチローのタイムリー・日本がWBC2連覇

WBCの決勝戦は拮抗した好試合でした。

日本は苦手だった先発のポン・ジュングンを5回でKOする等、
圧倒的に打ち込みながらダメ押し点が入れられず、
9回にとうとう韓国に追い付かれてしまった。

韓国も強いなあ、と唸らされた緊迫した試合を、
最後の最後に決めたのは10回イチローの2点タイムリーでした。

当初はヒットが出ず苦しかっただろうけど、
決勝でイチローらしいバントヒットを含め4安打。
存在感を明確にした決勝でしたね。

信じて起用し続けた原監督の温かい采配が伝わってきます。

日本はプレッシャーの中でよく2連覇しましたね。
豪打の韓国を3点におさえた
岩隈・杉内・ダルビッシュが試合を作りました。

MVPは松坂でした。

日本 0010001102 
韓国 0000100110 



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック