古傷との付き合い・松井秀樹選手に学ぶ

ヤンキースの松井秀樹選手が22日、
ニューヨークで左ひざ軟骨除去の内視鏡手術を受けましたが、
昨オフの右ひざ手術や巨人時代からの古傷をかばいにかばった結果の、
バランスの異常から悪化させたような気がしてなりません。

アスリートは多かれ少なかれ故障を持っているとはいえ、
それを克服しながら競技する、肉体の強さと精神力は
さすがだと日頃から思っています。

一般の市民ランナーが
古傷や故障を抱えながら競技や運動をすることは、
もっと、他の箇所を傷める危険が大きく、
それを経験者した者としては、
プロでも陥る危険をどう克服するか、暗中模索が続いています。

左足がやっと走れるような状態になっても、急に距離を延ばしたりせず、
休息日を十分にとって、100年計画で行く必要を感じいていますし、
走る意欲をなくさない様に、少しずつでも走るのが大切でしょうね。

そうも言っておれないプロと、一般市民との違いだよ、
と割り切るのではなく、プロに学ぶことも多い気がします。


ウォーキング2キロ 筋トレ 水中歩行500M 水泳フリー500M

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