「うそだろう、違うよこれは」 星野監督

メダルなしに終わった五輪野球の星野監督は

『うそだろう、違うよこれは』という感慨を持たれたようですが、

気持ちは同じです。

日本の野球は世界でもトップの実力があると思っています。

『10日間にトップに持って行ってやれなかった』

というのもけが人を抱えた中の苦労でしょう。

しかし、アジア予選を勝ち抜いた選手を中心に戦いたかった気持ちは分かるけど、

試合前日まで選手の交代が出来るのだから、

ホットな選手と入れ替える勇気がほしかったと思います。

何といってもキューバとの初戦にエースのダルビッシュが

不可解な判定に崩れていったショックが大きかった。

それに、五輪前には審判の問題に適応する意味からも

対外試合をもっと多く取り入れる必要を感じます。

そうなるとシーズン中の難しさが浮上してきますけどね。

だからシーズン中の日本代表はムリだからアマに戻そうという声が出るのでしょう。

でも、プロで負けた雪辱はプロ野球選手で晴らしてもらいたいわけですよ。

しばらくは五輪野球が正式種目から外れると入っても無くなるわけではないのですから

早急に対策を立てて、長期計画に着手する必要を感じます。

NHK「とどかなかったメダル」星野監督が語る北京の思い を観て感じたことです。

  おおきに ↓







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