9秒52で走れたボルト

9秒69の世界新記録で金メダルを獲得した
ウサイン・ボルト(ジャマイカ)のコーチが
北京の100メートルであんなパフォーマンスをしなかったら
9秒52も可能だったと述べたようですが、
終わったことを「もしたら」といっても仕方がないこと。

選手にとって一生一度きりの幸運はよくあることです。
ボルトは3個も金メダルを取ったように体調は絶好調。
大観衆の歓声に乗って走るにはこれ以上はない無風のコンディション。
最後は力まずにリラックスしたから良かったという考え方もあります。

ただあの走りを見た人はこの話を一笑に付す訳にはいきません。

彼には可能性の方が大きいような気がしてならないからです。
体調が良くて追い風1、5メートルなんてことになったら
9秒6の前半など簡単でしょうから。

おおきに ↓





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