最後に笑ったアリソン・フェリックス

今回の北京五輪は、

永年、短距離王国をほしいままにして来たアメリカが、

真っ青になるようなジャマイカ旋風が吹き荒れましたね。

画像


そんな中、

我等のアリソン・フェリックス。

金しかなかった200メートルでは、100メートルのゴールドメダリスト、

ジャマイカのキャンベル・ブラウンに自己ベストの21秒74で走られ、2位に甘んじてしまいました。

チョッと固くなったのかな。

でも、コンマ19の差で勢いに乗るジャマイカ勢に割り込んだのから、

一矢を報いたと見れば気が済むというもの。

さあ!

と臨んだ400メートルリレーではチームがバトンミスにより無念の失格。

後がなかった23日の1600メートルリレーです。

2走のフェリックスは、

あのピッチ走法でトップに跳び出すと、快調に走りまくって、

チームに金メダルをもたらしました。

レース毎にヘアスタイルを変えるといわれるフェリックスは、

ご覧の様な格好で最後の最後に表彰台でホッとした様に笑っていました。

今でも168センチ 57キロなのかな。

自己ベストは
100M  10秒93
200M  21秒81
400M  49秒70

  おおきに ↓





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