陸上男子悲願の五輪銅メダル

銅メダルを決めた選手達が抱き合っている様を見ながら、
だだでさえ緩い涙腺が決壊してしまい、ズルズルになってしまいました。
陸上男子トラック初のメダル獲得の瞬間です。
北京五輪陸上、男子400メートルリレー決勝。

塚原直貴
末續慎吾
高平慎士
朝原宣治

07大阪世界陸上で日本新を連発した時と同じメンバーでした。

個人種目で体調が悪そうだった末續が、
大阪世界陸上のように快調に飛ばしていたし、
高平は200Mで2次予選まで行った好調さのまま、
朝原も五輪の柱としてやめずに来た思いをぶつけて、
懸命にゴールを駆け抜けました。

末續が言っていたように、
日本の短距離は世界に通用しないのではないかといわれ続けた中、
先人たちと共に積み上げて来た成果でした。
陸上ファンにとってこんな嬉しいことはありません。

そんな中でも、一走の塚原がいい流れを作ったような気がします。
100Mでは準決勝まで進み、
そこで出した10秒16は自己ベストに限りなく近く、
何となく実力を発揮出来ない日本陸上陣の中で
一人気を吐いていたから、
彼の勢いがメンバーに伝わらないはずがありません。

悲願の五輪銅メダル。おめでとう!


①ジャマイカ      37秒10 世界新
②トリニダード・トバゴ 38秒06
③日本          38秒15

おおきに ↓

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