爆走ボルト200Mでも世界新・19秒30

100メートルとはまた違った、
迫力のあるウサイン・ボルト(ジャンマイカ)の爆走だった。
北京五輪陸上、男子200メートル決勝。

スタート前のおどけた仕草。
スタートの構えでは尻の高さが異様に高い。
長い足を利かせながらのスタートダッシュから
カーブを加速しながら疾走してくる巨漢は、
コーナー出口で2位に1身長差、すでに独走態勢だった。
そのまま2段ロケットに点火し、力を緩めることなく、
歯を食いしばってゴールラインを走り抜けた。

100メートルは勝ち狙いだったろう。
この200メートルでは明らかに記録狙い。
最後まで気力を振り絞って走る姿に必死さが表れていた。

向かい風0、9メートル。
21歳最後のレースは陸上ファンを十分に興奮させてくれた。

マイケル・ジョンソン(米国)が96年アトランタ五輪でマークした
19秒32をあっけないほど簡単に破ってしまったのだ。
これで100メートルと合わせ、2冠を世界記録で達成した。


①ボルト (ジャマイカ)19秒30 世界新
②クロフォード (米国)19秒96
③ディックス (米国) 19秒98

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女子200メートル決勝
①キャンベル・ブラウン (ジャマイカ)21秒74
②フェリックス (米国)         21秒93
③スチュワート (ジャマイカ)     22秒00

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□ソフトボール日本優勝。日本の金メダル9個目。

おおきに ↓







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