イシンバエワ、どこまで続く世界新・5メートル05

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                  エレ-ナ・イシンバエワ(ロシア)

試技を始めたのは4M70から。
それまでの2時間は例によって昼寝。
試技数は少ない方がいいからね。

永すぎる待ち時間を耐えるのは彼女のスタイルだから
かえってリラックス出来たかも知れない。
試合は4M85をクリアして優勝。
(北京五輪陸上、女子棒高跳び決勝)

4M95を3回目に跳ぶと、
余裕を持って臨んだ世界記録の
5M05を3回目にクリアしてしまった。

世界記録の試技なんて固くなって
そう簡単には飛べないものだが、
スタミナを温存しながら、
驚異的な集中力を発揮する彼女の世界記録は
どこまで続くのだろうか。

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                   ジェニファー・スタチンスキ(米)

今回は、アメリカチャンピオンの
ジェニファー・スタチンスキとの対決が興味の的だったが、
息ずまる決戦までは行かなかったようだ。
次の世界陸上頃には2人の激しい戦いが見たいものだ。

①イシンバエワ (ロシア) 5M05 世界新記録
②スタチンスキ (米国)   4M80
③フェオファノワ (ロシア) 4M75


☆女子3000メートル障害で、サミトワガルキナ(ロシア)が
  8分58秒81の世界新記録。(従来の記録は自身の9分01秒59 2004年)

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