フィニッシュのない世界新・ボルト9秒69

北京五輪陸上のメーン競技、男子100メートルは、
ウサイン・ボルト(ジャマイカ)が9秒69の世界新記録で圧勝した。

加速帯で飛び出し、中間帯でグイッと抜け出すと、
70メートル付近で勝利を確信したのか、右を見るゆとり。
そのまま両手を下に広げ、減速したままゴールラインを通り過ぎた。
それなのに自身が持つ世界記録9秒72を軽々と更新してしまった。

フィニッシュのないフィニッシュ。
レゲエを踊っていたのか。

最後の最後まで気を緩めず、
上体を倒して殺到するのが当たり前なビッグレースのフィニッシュ。
なのにあんなに余裕でいいのだろうか。

つまるところ、スピードに乗ったら、
如何にリラックス出来るかが問われる短距離で、
それを表現したまでということだろう。
まったく恐ろしいの巨漢ランナー(1メートル96)だ。

①ボルト(ジャマイカ)        9秒69
②トンプソン(トリニダード・トバゴ)9秒89
③ディックス(米)          9秒91

(無風)
パウエルは9秒95で5位。
ゲイは決勝のスタートラインに立てなかった。

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女子100メートル決勝
①フレーザー (ジャマイカ) 10秒78
②スチュワート (ジャマイカ)10秒98
③シンプソン (ジャマイカ) 10秒98

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