トメスクが独走で優勝・北京五輪女子マラソン

北京五輪女子マラソンはルーマニアの38歳。
C・トメスク選手が20キロ前からのロングスパートに成功し、
力強い腕振りとダイナミックなストライドで独走。
夏のマラソンを制した。

オリンピックだけでなく、スローペースになれば、
思い切って飛び出す勇気のある選手が勝つ可能性が高い。
高橋尚子が野口みずきがそうだった。

トップでスタジアムに飛び込む興奮は、
どこの選手であっても興奮する清々しい光景だ。

野口みずきの欠場によって、何となく気がそがれた思いの
日本マラソンは中村友梨香選手が13位(2時間30分19秒)
土佐礼子選手は25キロで途中棄権し、
メダルにはほど遠い結果になった。
お疲れさんでした。

ラドクリフも23位と低迷。予想した、
昨年の大阪世界陸上プラス・ラドクリフの図式から、
土佐とラドクリフが抜け落ちた。

レースで沸いてのはトラック勝負の2位争い。
周が強いかと思ったが、ヌデレバのスプリントが上回った。
ヌレデバという人はすごい。

①C・トメスク(ルーマニア)2時間26分44秒
②C・ヌデレバ(ケニア)   2時間27分06秒
③周 春秀(中国)     2時間27分07秒
(曇り 24℃ 湿度57%)

おおきに ↓


■男子400メートルメドレーリレー決勝、
  日本(宮下、北島、藤井、佐藤)日本新記録で銅メダル。 
■女子400メートルメドレーリレー決勝、
  日本(中村、北川、加藤、上田)日本新記録で6位。 
□女子レスリング63キロ級、伊調 馨が金メダル。日本8個目。
 

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック