野口みずき選手が欠場

本番5日前の12日、日本のエース
野口みずき選手がついに欠場を決断をした。
左足付け根の肉離れはレースに耐えられる状態ではないらしい。
史上最強の日本マラソンチームと呼ばれていただけに非常に残念だ。

アスリートなら多かれ少なかれ故障を持っているもので
うまくケアしながら競技に臨むもの。
北京五輪という滅多にないチャンスを得て、
倒れてもいい覚悟で走るものと思っていたが、
歴戦の勇者は走らない方を選んだ。

出る以上はぶざまな走りをしたくないというプライドと
先を見た冷静な判断には賛成だ。
しかしレース直前の欠場は「敗退」といわざるを得ないでしょう。
しっかり治療してあの東京国際の時のような
圧倒的力をまた見せて欲しい。

補欠の森本友は先月30日に登録解除されているし、
本人は怪我で練習をしておらず出場はないとのこと。
補欠という制度自体、再考を迫られるのじゃないか。

にわかに、周 春秀 (中国)やヌデレバ(ケニア)ラドクリフ(英)
等の顔が浮かんで来た。 

土佐礼子と中村友梨香の2人に
更なる重圧がかかる本番となったわけだが、
土佐礼子には世界陸上の最後の給水所から追い上げた
30度灼熱の戦いを思い出して粘って欲しいし、
中村友梨香には肩の力を抜いて
3月の名古屋ような自分らしい走りを再現して欲しい
と切に思っています。

■男子200メートルバタフライ決勝で、松田丈志が日本新記録で銅メダル。。
■女子200メートル個人メドレー決勝で、北川麻美が日本新記録で6位。
■男子200メートル個人メドレー予選で、高桑健が日本新記録で準決勝へ。

■女子柔道70キロ級の上野雅恵が2連覇。
  日本に4個目の金メダルをもたらした。 


おおきに ↓








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