温めて治す『自分ですぐできる免疫革命』

もしもガンになったら激しい痛みに苦しむだろうから、
延命治療はいらないにしても、せめてモルヒネ等で
痛みだけはとってほしい、と思っていました。

ところがガンは本来、痛くないものらしい。

そんな先入観を払拭させてくれたのが
安保徹さんの『自分ですぐできる免疫革命』という本です。

末期ガンで激しい痛みをともなうのは、
抗ガン剤の組織破壊によるもので、
免疫療法では、
末期ガンの激しい痛みは出ないと言い切っています。

「末期ガンになったら、抗ガン剤を使わない、
点滴などで栄養を入れないことです。
そうすれば、それほど強い痛みは起こりません。
痛みがあっても、モルヒネを使うよりも、
できれば入浴や湯たんぽで温めるなどして
血流をよくして痛みから脱却するのがベストな方法です」
といっています。(227P)

ストレスがガンを発症させているのだから、
体のバランスを保ち、体を温め、
血流を良くして、リンパ球を増やし、
免疫力を高めることの重要性を述べています。

花粉症で鼻の通リが悪い私の場合。
意識して深呼吸をして酸素を取り入れるだけで、
かなりのバランスがよくなり。
快適な体調を取り戻せるような気がしてきました。

この本を読んで最も警鐘となったことは、
消炎鎮痛剤の服用です。
なんとまあ安易に服用してきたことでしょう。
これらは血流を止め冷やすので、治らなくする作用がある。
それより働き過ぎをやめ、悩み続けず、怒らず、
体を動かすことの必要性を教えられました。




自分ですぐできる免疫革命 (だいわ文庫)

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