朝青龍・復活優勝=春場所

『わしは大阪すきやでえ、ほんまにすきやでえ、おおきに!』

大阪場所の千秋楽は朝青龍・白鵬という横綱同士の合い星決戦。

立ち合い、朝青龍は左肩で当たって左を差し、

白鵬がまわしを取ろうと出たところを、豪快な右こて投げで投げとばした。

4場所ぶり22回目の優勝ですが、

感無量だったのか君が代を口ずさみながら、こみ上げるものがあったようです。

横綱のインタビューは相変わらず元気があっていい。

快進撃かと思いきや、立会いに精彩がなく12日13日と連敗し

あわやという終盤を気力で盛り返した相撲は賞賛に値します。

いろいろあっての優勝でした。おめでとう!




お帰りなさい朝青龍

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  • アドリブで朝青龍を表彰した橋下知事

    Excerpt: 横綱同士の相星決戦で迎えた千秋楽は、朝青龍が小手投げで白鵬を破り、22回目の優勝を果たした。勝負はあっけなくついた。 朝青龍は批判の声を跳ね返すためにも、優勝するしかなかった。みのもんたも優勝し.. Weblog: かきなぐりプレス racked: 2008-03-23 22:20